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2021年3月14日 投稿:ueda

意気消沈(いきしょうちん)

元気をなくし、しょげてしまうこと。

気分が乗らないとき、上手くいかないことがあるとき、元気がなくなる。

そんなときは誰にだってある。

いつも元気で明るくて悩みがないように見える人も、どこかでバランスを必ず取っている。

自律神経が乱れると人はネガティブになることは科学的にも証明されている。

Apple(アップル)が健康を主軸にしたビジネスモデルを構築しようとしていることは、Apple Watch(アップルウォッチ)の動きを見れば明確である。

ある程度、成熟した社会になると人は健康を意識するようになる。

これは歴史が証明していて、不老不死をテーマにした世界最古の文献は紀元前2000年の古代メソポタミアに遡る。

現代の言葉に直すと、健康第一といったところだろうか。

 

週に1回、1時間はトレーニングをするようにしている。

いわゆるパーソナルトレーニングを行っているのだが、この概念も人によって様々だ。

月に3〜4万円をトレーニングに支払っていることに対して、間髪入れずに高いとか自分でやればいいと否定的な発言をする人がいる。

こういう人は軒並みパフォーマンスが悪い人だと思っている。

健康という大事な指標が見えていないのと人の深層心理がわかっていない自己中心的な考えの人だ。

トレーニングを自分1人で家でやれることやジムでトレーナーなしで運動することができることなど当然わかっている。

トレーナーをつける理由はたった1つだ。

サボらないように厳しく見張ってもらうためということに尽きる。

人は必ず楽な方向に流れるから、自分を律することに限界がある。

助言してくれる人がいなければ継続が難しいということだ。

もちろん、そのトレーナーは誰でもいいわけではない。

きちんと自分のことを理解してくれていて、かつトレーナー自身が常にアップデートされている人でなければ意味がない。

 

最近、トレーナーと話をしていると必ず話題になるのが健康についてだ。

ビジネスマンで健康意識の高い人がまだまだ少ないということで、予防医学に注目している人はもっと少ないという内容だ。

予防医学というのは、その名のとおりだが、病気にならないように予防するという考え方である。

食生活や睡眠など人にとって理想となる基準がわかっていないと実践できないし、個体差もある。

基礎をしっかり理解して、自分に合った生活を取り入れる必要があるということだ。

とても簡単な話だが、大病を患ってしまってから対応すればいいというスタンスの生き方をしている人があまりにも多い。

身体を壊してしまっては、あらゆる面で大きな損害が出ることは頭ではわかっているのに、ちょっとした意識を持とうとすらしない。

月3〜4万円が高いというくせに、意味のわからない高額な保険に入っていたり、暴飲暴食や喫煙をしていたりする。

病気にならないように普段から意識しておくための真の保険こそが、パーソナルトレーニングの本質だ。

 

もう1つ、基礎健康力という言葉を紹介しておこう。

医学的にある言葉なのかは不明だが、これも先日トレーナーと話しをしていたときに出てきたものだ。

基礎健康力が低い人は自律神経が乱れやすく、鬱に近いメンタルを病む人が多い傾向になるという話だ。

つまり、100が基礎健康力の基準だとしたら、それ以下の40とか60くらいしかない人はメンタルが弱い。

でも、その基礎健康力はトレーニングの継続、サプリなどの摂取も加えていけば、100をキープできるという理論だ。

正直、サプリを信用していない。

けれども、信用できるトレーナーのいうことであれば摂取をしてみようと思い、2つのサプリをここ数ヶ月は愛用している。

実際に聞いているのかエビデンスは取れていないが、至って健康だ。

 

参考までにサプリメント分野でも大手のサントリー社が出しているレポートがあるので紹介しておこう。

サントリー 健康情報レポート

 

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植田 振一郎 Twitter

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