Diaryダイアリー
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鴉雀無声(あじゃくむせい)
鴉雀無声とは、物音一つしない静寂なさま。SARSやMERSからコロナ禍までの感染症の歴史を振り返りつつ、移動も外食も制限され人の流れが消えた街の静けさと、その静寂が過ぎ去る日への願いを綴る。
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浅瀬仇波(あさせあだなみ)
浅瀬仇波とは、浅瀬ほど波立つように思慮の浅い人ほど小さなことで大騒ぎするたとえ。柔軟さと流されやすさの違いを説きつつ、機能拡張型のデバイスstakが不動産やホテル市場を攻める2021年の構想を語る。
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悪木盗泉(あくぼくとうせん)
悪木盗泉とは、どんなに苦しくても悪事に手を染めてはならないという教え。若者の犯罪が凶悪化との通説に対し刑法犯認知件数の激減を数値で示し、メディアを鵜呑みにせず自ら調べる大切さを説く。
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悪婦破家(あくふはか)
悪婦破家とは、心掛けの悪い妻が家庭を破壊すること。だが崩壊の要因は夫婦双方にあるとし、親が古い価値観を子に刷り込む危うさを金利4%時代の貯金信仰を例に説き、ファイナンス教育の必要性を訴える。
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握髪吐哺(あくはつとほ)
握髪吐哺とは、優れた人材を得ようと熱心に努めること。雇用を極力減らし外注中心で理想のチームを築いてきた起業家が、固定費や解雇規制のリスクを踏まえ、これからの「働く」のあり方に一石を投じる。
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悪人正機(あくにんしょうき)
悪人正機とは、阿弥陀仏の本願は悪人を救うためで、悪の自覚を持つ者こそ往生にふさわしいとする浄土思想。往生や機根の意味を解きほぐしつつ、耳の痛い意見を受け入れられるようになった心境を綴る。
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悪戦苦闘(あくせんくとう)
悪戦苦闘とは、強敵に対する苦しい戦いのこと。現代の戦いの多くはメンタル面にあり、逃げは自分を守る武器。挑戦を重ね勝てる場所を見つける大切さを説き、真の強敵は他人でなく自分だと結ぶ。
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悪事千里(あくじせんり)
悪事千里とは、悪い噂は世間にあっという間に広まること。なぜ同じ行動でも許される人と叩かれる人がいるのか。良い人=減点方式、悪い人=加点方式という視点で認知と人気の違いを読み解く。
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悪逆無道(あくぎゃくむどう)
悪逆無道とは、人の道にはずれたとんでもない悪事のこと。甥と公園帰りに見知らぬ中年女性から突然ホースで水をかけられ警察沙汰になった2020年夏の実体験を通し、理不尽な人間との遭遇を綴る。
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悪因悪果(あくいんあっか)
悪因悪果とは、悪い行為には必ず悪い結果や報いがあるという戒め。善悪の概念が時代や立場で変わることを戦争やコロナ禍を例に考察し、それでも人の本性を善とみる性善説に立つ視点を綴る。
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悪衣悪食(あくいあくしょく)
悪衣悪食とは、粗末な服と食事、質素な生活のたとえ。なぜ「悪」の字が使われるのか。好きな分野に投資し不要な所を削る一方、行き過ぎた倹約も本末転倒だとし、何事もバランスの大切さを説く。
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青息吐息(あおいきといき)
青息吐息とは、苦しいときや弱っているときに出るため息のこと。どうしようもないときは思い切り逃げて一人になり、ゆっくり考えていい。逃げは悪ではなく、その先に成功もあると背中を押す。