オッペンハイム不動産をモデルにしたNetflixの人気コンテンツ

2021-12-29 投稿: 植田 振一郎

家徒四壁(かとしへき)
→ 非常に貧しいことのたとえ。

家の中に家財がなく、ただ四方が壁だけという意味で、非常に貧しいことを意味する四字熟語だそうだ。

ここ数年、格差社会という言葉がより世の中に浸透しつつある。

富裕層と貧困層の差が生じているというのだが、Netflixにまさにそんな象徴の人気コンテンツがある。

その名もセリング・サンセット 〜ハリウッド、夢の豪華物件〜というアメリカの高級物件のみを扱う不動産会社に注目したリアリティ番組だ。

セリング・サンセット 〜ハリウッド、夢の豪華物件〜

本日より冬休みという社会人の人も多いだろう。

せっかくなので、英語の勉強がてらこちらの記事を紹介していこうと思う。

ネトフリのエリート営業美女たちは「豪邸をこう売る」。使える英語、9フレーズ

(出典:Forbes)

ロサンゼルスで富裕層向けの豪邸を売買する、オッペンハイム不動産という会社がある。

そんな不動産会社がモデルとなっているとされる人気コンテンツが、セリング・サンセット 〜ハリウッド、夢の豪華物件〜だ。

対象となる富裕層向けの物件は、壮大な庭やプールやおしゃれなインテリアが特徴的なアメリカならではの豪邸だ。

購入を検討するセレブたちが登場し、その贅沢さから視聴者たちも非日常を味わえるとして人気を博している。

 

セリング・サンセットの人気の秘密は不動産会社で働く、容姿端麗で個性的なエージェントの女性たちの存在が大きい。

番組のメインとして登場する新入社員のクリシェル・スタウスは女優として活躍していたが、キャリアアップを目指して一念発起し不動産の世界に飛び込む。

彼女は持ち前の明るさと社交性と優しさで、入社後すぐに会社にも馴染んでいく。

幼少期は家庭が貧しかったことから、一時期ホームレスだったことも番組で明かしている。

仕事に対する積極性と謙遜的な姿勢から、シーズンを重ねるごとにエージェントとして成長する過程を見ることができる。

クリシェル以外にも、番組には複数名の女性エージェントが登場し、みな仲介業のスキル、自信、モデル顔負けの容姿を持ち合わせており、番組でも華麗な仕事ぶりを見せている。

不動産が売れた際には、Fantasticと満足げに笑う彼女たちの表情を見ると、アメリカのキャリアウーマンに憧れるような気持ちになる。

また、女性エージェントの中でも最も成果を出しているメアリーも注目の1人だ。

不動産の購入を検討する顧客に対して、We do need to move on it quickly if you do want it(もし購入を真剣に検討しているなら、早めに動いたほうがいいですね)」と、営業テクニック披露。

カメラの前でも余裕を感じさせる姿が印象的で、実際に後日、クライアントから電話がきて無事取引が成立する。

カクテルパーティーに派手な結婚式、ライフとワークを全力で楽しむメンバーそれぞれの人生を覗けるのも、番組の魅力の1つだ。

シーズン4まで公開されており、回を重ねるごとに女性たちの人間関係が複雑になっていくことでファンも増えているというわけだ。

使える英語9フレーズ

そんな人気コンテンツの中で使われている英語のフレーズが記事の中で紹介されている。

せっかくなので、9つの使える英語フレーズをそのまま引用させてもらう。

Thank you guys so much, I appreciate it. I am so excited to join.

みなさんありがとうございます。一緒に働くのが楽しみです。

Do you have a second?

少しいいですか?

Yes, go ahead.

どうぞ。

Hi, It is (名前), I am calling to you let you know that 〜(要件)

こんにちは〇〇です。〜を伝えたくてご連絡しました。

I need to talk to you about (要件), so just call me back when you can. Thanks.

〜について話したいことがありますので、ご都合のよろしいタイミングでおかけ直しください。

Why don’t we get the team meeting started right now?

今からチームミーティングを始めましょうか。

(名前)、What’s up with you?

(名前)、What’s going on?

〇〇さんは最近どうですか?

Let’s get back to work, everyone.

さぁ、みんな仕事に戻ろう。

まとめ

作品も楽しめるが、ビジネスで使える英語のフレーズも多く使われているのも素晴らしい作品だ。

自己紹介をする場面、上司や目上の人に相談をする場面、留守番電話にメッセージを残す場合、ミーティングに参加した場合といった際に使えそうな9つのフレーズが紹介されている。

ただ単に英語のフレーズを覚えるよりも、よりイメージを膨らませて暗記しておく方が記憶にも定着しやすいだろう。

様々な動画配信サービスが世の中に出ている中、Netflixだけでも一生かけても見れないほどのコンテンツが溢れている。

ましてや、資本力を活かして優良コンテンツを量産しているので、できるだけ質の高い自分にあったコンテンツを見たいと思う人も増えているだろう。

2021年の年末から2022年の年始にかけての冬休みに時間があって、なにかしら動画を見ようと思っている人は、是非このセリング・サンセットを見て欲しい。

そして、紹介にあった9つの英語のフレーズが出てくる場面がどこにあったか、答え合わせをしてみるという楽しみ方をしてみてもいいかもしれない。

 

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