Diaryダイアリー
-
愛別離苦(あいべつりく)
愛別離苦とは、愛する者と生別・死別する苦しみで、四苦八苦の一つ。当たり前の日々への感謝を忘れがちな私たちへ、「ありがとう」を口にする習慣が別れの苦しみを和らげると説く。
-
阿吽之息(あうんのいき)
阿吽之息とは、両者の気持ちや調子が通じ合い息が合うこと。多くを語らずとも動ける関係が生む信頼を、映画制作チームや世界で通用する韓国エンタメを例に読み解き、stakのものづくりに重ねる。
-
愛楊葉児(あいようように)
愛楊葉児とは、浅い考えで満足し物事の真理を深く追求しないこと。全てを深掘りするより、まず好きで苦にならない得意分野を一つ徹底して磨くことの大切さを、stak代表が自身の経験から語る。
-
哀鳴啾啾(あいめいしゅうしゅう)
哀鳴啾啾とは、鳥や虫が悲しげに鳴くさま。うぐいすやコオロギの声に癒やしと哀愁を覚える理由を、人生で四季を感じられるのは約80回という視点から考察し、今この瞬間を全力で生きる大切さを綴る。
-
曖昧模糊(あいまいもこ)
曖昧模糊とは、物事がはっきりせずあやふやなさま。世の中の多くは曖昧な概念で動き、人はなんとなくで選択しがち。そんな中で自ら仕掛ける側に回る面白さと達成感を、stak代表の視点で綴る。
-
愛多憎生(あいたぞうせい)
「愛多憎生」=過度な愛や恩は憎しみを招く意味を軸に、嫉妬と恩着せがましさを論じるエッセイ。味方が見返りを求めて態度を変える危うさに警鐘を鳴らし、恩を与える感覚を捨てGive and TakeではなくG
-
相碁井目(あいごせいもく)
「相碁井目」=何をするにも実力の差がある意味から、日本の教育を論じるエッセイ。全教科担任制や教師のみの進路指導、オール3を目指す画一教育への疑問を投げかけ、苦手は割り切って一つの得意を上限なく伸ばすこ
-
愛及屋鳥(あいきゅうおくう)
「愛及屋鳥」=愛する人の関わる全てに愛情が及ぶ意味を糸口に、愛情と信用を考えるエッセイ。同調者だけを仲間にするとイエスマンに囲まれ思考停止に陥ると警告し、辛辣な意見こそ愛情と捉え大切にすべきだと問いか
-
哀毀骨立(あいきこつりつ)
哀毀骨立(あいきこつりつ)とは、肉親などの死にあって悲しみのあまり痩せ衰えること。COVID-19を契機に死と向き合う機会が増えた体験を踏まえ、終わりを意識して後悔なく日々を生きることの大切さを綴る。
-
合縁奇縁(あいえんきえん)
「合縁奇縁」=相性は因縁によるという言葉から、第一印象や相性を論じるエッセイ。いい人は減点方式、とっつきにくい人は加点方式になりやすいと分析し、相性は分野ごとに違うと指摘。耳の痛い意見をくれる人こそ大
-
哀哀父母(あいあいふぼ)
「哀哀父母」=父母の苦労を思い感謝する意味を入り口に、コロナで成人式が中止となった成人へ向けて綴るエッセイ。尊敬できなくても感謝はした方がいいとし、自分のやりたいことに全力で生き立ち上がることこそが親
-
降雪に思うこと
例年になく雪の多い広島の冬に思うことを綴るエッセイ。かつて雪不足に苦しみ閉鎖した中国地方のスキー場を惜しみつつ、閉鎖後にたっぷり降る天然雪の皮肉に触れ、思い通りにいかない人生の巡り合わせを静かに見つめ