一病息災(いちびょうそくさい)

2021-04-22 投稿: 植田 振一郎

一つぐらい持病があるほうが健康に気を配り、かえって長生きするということ。

年齢を重ねると話題が健康に対するものになってくる。

これは紛れもない事実だし、実際に健康に気を配っていない人は仕事も遊びもパフォーマンスが悪いように思う。

予防医学という言葉が徐々に浸透し始めているが、まさにこの考え方を推奨している。

病気になってからでは遅いのだ。

事前に防いでいくことが大切で、自分に合った健康法を見つけていく必要がある。

このあたりも何度も書いていることなので、アーカイブに残っていると思うが、まさに自己投資を行うべき最たる部分である。

私は週1回パーソナルトレーナーと理学療法士をつけてトレーニングと身体のリセットを行っている。

トレーニングといっても筋肉ムキムキになるものではなく、ストレッチや下半身の強化など身体のバランスを整えることがメインだ。

その理由はたった1つで、仕事のパフォーマンスを上げるためだ。

都心だけでなく、どこに行っても多くのトレーニングジムを目にするようになった。

本当に数多くのジムがあり、自分に合ったジムを探すのにも一苦労だ。

 

「フィットネス業界カオスマップ」とは?

ビーサバイ株式会社が発表しているこちらのカオスマップはとてもわかりやすいので、拝借させていただいた。

これを見れば一目瞭然だが、ひとえにジムといっても実に様々なサービスが展開されている。

カテゴリは下記のとおりだ。

  • 総合型フィットネスクラブ
  • 24時間ジム
  • 女性専門フィットネス
  • 高齢者向けフィットネス
  • ヨガ・ピラティス
  • コンセプト型スタジオ
  • パーソナルトレーニングジム

コンセプト型スタジオとパーソナルトレーニングジムについては、更に細かい分類がしてある。

この中で歩いていると一度は目にしたことがあるというジムが少なからずあるはずだ。

まさに戦国時代で、4,500〜5,000億円市場といわれているフィットネス業界には、新たなサービスを引っさげて登場するところがあれば、いつの間にか姿を消しているところもある。

個性的なトレーナーが現れることもしばしばで、中には本当に効果があるのか眉唾なものも多い。

大手のジムが必ずしもいいというわけでもないし、かといって小さいところが優れているともいい難い。

結局は、自分に合っているところを見つけるのがいいのだが、自分に合っている判断軸は案外単純だ。

その根拠はたった1つで、信頼している人からの紹介や情報提供である。

 

例えば、どんなに売れているサプリも信用するには根拠がいる。

本当に体調が良くなったかどうかよりも、この人が使っていならとか、この人が勧めるなら自分も試してみようという信用に依存しているところが大きい。

トレーニングにおいてもそうだ。

自分1人でできる人はそれでもいいが、やはり俯瞰で見てもらうということはとても大切だ。

歩き方1つとってもバランスが悪いと見抜いてくれる人、本当にその人のことを考えてアドバイスをくれる人。

そのアドバイスは優しいものだけではなく、ときには厳しいアドバイスや指導をしてくれる人。

もちろん、誰でもいいわけではなくてアドバイスや指導を受け入れるには信用に値する根拠を持ち合わせている必要がある。

そういう身近な人がいてくれることで、全体のバランスが保てる。

 

stak社は間もなく、新しい事業というかとある企業と一緒になって、メディアを立ち上げることになっている。

メディア名は「ボディーメーカー」か「ボディメーカー」のどちらかで決定予定だ。

その名のとおり、健康に特化したメディアを某有名アスリート監修のもとで立ち上げる。

某有名アスリート以外にも、パーソナルトレーナー、理学療法士、整体師といった面子が続々と集まっている。

各々の信念に基づき、プロとして活躍している人たちが、オリジナルの見解を述べていくメディアだ。

間もなくローンチする予定なので、楽しみにしてもらいたい。

 

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