News

お知らせ

2021年1月25日 投稿:ueda

悪逆無道(あくぎゃくむどう)

人の道にはずれたとんでもない悪事。

どうやら他に人よりもとんでもないことに出会うことが多い人生のようだ。

2020年8月以降、月に1〜2回のペースで今までに体験したことがないことが続いた。

せっかくなので記録を残す意味でも、その始まりとなった8月中旬に起こった出来事を紹介しよう。

 

甥っ子2人を連れて公園に遊びに行っていた帰り道。

道路に水を撒いていた中年女性がいた。

夏場にはよくある光景だと思うが、人が目の前を通るときにはスッとホースを違う方向に向けて水がかからないようにするのが当たり前だろう。

ところが、その女性は避けるどころか自分たちの足元に向けて水をかけてきた。

「ちょっとなにしてるんですか?」

と咄嗟のことにビックリしながら、その中年女性にいった。

するとこう返してきた。

「このあたりは汚い奴らが多いけぇ、キレイにしとるんじゃ!」

一瞬言葉を失ったが、同時にこれはかなりヤバいタイプの人間だということを瞬時に察した。

その後に多少のやり取りはあったが会話にならず攻撃的な態度に、これは埒が明かないと思い動画で証拠を撮ることにした。

次の瞬間。

 

なんとホースが自分の方に向いてきて、思い切り水をかけてきた。

「正当防衛じゃ!」

水だけでなく、意味不明な言葉も浴びせてきた。

当然、全身がずぶ濡れになって、これはもう引けないという判断をして警察を呼んだ。

その水をかけてきた動画はバッチリ残っており、被害届を出した。

もちろん、そのときにずっと大人しくしていたわけではなく、多少は語気を強めに中年女性に言ったこともある。

 

後々気づいたのだが、その中年女性の家の窓には「犯した罪は一生償えません」「犬の糞をした人には50万円を強制的に徴収します」といった貼り紙があったり、防犯カメラが無数についていたりした。

警官と現場検証をしている際にも、ここの家の人はちょいちょい「誰かが家をずっと覗いている」といった通報をしてきたりすることをこっそり教えてくれた。

世の中には人の道にはずれたとんでもない悪事を働くヤバいタイプの人間がいる。

そんな2020年の夏の思い出だ。

 

【Twitterのfollowお願いします】

植田 振一郎 Twitter

stakの最新情報を受け取ろう

stakはブログやSNSを通じて、製品やイベント情報など随時配信しています。
メールアドレスだけで簡単に登録できます。