降雪に思うこと

2021-01-10 投稿: 植田 振一郎

この冬は雪がよく降る。

もともと秋くらいからそんな話を聞いていたが、本当によく降る。

拠点としている広島市内で年が明ける前から雪が降ることは、ここ数年でも珍しい。

積雪になることは年にせいぜい数回程度のはずが、すでに例年どおりという表現から逸脱している。

 

そんな中、思うことがある。

昨年、一昨年と雪の少なかった中国地方には大きなニュースが走った。

瑞穂ハイランド、アサヒテングストンといったスキー場が閉鎖した。

広島の人はもちろん、九州の人たちがスキーやスノボを楽しむ際に広島のスキー場に訪れることは多い。

ウィンタースポーツとして、スキーやスノボを楽しんでいた人たちには淋しい限りだろう。

そして、広島にはレジャーランドと呼ばれる施設が極端に少ない。

また1つ、エンタメ施設が減ったことになる。

 

それを嘲笑うかのようなこの冬の降雪。

スキー場は天然雪で十分にまかなえているようだ。

人生とはそういうものなのかもしれない。

 

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