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2021年1月16日 投稿:ueda

愛多憎生(あいたぞうせい)

愛や恩も度を越して受けると、人から憎しみや妬みを買うことになること。

嫉妬という感情。

これは非常にややこしい。

最初からアンチのポジションにいる人はまあ放っておけばいいが、味方のポジションにいた人が急に立ち位置を変えることがある。

とりわけ、歳を重ねた人ほどその嫉妬の表現の仕方が子供っぽかったりする。

あれだけやってやったのに、あいつは俺が育てたのに、などという恩着せがましい感情をぶつけてくる。

本当に迷惑な話で、実に小さい人間だ。

そういう人に限って、普段は会社のことを考えたり、人のためにみたいなことを発する。

形骸化した言葉が相手に刺さっていないことにすら気づかない自己満足の老害の典型である。

少し意見をしただけで、議論ができず無視をしたりする大人にはなりたくない。

 

つまり、信用されていると勝手に思い込む人は多いが、本当に信用できる人は少ないということだ。

個人的にはそれでも突っ込んでいく方ではあるが、それを理解していない人が多いからたちが悪い。

すっかり市民権を得た言葉を使うならば、忖度されていることに気づいていない。

行きたくもない会食に誘われ、何度も同じことしか話せずに相手の時間を奪っていることに全くの罪悪感がなく、むしろ相手にいいことをしていると思い込んでいる。

 

そのカテゴリの人には気をつけろということを伝えたい。

そういう人間は、こっちが上手くいったときに確実に見返りを求めてくる。

上手くいくまでは見返りを求めていないようなことを発していても確実に態度を変える。

上手くいったのは自分のおかげだと主張して、それに呼応しなければ嫉妬に変わり悪態をつくようになる。

適度な距離を保ち、いつでも切れるようにしておくことが大切だ。

その人に依存することを絶対に避けるべき超危険人物だということを常に頭に置いておくのだ。

 

そして、なによりも大切なことは、人に愛情を注ぐときに恩を与えているという感覚を捨て去ることである。

口だけではなく見返りを求めないことが、結果自分を大きくする。

どれだけ大きくなってもその意識が変わらない人であろうと思う。

Give and Takeではなく、Giveだけでいい。

Give、Give、Give、Give、Give、Give、Give、Givの精神を大切にしよう。

 

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植田 振一郎 Twitter

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