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2021年1月21日 投稿:ueda

愛別離苦(あいべつりく)

親・兄弟・夫婦など愛する者と生別・死別する苦しみ。

そのうち登場すると思うが、多くの人が知っている四苦八苦という四字熟語の中の1つの苦に当たる。

あらゆる苦しみの中の1つなのだが、いつかどこかで誰もが味わう苦しみである。

当たり前が続くことが幸せだということに普段は気づかない。

昨日が当たり前に過去になっていくこと、今日が当たり前に過ぎていくこと、明日が当たり前に来ると思っていること、当たり前の感覚は慣れるので傲慢になる。

自分の努力もあるけれど、周りの助けも手伝って本当は小さな当たり前が積もっているのに、そのことに意識がない。

小さなことでも近くにいる人につい甘えてしまう。

それが当たり前だからだ。

 

だから、当たり前が崩れると大きな苦しみが訪れる。

予想していた苦しみなら耐えられるが、突然訪れる苦しみには弱い。

人生には不可抗力で上手くいかないことも多々あり、そんなときには苦しみが伴う。

ただ、感謝の意を常に出すことがそれを和らげるように思う。

「ありがとう」という言葉を口に出すということだ。

心からの感謝の気持ちがあればベストだが、ちょっとしたことでも形だけだったとしても感謝の意を示すことが大切だと感じる。

感謝されて嫌な気持ちになる人はいないし、そういった習慣をつけることはポジティブになれる。

 

生きている限りいろいろな形で別れは必ずくる。

でも、その別れを苦しみだけでなく、少しでもポジティブに変えられるようにしたい。

 

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植田 振一郎 Twitter

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