一汁一菜(いちじゅういっさい)

2021-04-07 投稿: 植田 振一郎

粗末な食事、質素な食事のたとえ。

粗末な食事というと、お金がなくて食べることができないというイメージ。

質素な食事というのは少し異なり、お金持ちであっても豪華な外食をしないとかそういったイメージ。

これが一般的なものではないだろうか。

ここ数年、意識しているのは生活の質の向上である。

以前も書いたかもしれないが、パーソナルジムに通ったり、健康的な食事についても考えるようになった。

ここ最近は理学療法士さんのアドバイスももらうようにしている。

それは全て仕事のパフォーマンスを上げることを意識するようになったからだ。

 

コロナ渦における健康状態調査を発表

コロナの報道が相変わらず連日続いている状態で、人々の生活は少なからず変化があったように思う。

この生活がいつまで続くのか不安になる人も多いだろうし、ストレスが溜まっている人たちも多いだろう。

データは第1回の緊急事態宣言が発令されたあたりから約半年後のものなのだが、多くの人が生活の変化を感じている。

自分自身に当てはめてみても、ちょうど1年前の4月はずっと家にいた。

緊急事態宣言下で動きたくても動けず、こんなにも時間を持て余すことがしばらくはなかったので、随分と困惑したことを鮮明に覚えている。

食事に関してはデリバリーが発達している時代なので困ることはないが、やはりファストフード系のものが多いので飽きるし、健康に良くないことはわかる。

実際、体重が増えたというのもあったし、油ものが多いと肌質などの見た目の指摘をされたことも記憶している。

そこまで徹底しての生活は逆にストレスになると思うので、ゴリゴリの意識高い系の女子っぽいものは求めていない。

好きなものを食べたいし、そこまで贅沢でなくてもいいが、ある程度の余裕のある生活がしたいという気持ちもある。

ただ、その生活を実現するためには、仕事のパフォーマンスを上げることが根底にあるということに改めて気づいたということだろうか。

 

自分の場合には、それが今のパーソナルトレーナーだったということも大きいかもしれない。

年齢は一回り以上も下の青年なのだが、非常に勉強熱心で、なにかしらアドバイスをくれることをいつの日からか、しっかり聞くようにしている。

例えば、トレーニングに行くと上半身ばかりを鍛えがちだ。

それは、単純に鏡に上半身が見えたときに筋肉がついて身体が大きくなっている自分に酔ってしまう傾向が強いからである。

確かに理解できるが、本来のトレーニングは当然バランス良くしなければならない。

かつ、見た目だけではなく腸内環境を整えたり、睡眠の質を上げたりといった部分は意識しないことが多い。

そこまでしっかりサポートしてくれる今のトレーナーには絶大な信用を置いている。

そもそも、騙すメリットがないし、stak社の拠点である広島にイケてるビジネスマンを増やしたいという気持ちを持っていることがステキだ。

その彼に紹介してもらった理学療法士さんがいるのだが、正しい姿勢のあり方など今まで意識したことがなかったことをしっかり教えてくれている。

両者が共に睡眠の質だったり、食事の質についての大切さを教えてくれる。

 

これも何度も書いているが、stakが世の中に浸透する、IoTやAIが溢れる生活になるには、まだ少し時間がかかると思っている。

突然キャズムを超えるときが来るかも知れないが、そんな希望的観測を述べるよりも地道に継続していくことが大切なことを十分理解している。

となると、ある程度の持久戦に備えなければならない。

ましてや、戦わずして勝っていくためには頭も使うし、根底にある身体が強くなければならない。

同じような考えの人が増えていけば、様々な分野でのイノベーションが進みやすくなるように感じるのもまた事実である。

 

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