ご連絡いただいた方への発送完了のお知らせ

stakサポートセンターでございます。

いつもstakをご利用いただき、ありがとうございます。

この度は、大幅なアップデートを行ったため、
ソフトウェアの開発および検証にお時間をいただきましてありがとうございます。

お届けまで長らくお時間をいただいておりました、
stakアップデート製品の発送はご連絡いただいた方への発送が完了致しました。

※4月3日(金)を過ぎましてもお手元に届かないという場合は、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ先
https://stak.tech/contacts

メールアドレス
support@stak.tech

 

また、ご連絡先を変更されている方が多くいらっしゃいましたので、stakのアップデート製品の発送はご連絡いただいた方のみ発送手続きを行っております。

事前に告知させていただいた通り、お渡ししておりますstakの各種デバイは、アップデートにより、接続ができなくなります。

お手数をおかけしますが、現在お手元にございます商品と交換をさせていただきますので、
下記のお客さま情報を入力をしていただき、、ホームページもしくは、アドレスへご連絡ください。

 

【お客さま情報】

  1. お名前
  2. 郵便番号
  3. 住所
  4. 電話番号
  5. メールアドレス

 

お問い合わせ先
https://stak.tech/contacts

メールアドレス
support@stak.tech

返送方法について

発送致しましたアップデート製品と交換をしていただき、今までご使用いただいていた製品につきましては、
お手数をおかけいたしますが、ご使用いただいていた製品の箱(シリアルナンバーが記入されている円柱のもの)に下記の画像のものを入れ、
アップデート製品をお送りしたダンボールに、それぞれ気泡緩衝材(プチプチ)に入れていただき、
同梱している着払い伝票をはり、ご返送をお願い致します。

〈stak本体の箱の中〉

  • stak本体
  • stakの使い方
  • 保証書

〈照明モジュールの中〉

  • 照明モジュール
  • 保証書

〈リモコンモジュール〉

  • リモコンモジュール
  • 保証書

アップデート後の変更点について

  1. スマートフォンアプリの変更

    システムのアップデートに伴い、新しいstakのアプリをリリース致します。
    そのため、新しいstakのアプリのダウンロード及びセットアップをしていただく必要があります。

  2. セットアップ方法の変更

    アップデートに伴い、セットアップ方法も変更となります。
    新しいセットアップ方法については、動画とブログで紹介しておりますので、ご覧ください。

    ブログ「stakのセットアップ方法」
    https://stak.tech/news/6208

    動画「stak本体のセットアップ」
    https://youtu.be/UVZFRssIDB0

    動画「照明モジュールのセットアップと使い方」
    https://youtu.be/SOt-FvTe4fw

    動画「リモコンモジュールのセットアップと使い方」
    https://youtu.be/EvsV-hdfoF4

  3. リモコンモジュールの赤外線信号の見直し

    アップデートにより、リモコンモジュールから送信される赤外線信号を修正し、信号の正確性が向上しました。

  4. 料金形態の変更

    たくさんの方に、stakを利用していただけるよう、月額280円〜利用可能になりました。
    詳細は、下記のブログからご確認ください。

    ブログ「販売表記と料金の変更について」
    https://stak.tech/news/5313

  5. 位置情報機能、汎用リモコ機能、アラーム機能を一時的に停止

    アップデートにより、一時的に上記の3つの機能を停止しております。
    随時アップデートを行い、機能を追加していく予定でございます。
    申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。
    また、アップデート情報につきましては、ブログやSNSにてご報告致します。

  6. スマートスピーカーの一時的に休止

    新しいstakアプリのリリースに伴い、再度申請が必要となります。
    そのため、一時的に休止致します。
    スマートスピーカーと連携可能になりましたら、ブログやSNSにてご報告致します。

 

お問い合わせは、ホームもしくは、アドレスへご連絡ください。

お問い合わせ先
https://stak.tech/contacts

メールアドレス
support@stak.tech

今後ともstakをご愛顧いただけるよう尽力してまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

ハッタリと嘘の狭間で 第61話〜第65話

第61話

俺はノリの人間で褒められたら浮かれるし、ディスられたら腹が立つし凹む。

でも、自分の中でやり遂げたい目的を達成するために目標を掲げている。

同時に、自分だけでなく仲間やお世話になっている人たちを巻き込んでいる。

だから、販売開始日が延期せざるを得なくなり、否定的な意見をもらえたことは少しだが俺を大きく強くしてくれた。

2014年2月3日に株式会社Needol(ニードル)を設立してから、ちょうど5年後。

2019年2月7日に株式会社stak(スタック)へ商号変更の登記が完了した。

商品名と会社名が違っているのはユーザにとって良くないということで、社名変更を行い、気分も一新した。

2019年2月1日が株式会社stakの第1期の始まりということだ。

Needolを設立したときには、まさか5年後にIoTの世界に舵を切るとは思ってもみなかった。

人生とはなにがあるかわからない。

だから面白い。

2月14日の発売開始から余裕を持って1ヶ月半ほど遅らせることを確定した。

2019年4月1日。

stakの発売開始は絶対に絶対に守る!

第62話

発売開始が送れると、いろんなところで調整が必要になる。

最も気を配ったのは資金繰りである。

販売が遅延すれば売上は上がらない。

そうなるとおカネをどこかで工面していかなければならない。

どういったおカネが出ていくのか書いておこう。

まずは、当たり前だが人件費や交通費などの固定費は出ていく。

それ以外に「モノづくり」をすると、大きく出ていくおカネがある。

要するに設計ができただけで終了ではない。

これもくり返しになるが、設計が完了しても量産するために金型が必要になる。

そして、金型ができても量産するにあたり、原価が必要になる。

stakの金型は頭脳になるstak本体、赤外線リモコンを不要にするリモコンモジュール、照明をスマートに使えるLED照明モジュールの3つが1つになった金型を作った。

その金型費用は約700万円である。

それから、量産するにも1台あたり10,000円以上が必要になる。

stak本体、リモコンモジュール、照明モジュールの3つを200台生産するとなると、200万円以上かかるということだ。

「モノづくり」をやると決めた場合、このあたりの金銭感覚も重要だ。

第63話

ノリでなにかを始めることは悪いことではない。

むしろ、ノリで行動を始めることは大切なことだと俺は思っている。

行動をする人は本当に少ない。

口だけの人だらけの世の中で、ノリは本当に大切だと思う。

ただ、そんなノリで「モノづくり」を始めるときに必要な知識は共有しておきたい。

俺を踏み台にしてもらって構わないから、少しでも参考になればいい。

「モノづくり」でとにかく大切なのは、スケジュールとおカネ。

スケジュールは遅れることを前提にすべきだ。

作るモノにもよるが、バッファの目安は2〜3ヶ月。

おカネは思っていた以上にかかることを頭の片隅に置いておくべきだ。

作るモノにもよるが、バッファの目安は1,000万円〜2,000万円。

stakと同様の「モノづくり」をやろうと思っている場合、いくらでも公開するので連絡をもらいたい。

ということで、2月14日から4月1日の発売に向けて、1つずつ課題を潰して、確実に届けることをマストにして1日1日が過ぎていった。

俺の最大のミッションは資金調達と大量にstakを導入してもらえる先を見つけることだ。

第64話

そのために、ずっとVC(ベンチャーキャピタル)を回ってきた。

知らない人も多いと思うので、VCとはなんなのか簡単に説明しよう。

簡単にいうと、いろんなところから預かったおカネを束ねて、スタートアップ(生まれたての会社)や上手くいきそうな会社に出資して見返りをもらう会社である。

設立当初の会社や設立後間もない会社はおカネに困っていることが多い。

そこにおカネという人参をぶら下げ、会社が大きくなるように応援する。

こういう書き方をすると聞こえが悪いが、VCも企業や人から預かっているおカネを運用しなければならないので、必死なのである。

10社に出資して、1社が上手くけばいいというVCの人もいれば、3社は当てないとダメだというVCの人もいる。

いずれにせよ、そのレベルでしか見返りがもらえないということは、大きく成長するスタートアップも少ないということだ。

無責任な言い方をすれば、先のことは誰にもわからない。

ある意味、ギャンブルに近いということである。

第65話

そして、VC(ベンチャーキャピタル)にもいろいろな特徴があって、スタートアップのどの段階で出資するかではっきり分かれている。

なお、スタートアップ企業という言葉はベンチャー企業に置き換えられることも多いが、ベンチャー企業とは俗にいう和製英語なので、俺は極力使わないようにしている。

なので、今後もスタートアップとかスタートアップ企業という書き方で進める。

話を戻して、スタートアップに投資する時期でVCの特徴があるというのも「?」だと思うので、説明しておこう。

要するに、スタートアップの成長段階に合わせて出資するVCがあるということだ。

スタートアップの成長段階は大きくわけて、シード、アーリー、ミドル、レイターと4つに分類される。

シードは、種子という語源からもわかるとおり、まさに企業の準備段階という初期の初期の段階。

アーリーは、設備投資や研究開発などに多額の資金を必要とする段階で、良くいわれるのが、売上高2億円以下、従業員も10名以下(まあ、業種によるので一概にはいえない)という状態だ。

ミドルは、ようやく事業が軌道に乗り始め企業が急成長していく段階で、倒産リスクも少なくなり社会的信用も得られてくる状況。

レイターは、exit(イグジット=出口)が見えてきた段階で、株式上場を検討する時期のこと。

もう少し細かく分けられることもある。

stakのセットアップ方法

stak編集部でございます。

stakのセットアップ方法についてお伝えしていきます。

stakチャンネル」にも、動画をアップしておりますのでご覧ください。

開封方法

1)筒の内側に親指をいれ、上に持ち上げるように引っ張ります

※少しチカラが必要です。

2)開けると「保証書」と「stakの使い方」が入っています

(※「stakの使い方」はstak本体にのみ同梱)

※stakの外箱にQRコードの記載がないものは、保証書の間にQRコードが入っています。

stak本体のセットアップ

stak本体のセットアップ
https://youtu.be/UVZFRssIDB0

 

  • 会員登録

1)stak本体をE26の電球ソケットに取り付け、主電源を入れてください

 

2)stakのアプリをインストールしてください

すでに、ダウンロードしていただいている方も、AppストアやGooglePlayから新しいstakアプリをダウンロードしてください。
すでにあるアプリに上書きされますので、アプリを消去する必要はありません。

※アプリをダウンロードすると、上書きされますのでアップデートを行っていないstakは使用できなくなります。

 

3)stakのアプリから”新規会員登録”からユーザ登録をしてください

stak本体に同梱している「stakの使い方」に記載しているQRコードか、
URL(https://stak.tech/getting-started)を入力からでも、ユーザ登録可能です。

 

4)登録する”メールアドレス”と”パスワード”を入力し、”新規登録”を選択してください

 

5)”新規登録”をすると、”仮登録”が完了します

 

6)stakサポートセンタより届いたメールより、”本登録”をしてください

 

7)”会員登録”が完了です

 

  • シリアルナンバーの登録

1)stakアプリからユーザー登録で入力した”メールアドレス”と”パスワード”を入力し、ログインしてください

 

2)”セットアップを開始する”からシリアルナンバーを登録していきます

 

3)シリアルナンバーを読み込んでください

カメラを起動させ、シリアルナンバーが記載されたQRコードを読み込んでいただくか
直接シリアルナンバーを入力してください。

 

4)シリアルナンバーを登録していきます

読み込んだシリアルナンバーとモジュールの種類を確認し、”このシリアルナンバーを使用”を選択します。

 

5)設置する部屋を選択してください

 

6)デバイスの名前を入力し、”確認画面へ”を選択してください

 

7)登録内容を確認し、”確認して登録する”を選択しシリアルナンバー登録完了です

 

  • Wi-Fiの登録

1)「!(ビックリマーク)」のついたstak本体のアイコンを選択してください

Wi-Fi未接続のstak本体のアイコンには「!」が表示されます。

 

2)Wi-Fiの登録をするstakを選択してください

 

3)”ネットワーク設定に進む”を選択してください

stak本体のLEDが青色で回転します。

 

4)使用するWi-FiのSSIDを選択してください

 

5)使用するWi-Fiのパスワードを入力し、”ネットワークへ接続する”を選択してください

 

6)Wi-Fiの登録は完了です

stak本体のLEDが緑色に変わり消灯すると、Wi-Fi接続完了です。

 

照明モジュールのセットアップと使い方

照明モジュールのセットアップと使い方
https://youtu.be/SOt-FvTe4fw

 

リモコンモジュールのセットアップと使い方

リモコンモジュールのセットアップと使い方
https://youtu.be/EvsV-hdfoF4

 

 

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【メディア掲載のお知らせ】 週刊全国賃貸住宅新聞 2020年3月9日号

「週刊全国賃貸住宅新聞  3月9日号」に掲載していただきました。

今回は、その記事についてご紹介していきます。

週刊全国賃貸住宅新とは

週刊全国賃貸住宅新聞は資産価値から利用価値へという住宅市場の構造変化にいち早く注目。
賃貸経営、賃貸管理・仲介、土地の有効活用などの専門紙として1989年に創刊されました。
賃貸経営に役立つ情報や、オーナー・不動産会社のニーズ、最新の設備やサービスなど、時代の変化を細かく拾い出し、最新情報を提供しています

週刊全国賃貸住宅新聞
https://www.zenchin.com/app/

全国賃貸住宅新聞
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【メディア掲載のお知らせ】ソフトバンク「メニューリスト」

ソフトバンクのナビゲーションサイトの「メニューリスト」に掲載していただきました。

今回は、その記事についてご紹介していきます。

メニューリストとは

「メニューリスト」は、ソフトバンクがオススメする公式サイト・アプリを分かりやすく紹介する総合ナビゲーションサイトです。
音楽、ゲーム、動画などのさまざまなコンテンツを、毎日更新される特集記事や「カテゴリ」・「新着」・「ランキング」などから簡単に探すことができます。

メニューリスト(stak記事)
http://menulist.mb.softbank.jp/feature_20200316/

メニューリスト
http://menulist.mb.softbank.jp/

 

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「メニューリスト」で特集に掲載していただきました。

 

 

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ハッタリと嘘の狭間で 第56話〜第60話

第56話

ダラダラと講釈を垂れてきたが、俺は挑戦する人であり続けようと思う。

それはstakに限らず、あらゆる方向でそうありたい。

ということで、2019年2月14日にstakは販売開始ということで、ここは絶対だと、くり返し主張していた。

Makuakeのクラウドファンディングが終わるのが1月中旬。

その1ヶ月後にはリターン品、つまりstakが手元に届く。

ここもとても大切に考えていた。

というのも、クラウドファンディングあるあるで、リターン品の到着が遅れます。。というものがある。

スタートアップがやることなので、当初のスケジュールどおりに進むのは難しく、多少の遅延はつきものだという、ちょっとした風潮もある。

ここは是が非でも守りたい!

そう決めていた。

これは知る人ぞ知ることなのだが、stakの販売開始日は2018年12月24日という設定だった。

イベントに合わせるということで、タイミング的にいけそうだったのがクリスマスイブだった。

そして、クリスマスプレゼントをファンに届ける!というストーリーは悪くない。

実際に2018年の夏場あたりは、そのスケジュールで動いていた。

第57話

ずっと協力してくれているブレイブリッジ社とも、そういう話でいろいろとスケジュールをタイトに設定してもらっていた。

そこにはプレゼント概念の啓蒙戦略もあったが、やはりとにかく1日でもはやく世に出したいという気持ちもあった。

ただ、やはりなかなか上手くいかないところもある。

検証期間が短く、中途半端なままの商品をファンに届けるのは、せっかく興味を持ってくれた人がすぐに離れる結果になる。

そして、第一印象が悪くて離れて人が戻ってくることは、様々な商品が登場しているIoTの世界では特に難しい。

つまり、最優先は発売日ではなく、完璧な状態でなくてもいいから、最低限使ってもらったときに納得してもらえることだ。

ということで、クリスマスイブの発売というのは不本意ながらも諦めた。

そして、次の候補がバレンタインデーになった。

こちらが勝手に決めたこととはいえ、二度も延期はできない。

ましてや、クラウドファンディングも実施していて、1ヶ月後にはしっかりstakを届けるという宣言もしていた。

そのスケジュールも何度も何度も確認しながら決めたことだった。

それなのに、2019年2月14日の発売開始も延期を余儀なくされた。

第58話

完全に言い訳になるが、開発のスケジュールが甘かった。

二度目の延期を余儀なくされた。

第1話からちょいちょい披露しているが、俺の根本には「ノリ」がある。

もちろん、ある程度は戦略や戦法を考えている。

けれども、いつもどこか細かく考えすぎても仕方ないというところに行き着いてしまう。

それがいいか悪いかは正直わからない。

二度も発売日が延期になっているのだから、悪いことだという声が多いのも理解できる。

ただ、二度の延期を経て得たものもある。

そのあたりは、別途書いていくとして、とにかく2月14日のバレンタインデーをstakの販売開始日にするという計画もズレ込んだ。

Makuakeで支援してくれたファンの方々へは全員に謝罪のメッセージを送った。

その内容は、「こちらの完全なる不手際でリターン品の配送が2019年4月1日に延期せざるを得なくなり、本当に申し訳ありません」というものだ。

と同時に、完全にこちらの都合なので、返金対応も受け付けるということも述べた。

すると、中には詐欺師呼ばわりする人がいたり、罵声とともにすぐに返金しなさいと強い口調で返信してくる人もいた。

第59話

このあたりのクラウドファンディングの支援者についても少々誤解していたところがあったことも書いておこう。

クラウドファンディングとは、プロジェクトの起案者に共感した人が支援するという応援という側面が強く、基本的にはリターンを求めるよりも寄付に近い概念があるという理解だった。

そして、それは俺だけでなく世間一般的にもいわれている概念だと思う。

ただ、これだけ急速に世の中に浸透したのもあってか、必ずしもそういった支援者ばかりではないということだ。

もちろん、スケジュールを守れないプロジェクトおよび起案者に一番問題があって、その責任転嫁をするつもりはない。

ただ、初めてやることが多いプロジェクトは、スケジュールどおりにいかず、結果リターンが遅延する場合は比較的あるあるだ。

以前も同様のことを書いたが、特にデバイスやガジェット系のプロジェクトになるとそういった傾向が高くなる。

くり返すが、だからといって言い訳して遅延していいわけではない。

とはいえ、Makuakeだけでなく、他のクラウドファンディングのプラットフォームでもクレームとなっていることが多いのもまた事実だ。

そして、支援者も様々だ。

第60話

2019年2月14日のバレンタインデーの販売を断念し、Makuake支援者にその意図を伝え、返金キャンセルを受け付けた結果、約1割の支援者が離れた。

そして、その1割の多くは、なかなか強烈な言葉を残して去っていった。

あまり思い出したくない過去だが、一部紹介しておこう。

「本当にできるんですか?」、「できない約束は最初からしない方がいいと思います」、「私には関係のない理由なので大至急返金を希望します」など、割とオブラートに包んで書いてみた。

もっと強烈なのもあったが、無名な人がクラウドファンディングをする段階ではファンというよりもアンチに近いギリギリのファンという意識を持っていた方がいい。

他の人から聞くと1割というのはまだいい方だという意見もあった。

もう1つ、支援すらしていないアンチも現れる。

「最初からできないと思っていた」とか「始まる前から終わった」といったスレッドが勝手に立っているのを知ったときには、なんともいえない気持ちになった。

ただ、ここが延期せざるを得なくなり、身に沁みて味わったいいところでもある。

【メディア掲載のお知らせ】 カレントひろしま 2020年3月号

「カレントひろしま 3月号」に取り上げていただきました!

今回は、インタビューの様子と記事についてご紹介していきます。

カレントひろしまとは

「カレントひろしま」は、一般財団法人ひろぎん経済研究所が発行する月刊誌です。

すぐ役立つ経営資料の発行

カレントひろしま
https://www.hirogin-ri.jp/support/book/current.html

インタビューの様子

チップスターは、ウエダがstakを持ち歩くためのケースとして使っています(笑)

実は、stakのパッケージはこのチップスターのケースからヒントをもらったんです!!

stak掲載

「カレントひろしま  3月号」の”地域の未来を担う地場企業”の42ページ〜45ページに掲載していただきました。

最後に

今回、インタビューしていただいた、「カレントひろしま」さまには、昨年の12月に「ひろしまベンチャー大賞」に受賞したこともあり、4ページにわたり紹介していただきました。

stakは、全員広島出身のチームメンバーですので、

広島のメディアに取り上げていただけるのは、とてもうれしく思います。

ブログ「stakが「ひろしまベンチャー大賞」に選ばれました!」
https://stak.tech/news/5721

ブログ「第26回ひろしまベンチャー助成金贈呈式に参加しました!」
https://stak.tech/news/5741

是非、「stakを試してみたいという方」や「stakを紹介したいという方」は、いつでもお問い合わせください。

ご連絡お待ちしております!!

 

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いまさら聞けない!ICTって何?

広報・PR担当の「あやな」です。

最近、「ICT」という言葉を耳にするようになりましたよね。

ITとIoTとどう違うの?と疑問に思っている方も多いと思います。

今回は、そのことについて紹介していきます。

ITとは

「様々な情報技術の総称」

ITとは「Informetion Technology」の頭文字を取った言葉で、日本語では「情報技術」と訳されるのが一般的です。
ITは、ハードウェアやソフトウェア、アプリケーション、OA機器、インターネットなどの通信技術、インフラといった様々な技術の総称で、技術そのものを「IT」と呼んでいます。

ICTとは

ICTとは、「Information and Communication Technology」の頭文字を取った言葉で、日本語では「情報伝達技術」と訳されるのが一般的です。

情報を転送する技術そのものだけではなく、通信技術の活用によってコミュニケーションを行うこと全体を指します。したがって、情報処理だけではなく、それらの情報処理を利用した産業やサービスなどの全体を指すかなり幅広い言葉です。

そして、ITとほぼ同義であると言われていますが、「Communicaion」の単語が入っていることから、コンピューター技術そのものをIT、その技術を使った、人と人または人とコンピューターが通信する活用方法をICTと区別する場合もあります。

 

IoTとは?

IoTとは、「Internet of Things」の頭文字を取った言葉で、日本語では「モノのインターネット」と訳されるのが一般的です。
パソコンやスマホといったインターネットに接続することが前提の機器だけではなく、冷蔵庫や洗濯機といった日常的に使用する家電も含め、あらゆるデバイスがインターネットにつながり多様のサービスが展開されることをIoTと呼んでいます。

普段はあまり意識をしないかもしれませんが、このIoTはすでにさまざまな分野に導入されています。

stakもIoTのひとつです。

IoTとICTの違い

それぞれの定義から、モノ(デバイス)が関わるかどうかですげ、情報を伝えるという点では同じようなものです。
このことから、ICTと聞いてイメージするのはソフトウェアの方で、ハードウェアの利用は忘れられることもありますが、
その点IoTは、ハードウェアとソフトウェアの融合を強調している言葉とも言えます。

 

ICTとIoTの活用

すでに生活や仕事の様々な局面にICTやIoTが関わるようになっており、こうした傾向は今後さらに進んでいくと思われる中、これらとまったく関係なくいられる産業はもはや存在しないと言っても過言ではありません。ICTやIoTをどこにどう導入するのか、アプローチの方法はいくつも存在しますが、ビジネスへの導入においては、技術そのものを見るよりも技術をどう使うかを考えることが大切です。以下のような考え方が、ひとつのヒントになるでしょう。

 

データ化による効率化と分析

IoTの最大の特徴は、膨大なデータを取得できることです。
センサーによって多くのものを計測し、その計測結果を記録し、さらに量的データとして分析することができます。
これは私たちの判断に大いに役立つことになります。
例えば、自動販売機にカメラを設置し、年代や性別ごとに、どのような層がどのようなものを買っているかを量的な記録として残すことができれば、マーケティングに活かして売り上げを伸ばすことが期待できます。
IoTに関係なくとも、適切にデータ化されていないものは世の中に多く存在します。
紙で管理されている営業資料や帳簿などは典型的な例ですが、すでにデータとしてコンピューター上にあるものにも当てはまる場合があります。
例えば、部署ごとに違ったフォーマットで管理されているエクセルファイルは、コンピューター上にあったとしても、まとめてデータとして利用することは困難です。
データ化されていないものをデータ化し、同時にデータとしての汎用性も高めるという発想で、様々なものを量的な分析・自動化処理ができる程度の統一フォーマットのデータにすることは、ICT活用のひとつの方向性として考えられるでしょう。

 

家電製品などのIoT化

世の中に出ているIoTデバイスで、一番知られているのは、スマートスピーカーではないでしょうか。
「OK!Google」や「アレクサ」をトリガーに、天気やニュースなど教えてくれるものです。

それに、スマートリモコンは外出時に、スマートフォンのアプリから自宅のエアコンやテレビなどを遠隔操作ができます。
仕事が終わって疲れて帰るのに、部屋が寒かったらいやですよね。。。
でも、遠隔操作のできるIoTは、そんな悩みも解決でき、快適な生活をおくることができます。
しかし、難しいというイメージもあり、一般家庭には普及していないのが現状です。

家電製品のIoT化は、進んでいます。
そのため、家電の遠隔操作は当たり前になりつつあります。

 

自動化を進めることによる人材の有効活用

現在では、人工知能によって意思決定のほとんどが自動化可能になっており、これをうまく活用すれば、固定コストと思われた人件費を大幅に圧縮することができます。
自動化の検討においては、人がやらなくてはいけないという思い込みを疑うことが重要です。
例えば、インサイドセールスは営業なので、当然人間がやらなければいけないと思われがちですが、次にどの電話番号にかけてどのようなことを話すのかを考え指示するのは、必ずしも人間である必要はありません。実際に、インサイドセールスでオペレーターが電話で話す作業以外の部分をすべて自動化している企業の例もあります。

あやなのひとこと

今回は、ICTとIoTについて紹介していきました。

IoTの普及によって快適な生活が送れるようになります。
「IoTって気になるけど、、、難しそう」「試してみたいけど、、、高い」という方も多くいらっしゃると思います。
そんな方には、月額280円〜試せるstakを使ってみてもらいたいです!

 

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ハッタリと嘘の狭間で 第51話〜第55話

第51話

新しいモノが好きだという人には手に取ってもらえる可能性が高い。

デバイスやガジェット好きという人であれば、手に取ってもらえるだけでなく、購入してもらえる可能性も高い。

でも、全く興味のない人や少しだけ興味のある人にはstakは無価値だ。

stakだけではなく、他のIoTデバイスも同様だ。

あれだけTVCMや交通広告を打ち出している「Alexa(アレクサ)」で呼びかけるAmazon Echoや「OK Google(オッケー グーグル)」で呼びかけるスマートスピーカーの2018年の日本での普及率はわずか6%だという。

Makuakeでクラウドファンディングを実施した当初は、そんなデータもなかったが、アメリカやヨーロッパでスマートホームという概念が想定していたよりも浸透していないという情報は入っていた。

そこで、とにかく啓蒙活動は必要だということはヒシヒシと感じていたのだ。

今でもその気持は変わらないのであるが、自分では買わなくてもプレゼントしてもらうことで、使うようになるというシーンをstakは想定している。

第52話

バレンタインデーにMakuakeの支援者への配送および一般販売開始を設定したのは、まさにそこにある。

周知の事実だが、バレンタインデーはチョコレート会社のPR戦略に端を発している。

そして、女性が男性へチョコレートを贈るという風習を植え付けた。

その市場規模は減少しつつあるとはいえ、2019年でも約1,260億円というデータがある。

注目したいのは、贈るものは必ずしもチョコレートでなくなり、女性から男性という概念も崩れている。

つまり、PRという仕掛けは年月が経てば形が少しずつ変わっていくということで、資本主義の世界ではプラスに働くこともあればマイナスに働くこともあるということだ。

バレンタインデーに贈るものが、stakであってもいい。

もちろん、彼女から彼氏へでもいいし、女友達から女友達でもいい。

とにかく、プレゼントするという概念を植え付けることに最大のプライオリティがあるのだ。

そして、それは別にバレンタインデーに固執する必要もない。

少し考えただけでもプレゼントを伴うイベントは年中ある。

第53話

バレンタインデーがあるということはホワイトデーもある。

季節を追っていけば、卒業や入学に関するイベント、こどもの日、母の日、父の日、敬老の日、クリスマスなど強引に挙げればまだまだある。

なにもメジャーなイベントでなくてもいい。

例えば、引っ越しするという人への引越し祝いや結婚式の引出物でもいい。

引っ越しと結婚の掛け合わせで、新居へのプレゼントにもstakは最適だ。

stak以外のIoTデバイスであっても喜ばれるはずだ。

少しずつ認知度を高め、一度使ったらその便利さから抜け出せなくなるように圧倒的なUXとUIの改善をすればいいのだ。

そこが「モノづくり」をする側の命題である。

stakは機能拡張型という、ハード面での機能が増えていくという特徴がある。

つまり、買ったら終わりではなく、新しい機能が使えるようになることで飽きさせない、ワクワクが続くことでファンを喜ばせたいという想いが強くある。

くり返しになるが、スピーカー、フレグランス、虫よけ、カメラ、センサー、モバイルバッテリーなど様々なモジュールという機能拡張のモノが登場する予定だ。

そして、その登場するモジュールの販売はイベントがあるときに被せていくという戦略をとろうと思っている。

 

第54話

それを徹底することで、次のイベントのときにはstakをプレゼントに使おうという人が1人でも増えればいい。

それ以外にもPRに絡ませたキャンペーンもいろいろと打ち出していこうと思っている。

まあ、stakという商品を開発できる状況が1日でも長く続けばということが大前提だが。。

IoTデバイスが世の中でメガヒットしていない理由を俺なりに分析してみると、とてもシンプルな答えに行き着く。

それは、今すぐに必ずしも必要なものという位置づけでないからだ。

日常の生活に必要なものほどインフラ化しやすい。

一般的なインフラとは、電気、水道、ガス、インターネット回線などが挙げられると思うが、ここでいうインフラとは列挙した機会的な設備という意味ばかりではない。

人はお腹が空く生き物だ。

毎日、なにかしら飲食する。

寝る前にお風呂に入ったり、シャワーを浴びる習慣がある。

毎日、バスルームでシャンプーやリンスなどを消費する。

化粧をする人であれば、メイク道具は必須だ。

こういったものをインフラと称するとすると、毎日必要なものということになる。

IoTデバイスがその領域にいくには、まだまだということだ。

第55話

では、なぜまだまだの領域に留まっているのだろうか。

その理由も簡単だ。

多くの人にとって、IoTとかAIといった言葉が単純に難しいものだと脳内でリンクされるからだ。

そして、人は往々にして難しいもの、つまり自分が理解できないものについては、怖いとか不安が勝り遠ざける傾向にある。

自分はそういうことに疎いからという一言で遠ざけるだけでなく、ネガティブな感情に流されやすい。

IoTが批判される筆頭がセキュリティ問題だ。

情報漏洩する危険性は確かにあるが、必要以上なマイナス面のアピールがされる。

AIは仕事が奪われるという方向に持っていかれる。

AIに奪われる仕事とか生き残る仕事といったタイトルの記事を目にする機会が増えた。

いずれも恐怖を煽ることでアクセス数を稼ごうとするものが多い。

少し考えれば簡単なことなのに、大衆がネガティブな方向へ向かうと流される人がいかに多いことか。

人類が進化を遂げてきたのは、10%の変化を恐れない人たちの挑戦によるものだという。

つまり、10人いたら1人しか実際の行動に移さないということだが、なるほど理解できる。

 

料金形態変更とそれに伴うシステムの変更について

stakサポートセンターでございます。

いつもstakをご利用いただき、ありがとうございます

まずは、度重なる交換時期の延期、心からお詫び申し上げます。

現在、大幅なアップデートに向けて最終準備を進めており、ソフトウェアの開発および検証を行っております。
ご連絡いただいた方より2020年3月16日(月)から順次発送を開始致します。

システムの変更について

既存サービスの見直しを実施し、大幅なシステムアップデートが発生致します。

【アップデート対象箇所】

  • 料金形態
  • スマートフォンアプリ
  • stak本体
  • 照明モジュール
  • 赤外線モジュール

 

また、事前に告知させていただいた通り、お渡ししておりますstakの各種デバイスに関しては、
アップデートにより、接続ができなくなります。
お手数をおかけしますが、現在お手元にございます商品と交換をさせていただきますので、
下記のお客さま情報を入力をしていただき、、ホームページもしくは、アドレスへご連絡ください。

 

【お客さま情報】

  1. お名前
  2. 郵便番号
  3. 住所
  4. 電話番号
  5. メールアドレス

 

お問い合わせ先
https://stak.tech/contacts

メールアドレス
support@stak.tech

アップデート後の変更点について

  1. スマートフォンアプリの変更

    システムのアップデートに伴い、新しいstakのアプリをリリース致します。
    そのため、新しいstakのアプリのダウンロード及びセットアップをしていただく必要があります。

  2. セットアップ方法の変更

    アップデートに伴い、セットアップ方法も変更となります。
    セットアップ方法については、後日ブログ及び動画でご紹介致しますので、今しばらくお待ちください。

  3. 各種デバイスのグループ機能の設定

    アップデートにより、stakを部屋ごとで管理ができるようになりました。
    そして、複数台stakを「照明」、「エアコン」、「テレビ」などそれぞれの機能を一括で調整可能になります。

  4. リモコンモジュールの赤外線信号の見直し

    アップデートにより、リモコンモジュールから送信される赤外線信号を修正し、信号の正確性が向上しました。

  5. 料金形態の変更

    たくさんの方に、stakを利用していただけるよう、月額280円〜利用可能になりました。
    詳細は、下記のブログからご確認ください。

    ブログ「販売表記と料金の変更について」
    https://stak.tech/news/5313

  6. スマートスピーカーの一時的に休止

    新しいstakアプリのリリースに伴い、再度申請が必要となります。
    そのため、一時的に休止致します。
    スマートスピーカーと連携可能になりましたら、ブログやSNSにてご報告致します。

 

お問い合わせは、ホームもしくは、アドレスへご連絡ください。

お問い合わせ先
https://stak.tech/contacts

メールアドレス
support@stak.tech

今後ともstakをご愛顧いただけるよう尽力してまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。