ビットコイン急騰の背景②

2021-01-09 投稿: 植田 振一郎

もちろん、ビットコインが急騰した理由は1つではない。

約3年前になるが2017年に2,200,000円以上をつけたときもバブルだった。

いろんな人たちがとにかく実態もよくわからないが、儲かるという理由だけで様々な仮想通貨が飛び交った。

ICOという言葉が世間に浸透したのもこのときだ。

つまり、仮想通貨(暗号資産)の新規発行による資金調達のことを指す。

簡単にいうと、自分、仮想通貨作るんでみなさん買ってください!とお金を集める手法だ。

ところが定着しなかった。

それどころか、詐欺まがいな仮想通貨に手を出す人が増えて一気に市場が冷めた。

 

その理由は簡単だ。

お金儲けをしたいという人が群がったからだ。

この構図は1986年12月〜1991年2月に起こった不動産バブルと全く一緒だ。

現在のビットコインの急騰の背景をPayPalの参入や共有不足とする記事も多い。

否定はしないが、理由はもっとシンプルだ。

お金儲けをしたい人たちのお金が3年前の最高値をつけたとき以上に集まった。

コロナの影響もあり借り入れをしやすくなった企業や個人、投資先がなくなった機関投資家のお金が集まった。

 

そう、ただそれだけで、今ビットコイン投資が当たったという人がいたら、それはラッキー以外のなにものでもない。

 

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