News

お知らせ

2022年3月8日 投稿:ueda

会話ができない人の7つの特徴と改善するための5つの方法

起承転結(きしょうてんけつ)
→ 文章の構成や物事の順序のこと。

文章力がない若者が増えているということを今日も年配の人から聞いた。

これはいつの時代にも言われていることで、平安時代の書物にも最近の若者の言葉遣いが酷いといった記録がある。

まあ、言葉遣いとか語彙力がないことは全然問題ないと個人的には思っている。

それよりも会話ができない人が本当に困る。

そういう人は往々にして、相手の時間を奪っているという意識がないからたちが悪い。

時間というものは誰にも平等で、1日24時間と決められている。

とはいえ、時間の使い方は平等ではなく1時間の価値が人によって全然違うということを理解している人が案外少ない。

会話ができない人の特徴

ということで、会話ができない、つまりコミュニケーションが取れない人の特徴を挙げておこう。

1)メールに無駄な挨拶や敬語が多い

いつも大変お世話になっております。

この冒頭でメールを始める人はコミュニケーションが取れない人だ。

そして、社内の人に向けて無駄に敬語を使う人も同様である。

ただただ自分に否がないようにリスクヘッジしているだけで、表面上だけしっかりしているように装っているダダのエゴの押し付けをしている人だ。

2)電話をしてくる

相手のことを全く考えていない最たるものが電話だ。

このご時世、いくらでも無料で伝える手段があるにも関わらず、自分の都合で電話をしてくる。

私はそういう人とは付き合わないようにしている。

携帯番号も知らない人からの電話は繋がらない設定にしている。

それにも関わらず、営業電話をかけてきて、何度もしつこく留守電にメッセージを残す人がいる。

そんなことをして、じゃあそのサービスを契約するとなるとでも思っているのだろうか。

そして、随分減ったがメールをしたことに対して電話をしてくる人がまだいる。

こういう人は嫌がらせをしているとしか思えない。

メールを見ればわかる内容をわざわざ電話してくるとか狂気の沙汰だ。

3)コミュニケーションツールが限定されている

上記に述べた内容と重複するが、未だにメールや電話がコミュニケーションツールのメインだという人がいる。

いくらでも無料で便利なツールがあるし、そういったツールを使った方がレスもはやければ共有も楽なのに頑なに使わない人がいる。

自分の脳力がないことを披露していることに気づいていない人は要注意だ。

4)顔文字を入れてくる人

m(_ _)mとか、未だに乱発している人は本当に仕事ができない人が多いと感じている。

いつの時代を生きているのだろうと思ってしまう。

というか、こういった顔文字を入れることで文章が和らいでいるとでも思っているのだろうか。

思考停止している人の最たる特徴で、感情を逆なでることしかないので、本当に使わない方がいい。

5)変なところで改行をする人

LINEやslackといったテキストベースのチャットツールで、どうやったら改行がおかしくなるのだろうか。

普通に使っていたらそんなことは起きるはずがないのに、なにをやったらそんなことになるのだろうか不思議でしょうがない人がいる。

自分のスマホ端末が絶対だと思っていたり、未だにスマホファーストが理解できていない人の特徴だ。

自分ではわかりやすくまとめているつもりだろうが、真逆の効果しかない。

6)新しいものに対して否定から入る人

この商品使ってみるといいよとか、このサービスは便利だと薦めることがある。

ただ、食い気味に私には使いこなせないとか否定から入る人がいる。

そういう人は無駄な時間を使ったりコストがかかっていることに気づいていない。

損していることすら肯定するという人もいる。

テクノロジーの進化を侮ってはいけないし、思考停止している人生では豊かになることなどできない。

7)主語と述語がない人

誰が主体でなにが伝えたいのか、本当にわからない人がいる。

あなたなのか、第三者なのか、そしてその人がどうしたいのか簡潔に伝えることができない人だ。

リズムよく伝えることができれば、会話の往復も減るしお互いに取っていいことしかないのに、無駄な修飾語をつけて返って内容を複雑にしてしまう。

誰がなにをどうしたいのか、言葉少なく1回で伝えられなければ無駄に時間を浪費するのは当然のことだ。

コミュニケーションを円滑にするために意識すること

1)1回で伝えること

相手が聞き返すことがないようにするためには、どう伝えればいいかを考えよう。

できるだけ一文を短く簡潔にして、ビジュアルでわかりやすくまとめることを心がける。

2)議事録を取る

打合せに参加したときに、自分で議事録を取ってみるといい。

それを全員に共有したときに理解してもらえるかが最低限の内容だ。

大切なのは、その打合せに参加していなかった人がその議事録を見たときに理解できるかということだ。

3)即レスをする

自分のところで止めない。

とにかくメッセージが来ていることを発見したら即レスする。

その場でレスをしないから忘れたり、自分のところで滞ってしまい信用を失ってしまうのだ。

とにかく的確に即レスする癖をつけることで、コミュニケーション能力も上がるし、仕事ができるようになる。

4)相手の気持ちを考える

自分がこうしてもらったら嬉しいとか、こうやられると迷惑だと思うことは相手も同じ感情を抱くことが多い。

ただ、無駄に丁寧にすることではないことは要注意だ。

余計な気遣いは返って迷惑になるので、忙しい人や時間の価値が高い人に対する気持ちを考えることはとても重要だ。

5)できるようになるまでくり返す

1回でできるようになるはずがない。

何度もくり返すこと、場数を踏むことで当たり前にできるようになるものだ。

基本ができない人に応用ができるはずがないのと同様に、すべてにおいていきなり完璧にできる人などこの世にいない。

自分の中でこうありたいという像を高いところに置いて、とにかくできるようになるまでくり返して身体に覚え込ませることだ。

まとめ

いかがだろうか。

私のバイアスがかかっているところも多々あるが、少なからず私はこういうことができる人と仕事がしたい。

そして、会話ができないの部分に1つでも当てはまる事項があった人は、本当に連絡をして来ないで欲しい。

私が最も嫌うのが無駄に自分の貴重な時間を取られることは、本当に何度も何度も何度も何度も伝えているはずだ。

 

【Twitterのフォローをお願いします】

植田 振一郎 Twitter

stakの最新情報を受け取ろう

stakはブログやSNSを通じて、製品やイベント情報など随時配信しています。
メールアドレスだけで簡単に登録できます。