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2022年10月30日 投稿:ueda

モチベーションを維持する唯一無二の方法

虎頭蛇尾(ことうだび)
→ はじめは盛んで、終わりがふるわないこと。

モチベーションを高く保つためにはライバルや仲間が必要だ。

これは絶対的な条件で、1人でいることにはなんのメリットもない。

勘違いしてほしくないのは、モチベーションを高く保つための根本には1人になってもやり切ってやるという強い意思が必要だ。

けれども、なにもそれは1人でやるということではないことを理解していない人が多い。

フリーランスで鳴かず飛ばずの人の特徴

フリーランスで生活をしているという人が増えている。

このことは働き方に多様性をもたらしているし、フリーランスの人たちが増えていくことはいいことだと個人的にも思っている。

もっと自分のやりたいことを仕事にして豊かになる人が増えていけばいいと思うし、実際にそうなるように動いている。

けれども、フリーランスの立場で何年も同じ立場のことしかしていない人がまだまだ多いという実態がある。

特に地方ではその傾向が強く、結局、下請けの仕事しかしていないという人が多いという印象だ。

そして、そういった人たちは、フリーランスの立場の理解がないとか、1人で淋しいといった具合いに愚痴をこぼしている人が多い。

これが、フリーランスで鳴かず飛ばずの人の特徴だ。

なぜそうなるのか、私は答えを出すことができる。

それは、単純に営業力がないからだ。

加えて、せっかく営業ができる立場にいるのにじっと指をくわえて待っている人が多い。

チャンスをチャンスだと思わず、昔からの付き合いといった単価の安い仕事を優先して受けていては、生産性など上がるはずがない。

こういった人たちは自己分析が全くできていないのである。

それでは、高いモチベーションが続くはずもなく、成長にも限界があるというわけだ。

1人でいることの限界

くり返すが、モチベーションを高く保つためには、1人でいることの限界を1秒でもはやく悟り、行動を起こすことだ。

そして、仲間を見つけるためには自分の価値がどこにあるのかをしっかり把握しなければならない。

それから、ノリが悪い人はとにかくいい仕事が回ってこないことも理解すべきだ。

せっかく、人を紹介しているのになにも会話をしない人がいるが、なんのために来ているのだろうと思うことがある。

会食などの食事の場でいくらでも会話ができる機会があるにも関わらず、ずっと黙っている人が本当に理解できないのである。

もちろん、人見知りをしたり自分から積極的に会話をすることが苦手だという人がいることは理解できる。

けれども、どういう人がなんのためにくるのか、その会食だということが事前にわかっていれば、ある程度の準備は可能なはずだ。

もっというと、それを望んでいないのであれば断るべきたのだ。

それをなにを甘えているのか、ついてくるだけついてきて最低限の仕事をしたと思っている人があまりにも多いと感じている。

食事の場に一緒にいて楽しくない人と、また食事をしたいと思うだろうか。

私なら二度と一緒にいたくないと思うし、そんな人と一緒に仕事をしたいとは思わないだろう。

仲間を巻き込む熱量

この1人からの脱却ができていないフリーランスの人は要注意だ。

というのは、今からの時代は多様性がさらに多様性を増していくことで、今は自分の仕事が守られている部分はあるかもしれないが、限界が訪れるようになるからだ。

つまり、あなたに頼む必要がなくなる場面が増えていくということだ。

営業力のあるフリーランスの人に仕事を奪われてしまうかもしれないという危機感がなくてはいい仕事は回ってこなくなる。

これは、つまり仲間を巻き込む熱量が必要になるということと同義だ。

というのも、1人からの脱却ができたら、当然だが複数でなにかをやらないといけないということになる。

となると、手伝ってもらう人に対して、自分の魅力をしっかりと伝えなければいけない。

そのためには、これをやりたいから手伝って欲しいという熱量がなければ誰もついてこないだろう。

それができない地方のフリーランスが本当に多いと思う。

だから、地方だから成り立っているような小さな広告代理店のようなところからの仕事しか受けられなくなるのである。

1人のフリーランスを続けることの最大のデメリット

そして、1人でフリーランスを続けることで、大きなダメージを受けることを主張しておこう。

それが最大のデメリットなのだが、思考停止していくということだ。

一見、新しいことをしているように思うが、結局はクライアントファーストになるので、自分の作品であるようであって作品でないというパターンが頻発する。

となると、クライアントに気に入られることが仕事になっていくので、革新的なことが少しずつできなくなっていくのである。

これが地方では顕著に影響し、何年もクオリティの上がらないクリエイターが多い原因だと思っている。

さらに、最新のテクノロジーや情報に触れていなかったりするので、時代遅れのことをやっていたりするわけだ。

そういった人が一丁前にそれっぽい容姿で仕事をしているからたちが悪い。

すでにそんな領域を抜け出している人からすると、いつかはこんなことをしたいというのが口癖になっている人が本当に多いことに気がつくだろう。

モチベーションを高く保ちたい人へ

私は今、stak, Inc. という小さなスタートアップのCEOをやっている。

2022年は脱・受け身宣言ということを訴えたように、いろいろと仕掛けをしてきたことが少しずつ実り始めている。

まずは広島という地方からということで、仕掛けが始まっていて、その仕掛けに気づかれないことが重要だったりする。

けれども、確実に成果が出てきていることは実感しており、その勢いは増している。

その理由はやはり、スタッフが増えていることにあるだろう。

もちろん、全員ではないがモチベーション高く動いてくれているスタッフたちが増えてきているように思う。

そして、私が最年長であることは今後も変わらないと思うが、全員が若者で平均年齢も26〜27歳くらいになったのではないだろうか。

もしかすると、もっと若いかもしれない。

そういった若い子たちを中心に熱気が生まれ始めていて、その熱気がもっと大きくなれば狂気となる。

大きくなるスタートアップにはこの狂気じみた熱気が必要だということを私はよく知っている。

そんな環境にいたいと思う人は、是非、stak, Inc. のドアを叩いてもらいたい。

そこには面白い独特の仲間たちがいて、モチベーションを高く保つために環境を整えていくのは、私の仕事で重要なことだ。

まとめ

何度もしつこいといわれるかもしれないが、フリーランスを続ける人に警鐘を鳴らしておこう。

あたなの仕事量が増えていないとか、限界を感じているのであれば、今後の成長はないだろう。

そして、いつかなにかやりたいことがあるといって、なにも動き出していなければ、それは一生やることはなく、クライアントの下請けだけをする人生になるだろう。

ゼロイチをつくりだすことができる人は本当に少ないけれども、ゼロイチをやろうとしてフリーランスになったのだとしたら、その夢や目標は一生叶うことはないだろう。

偉そうだと思われるかもしれないが、ハッキリいわせてもらう。

なぜなら、あなた1人の力には限界があり、それが地方であれば人口や企業が減少していく中で、どうやって大きくできるというのだろうか。

そういった悩みを抱えているという人は、私のTwitterからでも、stak, Inc. のサイトからでもいいのでいつでも連絡してもらいたい。

実際に連絡してきて行動を起こしている人は確実にいるし、そういった人たちと私は新たな組織を編成していく。

これが成長で、自分自身のモチベーションを高く保つ方法であることを知っているからである。

 

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植田 振一郎 Twitter

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