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2018年4月6日 投稿:ueda

大手企業が描く未来

IoTという言葉はだいぶ市民権を得たように思います。

要するに、あらゆるモノがインターネットにつながるということです。

 

今回は漠然とした概念だけでなく、大手企業の具体的なイメージを紹介したいと思います。

未来予想図

こちらはPanasonicの描く2020〜2030年の未来予想図です。

動画の公開日は2016年1月21日なので、2年以上前のものです。

現在の生活ではまだ現実感はないですが、そこまで遠くない未来に現実になる気もします。

 

産業技術総合研究所(通称:産総研)はAIを中心とした未来像を描いています。

2016年10月31日に公開の動画なので、およそ1年半前のものです。

このあたりから、急速にAI = 人工知能の公式が認知されるようになったのではないでしょうか。

 

産総研の動画から、およそ1ヶ月後に東芝も自社のRECAIUS(リカイアス)というAIのコンセプトムービーを公開しています。

 

東芝とほぼ同時期の2016年12月11日に、NECもAIとIoTで描く未来の姿を公開しています。

 

他社に追随する形で、2016年の年の瀬にNTTドコモからIoTのコンセプトムービーが登場しています。

具体的になる未来予想図

お気づきの方も多いかもしれませんが、紹介してきた動画は漠然とした未来を描いているものがほとんどです。

そこには願望に近い未来像も含まれているように思います。

それが、2016年というトキだったのではないでしょうか。

 

そこから1年という月日が流れると、こんな動画が出てくるようになってきます。

 


九州電力が2017年4月23日に公開した動画です。

Google HomeやAmazon Echoといったスマートスピーカーの日本上陸が話題になり始めた頃と、ほぼ一致します。

 

TEPCO(東京電力)も2017年8月7日にスマートホームというタイトルで動画を公開しています。

内容は九州電力の動画に似ています。

 

大手キャリアも負けてはいません。

auは2017年11月20日に「ちょっと心地いい」というキャッチコピーで動画を公開しています。

 

2017年は2016年に比べると、動画の中に具体的なシーンが多くなっている印象を受けます。

アメリカでは日本よりも数年前にスマートスピーカーが家庭に登場しています。

それをきっかけにIoT製品がより身近になっており、日本でも少しずつ浸透し始めた結果ではないでしょうか。

 

他にもスマートリモコン、スマートライト、スマートロックといった便利な商品が登場しています。

その結果、「スマート○○」という言語も浸透してきており、スマート化という一言で通じるようになりました。

 

2018年も3ヶ月が過ぎ、スマート化のスピードはますます上がっています。

つまり、stakにとっても追い風の環境が整いつつあります。

取り残されないよう、最前線に立てるよう、全速力でまいります!

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