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2021年1月19日 投稿:ueda

愛楊葉児(あいようように)

浅い考えで満足してしまい、物事の真理を深く追求しないこと。

得意な分野を持つことはその人の価値に繋がる。

全てにおいて物事の心理を深く追求することは、コスパが悪い。

なので、得意な分野を1つは持つようにすることが大切だ。

できれば、その領域が3つあると突き抜けることができる。

でも、いきなりそこを目指すと無理が生じる。

まずは、1つでいいから得意な分野を徹底して自分のモノにすることだ。

なんでもいいから、ここだけは絶対に他の人に負けないというところをつくる。

 

簡単なことなのだが、その分野すら選べないという人もいる。

そういう人は深く考えすぎなんだと思う。

単純に自分の好きなものを思い浮かべて、そこの知見を深めていけばいいだけだ。

車が好きなら車のことを、ゲームが好きならゲームのことを、料理が好きなら料理や食材のことをもっと好きになればいい。

ふと我を忘れて没頭していたという経験は誰にでもあるはずだ。

調べることや継続してできることは、単純に好きなことで、苦にならないものが自分の好きなものだ。

入口はなんとなくでいいから、好きから徹底してハマればいい。

 

もう1つ大切な感覚は、自分では努力だと感じないということだ。

周りの人からしたら、よくそんなことできるよね、どうやったらそんなになれるのか教えて欲しい、といったようないかにも努力していると思われているけれど、自分にとっては普通なこと。

自分にとっては当たり前なことでも他人からすると努力に見えることがある。

でも、当たり前だから努力とは感じていないから、ずっと続けていても苦にならない。

そういう分野のものは得意分野として捉えればいい。

 

ただ、自分では気づかないことも多いから、周りにそういった気づきを与えてくれる人と一緒にいるようにすることを心がけよう。

そういう人は往々にしてポジティブで自信を与えてくれるので、高みに引っ張ってくれる。

そんな人たちが集まれば、とても雰囲気良く大きなことができるようになる。

だから、たった1つだけでいいから、徹底して得意分野を作ろう。

 

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植田 振一郎 Twitter

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