ハッタリと嘘の狭間で 第86話〜第90話

第86話

1時間程度のフライトはあっという間だ。

ここからは、今回のピッチを予選大会から主催をしてくれている担当者も一緒ということで、気も楽だった。

どのくらいか詳細は覚えていないが、結構な期間をアメリカで過ごしている人なのでいろんな情報が聞けたことも新鮮だった。

カーネギーメロン大学を出ているとのことで、今回の旅のしおりにカーネギーメロン大学での交流が含まれていたことに合点もいった。

ピッツバーグ空港からもUberで目的地に向かう。

待っている間、空港内にあるスターバックスでコーヒーを買った。

このアメリカ出張で何度かスターバックスを使ったが、はっきりいって日本のスタバの方が清潔感もあるしホスピタリティも圧倒している。

オシャレな感じも日本のスタバの方がクオリティが高い。

ショートサイズがないことは聞いていたが、サイズがデカいのも少しだけでいいという感覚の人からしたら迷惑でしかない。

ということで、何回目かのデカいコーヒーを片手にタクシーに乗り込んで中心地へ向かう。

第87話

NYで数日過ごした後のピッツバーグは対照的なところしかなかった。

ゆったりと時間が流れているというか、中心地こそ高層ビルもあるが近年発達したような街づくりで、いい意味で田舎の感じが緊張を緩和させてくれる。

天気が良かったということも大きいかもしれない。

5月中旬で、ここまで気温が上がることも珍しいということで、NYでも同じようなことを聞いたな。。と思った。

中心地へ向かう途中に知るのだが、ケチャップで有名なハインツの本社もピッツバーグにあり、それこそ空港から中心地へ向かう途中にお目にかかることができる。

アメリカの著名投資家であるウォーレン・バフェット氏の投資会社が出資していることでも知られている。

そして、黄色い橋を越えると中心地への入口だと教えてもらった、まさにその橋を越えると景色も一変する。

球場が見えたり、高層ビル群が見えてくる。

ただ、NYのように混沌としておらず、空が広く住みやすそうな街だということが伝わってくる。

もちろん、NYのような刺激的な場所の魅力もあるが、それとは全く違う魅力のある街だ。

第88話

中心地から少し離れた場所がどうやらピッチ本番の会場らしい。

「ここです」とタクシーが停まった場所を見て、一瞬「?」となった。

協会の中をピッチ会場にしているということだ。

半信半疑で中に入ると、設営スタッフがせっせと準備をしてくれている。

ちょっとした展示スペースも設けてくれており、リハーサルがあるというので、そこまでの時間をのんびり過ごす。

確か、日本、香港、韓国、カナダ、アメリカから3チームといった構成で決勝戦という感じだったはずだ。

様々な国からどんなチームが来ているのかを見るのは興味深かった。

海外を感じさせてくれたのは、大型犬を会場まで連れてきているチームもあったことだ。

てっきり、ペットに携わるプロジェクトなのかと思っていたが、そのチームの発表になって全く関係のなかったことを知る。

こういった自由さというかおおらかな感じは日本ではあまり感じたことがない。

ランチも会場内に準備されており、これぞアメリカ!といったサンドイッチは普通に美味しかったし、大きな注ぎ口が付いたパックにコーヒーが入っていて、それがスタバが届けてくれるモノだと教えてもらったときには日本でも欲しいサービスだったりもした。

こういった会場1つとっても日本では体験したことのない、いい意味でほんわかしたところはリラックスさせてくれた。

第89話

本番は夕方からということで、リハーサルを終えるとホテルにチェックインしに向かった。

ホテルのレセプションもNYの機械的だった対応に比べると、とてもフレンドリーだったのを覚えている。

「日本人?」とか「ようこそ、ピッツバーグへ!」とか、こちらがいまいち英語がわかっていないこともお構いなしに、いろいろと話しかけてくれることもリラックスさせてくれた。

その後も部屋を出たときにロビーや廊下ですれ違ったときにも気さくに声をかけてくれるホテルスタッフに親近感が湧いた。

その後、ホテルの近くを軽く散策しながら、ピッチ本番へ備えた。

一番ネックだったのは、質問も全て英語だというところだったが、そこは通訳を入れてもいいということらしく、同伴してくれた担当者がしてくれるということで安心した。

とはいえ、NYで指摘された良くないところは少しでも改善したかったし、丸暗記とはいえ、自分がしゃべるところについてはしっかり暗記していこうということで、近くにあった本番とは別の教会に入った。

ステンドグラスがキレイで、日本にはない建物に最初は癒やされてこそいたが、その中で何度も何度も原稿を読み返し、頭に英語を叩き込んだ。

第90話

そして、いよいよ本番が迫っているということで、会場へ向かう。

リハーサルのときとは打って変わった雰囲気になっていた。

たくさんの人が入っていて、もちろん日本人は同行した人たち以外には皆無だ。

正直、俺はピッチで緊張したことはない。

このピッツバーグでのピッチのオーディエンスは200〜300人くらいだろうか。

それ以上の会場で話をしたこともあるが、強がりでもなんでもなく緊張よりも、せっかく時間を割いて来てくれた人に少しでも記憶に残る、来て良かったと心から思えるような時間を提供したいという気持ちが勝る。

英語縛りというのは確かに少々ナーバスにさせたが、その要因の大きなところはQ&Aがあり、そこも英語縛りだというところだった。

ただ、先にも述べたが、ここについては通訳ありということになったので、緊張という緊張は全くなかった。

むしろ、ステージから見る外国人だらけの光景に高揚したくらいだ。

あっという間にピッチは終わり、Q&Aも終わった。

結果は全く賞には引っかからなかった惨敗に終わった。

ネイティブたちの表現力に圧倒され、ただただ自分の小ささを露見するだけだった。

後から、大してレベルの高いピッチではなかったと海外のピッチ経験が多い人に教えてもらい、悔しさだけが残った。

ハッタリと嘘の狭間で 第81話〜第85話

第81話

NYについてから、スケジュールの詳細を知る。

1日目は日本からの移動のみ。

2日目はピッツバーグで行われるピッチ本番の練習。

3日目は大阪の予選大会で1〜3位までのスタートアップのチーム合同mtgからの夜にはNYで本番の事前練習ピッチ。

4日目はNYからピッツバーグへ移動。

5日目はピッツバーグでピッチ本番。

6日目はカーネギーメロン大学で展示会。

7日目に帰国。

ざっくりこんな感じだったはず。。

1日目の到着後に軽く食事を終わらせると明日に備えて、ホテルで休んだ。

翌日からまずはNYでの余興の英語のみのピッチの練習だ。

正直、こういったレッスンは受けたこともないし、受ける必要もないと思っていた。

さすが、本場アメリカといったところだろうか。

コミュニケーションの取り方というか人と人との距離感が日本とは全く異なる。

どの分野にもプロフェッショナルがいるのが、いかにもアメリカらしく新たな経験値が増える。

比較的ナーバスは時間は続くが、こういった新しい出会いはやはりどこに行っても悪くないと感じた。

第82話

1日目のレッスンが終わると、少ない友人のツテをたどって、現地で暮らす日本人と束の間のNY観光をした。

アメリカ人と結婚した彼女は、いろいろと大変だということを主張しつつも、いつもポジティブだ。

高校時代から英語が好きだったが、本格的に学び始めたのは高校を卒業してフィリピンに留学してからだという。

年は俺とほぼ変わらない同年代。

当時、英語を学ぶためにフィリピンを目指したは日本人は珍しい。

理由を聞くと単純に安かったからだということだ。

英語を学びたいといいつつも日本でジッとしている人は多い。

彼女もまたノリで海外を目指し、会ったことはないが異国の地の男性と結婚をした。

そして、まだまだあどけないが、ステキな個性を持った娘には会った。

日本人として同郷で生まれたが、今はアメリカの地で暮らしている。

彼女と話していると、ネガティブをポジティブに変える力がある。

いろいろと経験してきたからこそ強さを感じる。

一番は、彼女のような生き方も決して悪くないと思わせてくれるところだろう。

そんな彼女に束の間のリラックスタイムをもらった。

残念ながら、見に行きたかった大リーグは雨のために中止になったが。。

第83話

3日目は午前中は引き続きレッスン。

そして、午後19時くらいからだったと思うが、NYでのピッチがあった。

ピッツバーグでの本番の前哨戦といったところだろうか。

会場は日本にも最近増えたシェアオフィスの一角といったところで、50人も人が入れば埋まってしまうくらいのところだ。

オーディエンスは日本人が多く、外国人であっても日本語が話せる人も多かった。

現地のコディネーターが日系企業の駐在員たちに声をかけていたようで、納得した。

まあ、俺も上海にいた時期があるのだが、日系企業の駐在員ほどロクでもない人材はいない。

大手企業になればなるほどそういった傾向が強いといっても過言ではない。

なぜグローバル企業が日本から生まれないのか。

それは日系企業の駐在員を見れば一目瞭然だ。

高い志を持って、まともな仕事をしている人は本当にごくごく一部の人間のみで後は帰国する日をカウントダウンしているのみだ。

そんな中でのピッチは、はっきりいってなにも生まないし、こちらのモチベーションも上がらない。

唯一の救いだったのは、そんな中にも日本語が話せないアメリが人が声をかけてくれたばかりではなく、stakに興味を持ってくれたことだ。

第84話

名刺を渡して、連絡するからアメリカ進出についてのアドバイスが欲しいと伝えた。

いや、正確には伝えたつもりだ。。

俺は英語ができないから、どこまで伝わったかわからないが、誰も助けてはくれないのだから、とにかく必死に拙い英語で話すしかない。

そんな感じでNYでのピッチは終わった。

終始雨模様で寒さが目立ったNYだったが、雨も止んだ最終日の夜にエンパイアステートビルに行くことにした。

入口がわかりにくく、入場料も1人50ドル(約5,500円)を超えていたことにも驚いた。

もっと驚いたのが、そんなに大した夜景ではないことだが。。

いずれにせよ、5月中旬にしては記録的な寒さで、しまった冬物の衣服を再び出すほどだと現地の人がいうほどの歓迎をNYでは味わえた。

そして、ステーキはさすがに美味く日本よりも安価だったことも覚えている。

なにを得たかといわれれば皆無なのだが、それでも雰囲気とまた行きたいと思わせてくれる言葉にならない魅力が確かにあった。

そんな貴重な経験をさせてくれたstakには要所要所で感謝している。

第85話

翌日はピッツバークへ向けての旅だ。

初めてのアメリカで国内線で乗り継ぐという経験ができたのも良かったことの1つだ。

NYの中心マンハッタンからUberで空港へ向かう。

到着したのはジョン・F・ケネディ空港だが、ピッツバークへ向かう空港はニューアークリバティ空港。

ちょうどNYを横断する感じだ。

ニューアーク空港ではセルフチェックインで若干の戸惑いもあったが、人の流れに乗っていけばなんとかなるものだ。

そして、国内線の機体のサイズに驚いた。

左右に2席ずつの4列しかない小型機で約1時間のフライトだ。

ピッツバーグの知名度は日本でいうところのどのくらいなのだろうか。。

カーネギーメロン大学と聞けば、もう少し知名度が上がるかもしれない。

今回の旅ではカーネギーメロン大学へ日本の大手企業からMBAを取りに行っている人たちとの意見交換の場もあるということだ。

いずれにせよ、NYとはまた違った場所に行けることに英語縛りのピッチ本番が控えて若干の憂鬱はありつつも、ワクワクしていた。

あやなが気になるオンラインセミナー

広報・PR担当の「あやな」です。

以前ブログで、わたしがマーケティングを学んだ方法についてご紹介しました。

今回は、オンラインセミナーについてご紹介していきます。

あやながマーケティングについて学んだ方法(ブログ)

https://stak.tech/news/5382

オンラインセミナーとは

オンラインセミナーとは、インターネット上で実施する講演会・講義・研修などのことを言います。
Webセミナーやウェビナー(Webnar)と呼ばれることもあります。

 

オンラインセミナーの種類

  • リアルタイム配信と録画配信

Web会議システムなどの仕組みを利用し、配信時間を決めてリアルタイムに配信する方法と、あらかじめ録画しておいた配信データを、告知した日時に配信する録画配信の方法があります。

リアルタイム配信は、セミナーに臨場感を持たすことができる点や参加者からの質疑応答を行うなどの双方向性がメリットです。
録画配信の場合は、スライドなどの視覚効果の高いものをあらかじめ編集しておくことができるので、充実したコンテンツ内容を準備できるというメリットがあります。

  • 一方向配信と双方向配信

リアルタイム配信の場合、コンテンツを一方的に配信する形の一方向配信と、チャットツールなどを活用して、参加者からの質問や意見をリアルタイムに受け付けて双方向でコミュニケーションを取る双方向配信があります。

双方向配信の場合は、リアルタイムで参加者の反応を見ながら運営をすることができ、臨場感と信憑性の高いセミナー配信が可能です。

おすすめのオンラインセミナー

  • gacco(ガッコ)

JMOOC公認サービスであるgaccoでは大学教授をはじめとした一流の講師陣による無料のオンライン講座を提供しています。
日本初のMOOC(大規模オープンオンライン講座)として、多彩な講師陣を迎えて新しい教育サービスを提供。

オンライン講義だけのものもありますが、オンライン講座 と対面授業を組み合わせた講座もあります。

そして、レポート課題がある講座もあり、受講者同士で評価をし合います。
他の受講者のレポートを採点することで、自分とは異なる考え方に接したり、新たな気付きを得たりすることができます。

無料で学べるオンライン講座「gacco」
https://gacco.org/

 

  • キーマンズネット(ITセミナー)

企業向けIT製品やサービスのセミナー情報をカテゴリーごとに分類し、IT製品やサービスの選定や導入、運用に役立つITセミナーを探せます。

キーマンズネット「ITセミナー」
https://www.keyman.or.jp/seminar

 

  • TECH PLAY「テックプレイ」

点在している技術勉強会、セミナー情報をまとめて掲載しています。
技術用語検索、地域検索、開催日時検索から興味のある勉強会をカンタンに探せるサービスです。

TECH PLAY
https://techplay.jp/

 

  • IMAYARU

全ての中小企業へ向けた、ITマーケティング・セールスの知識をオンラインで学べるサービス

IMAYARU
https://imayaru.ima-kentei.jp/

あやなのひとこと

前回、読みやすいマンガで学ぶ方法を紹介しましたが、

今回は、実際に行かなくても学べるオンラインセミナーについて紹介しました。

世の中に、いろいろな学ぶコンテンツがたくさん普及しています。

今は、お金をかけずに学べる方法がたくさんあります。

「1度聞いてみてから、、、、」、「自分にあっているか不安」という方も、気軽に挑戦できると思います。

いろいろな分野の無料のオンラインセミナーがありますので、是非チェックしてみてください!!

 

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オンライン販売について

広報・PR担当の「あやな」です。

10月4日に行われた、”Googleオンライン勉強会”に初めて参加しました。

オンライン勉強会の内容は、「デジタルマーケティング」についてでした。

前回前々回に続いて、今回が、最終回です!!

広告の計画をたてるときのポイント

マーケティングに大切な3つのポイントが、広告の計画をたてていくことでたいせつなこと。

(Googleオンライン勉強会資料引用)

上記の3つの検討・修正することにより、

広告を掲載したあとに、その広告のパフォーマンスがあがっていく。

それ以降に、広告のパフォーマンスで悩んだときに、この3つのポイントを振り返って検討することもポイントです。

 

【前回のブログ】

「マーケティングについて」

https://stak.tech/news/5347

オンライン販売の成功のカギ

ネガティブな要素を減らす

  • 個人情報の入力項目を減らす

購入ページに移動したとき、個人情報の入力項目が多ければ多いほど脱落していく消費者が増えている

これは、日本に限らず各国でそういった状況がおきている

  • 多様な決済方法の提供

過去3ヶ月、消費者の63%が希望する決済方法で支払いができないため、オンラインでの購入を諦めている

日本では、クレジットカードが多く利用されていますが、多様化する支払い方法に対応することが求められている

 

潜在顧客の獲得

  • 顕在ニーズ

消費者自身が「これが欲しい」と商品やサービスの必要性をはっきり自覚している状態
このとき自分の課題は表面化しているので、解決方法を明確に認識している

  • 潜在ニーズ

顕在ニーズの裏に隠れた本人も自覚していないニーズ
課題はまだ表面化しておらず、自分が本来何を必要としているかに気づいていない状態

(Googleオンライン勉強会資料引用)

 

  • 顕在ニーズが多い場合

多くの場合、1番重要なことは、まず顕在ニーズをもっている消費者を確実に獲得していく

顕在化しているニーズを取りこぼさないことが、重要となっている

  • 顕在ニーズが少ない場合

あまり認知されていない商品・サービス、新しいカテゴリーの商品・サービスは、

すぐにニーズが顕在化することがないので、顕在ニーズというのがなかなか存在しないので獲得が難しい

その時は、より潜在的なニーズを持っている消費者に対して、メッセージを投げかけていく

早い段階から、アプローチをかけていくことが大切

あやなのひとこと

Googleオンライン勉強会で「デジタルマーケティング」について学びました。

マーケティングについて、学んだことがなかったので驚くことばかりでした。

1度クリックした商品の広告が一定期間出ている事は知っていたけど、どういう理由だったのか知りませんでした。

何度か目にすることにより、購入した商品もありました。

そういう人の心理を利用して、それぞれの商品が色んな人へ目にとまるんだなと思いました。

また、オンラインでできるようなセミナーは参加してみたいと思いました。

 

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マーケティングについて

広報・PR担当の「あやな」です。

10月4日に行われた、”Googleオンライン勉強会”に初めて参加しました。

オンライン勉強会の内容は、「デジタルマーケティング」についてでした。

前回に続いて、今回もGoogleオンライン勉強会の内容についてご紹介していきます。

デジタルマーケティングについて

多種多様なターケティングの手法を前回紹介致しました。

こちらは、デジタルマーケティングの手法がメインになったことにより、

従来のデジタルマーケティングで大きく変化したことです。

【前回のブログ】

「Googleオンライン勉強会に参加しました!vol.1」

https://stak.tech/news/5332

マーケティングにおける仕事とは

消費者を導いて、商品の購入・再購入というところまで消費者を説得して、導いていく

このあり方は、デジタルマーケティングになっても変わっていないところです。

消費者に購入してもらうためには

強みを考える

  • 商品・サービスに対して、どういった強みがあるのか。
  • どういう風に消費者に認識してもらいたいのか。
  • 他の商品・サービスとどのように区別されていくべきものなのか。
  • どういった理由があれば、より消費者に選ばれるのか。

 

ターゲットを考える(ターゲット像を決める)

  • どういったターゲットの消費者が、1番(必ず)購入するのか。
  • どういった消費者が、商品・サービスを最も歓迎、よろこんでくれるのか。
  • そうでない人(よばない人、歓迎しない人)と、どういう風に区別されているのか。

 

導線

  • ステップ1(気づかせる)

広告を掲載することで、消費者と商品・サービスが出会う、知ってもらう。

 

  • ステップ2(奥行きを伝える)

広告をクリック商品・サービスのホームページへ飛ぶ。

ホームページの中で、商品・サービスを使うことによってどういった充実感を得られるのか。

消費者の興味を引き出すため、使っていない自分と使っている自分とどう区別することができるのか。

 

  • ステップ3(入り口を伝える)

実際に消費者が使ってみようとしたとき、始めること(利用してみること)は、

難しくない、手軽にできるということを伝える。

それを伝えることで、商品・サービスに興味を持った消費者の背中をおし、

購入期待している行動(Twitterをフォローしたり、メルマガ登録など)へ移すことができる。

あやなのひとこと

今回は、マーケティングについて詳しくご紹介していきました。

今まで、自分が何気なくとっていた行動を、分析されているようで少し驚きました。

興味を持ったけどすぐには買わない、でも気になるから情報を得ようとフォローをする。

何度か考えて、購入をすることも多いです。

これからは、自分が購入するときになんで購入しようと思ったのか考えて行こうと思いました。

 

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Googleオンライン勉強会に参加しました!

広報・PR担当の「あやな」です。

10月4日に行われた、”Googleオンライン勉強会”に初めて参加しました。

オンライン勉強会の内容は、「デジタルマーケティング」についてでした。

今回は、そのことについてご紹介していきます。

 

Google広告とは

Googleが提供しているクリック課金の広告サービスです。

「Google Adsense(グーグルアドワーズ)」という名前で、2000年にアメリカでサービスを開始。

日本では2002年からサービスを開始しています。

2018年7月24日より「Google広告」の名称に変更されました。

「検索広告」「ディスプレイ広告」「動画広告」の3種類の広告があります。

  • 検索広告

検索連動型広告ともいわれており、1番有名な広告です。
検索BOXにキーワードを入力すると、検索したキーワードに関連する広告が流れてくるというものです。

 

  • ディスプレイ広告

    Webサイトやアプリ上の広告枠に表示される広告です。
    インターネットでコンテンツを選択した際に、選択したものに関連する商品や商材の広告が表示される。
    また、その商品や商材を見た人の過去にとった行動などを参考に次に興味を持つであろう商品や商材の広告が表示される。

 

  • 動画広告
    YouTubeなどの動画サイトで配信される従来のバナー広告よりも大画面で表示できるタイプの広告。
    選択した動画に関連する商品や商材の広告が表示される。
    また、商品や商材を見た人の過去にとった行動などを参考に次に興味を持つであろう商品や商材の広告が表示される。
    現在、メディアに接触する媒体が、スマートフォンによるメディアに接触に変わってきているので、1番非常に盛んに行われている。

 

Google広告のターゲティングについて

Google広告の主な配信方法

  • 地域
  • 時間帯
  • 曜日
  • 言語
  • 検索語句(キーワード)
  • 年齢層
  • 性別
  • 子供の有無
  • 世帯年収
  • 購買意向の強いユーザ
  • 興味・関心
  • ライフイベント
  • 自社サイトを訪問したユーザ
  • 自社の顧客リスト
  • デバイス

上記のものの中で、重要なものを詳しく紹介します。

 

地域ターゲティング

広告を掲載される地域を選択することができます。

”市区町村”もしくは、”ある1点を決めてそこから半径〇〇km”で設定することができます。

 

ユーザ属性

(Googleオンライン勉強会資料引用)

”性別” ”年齢” “子供の有無” “世帯年収”といった、広告を表示する人属性を設定をしていく方法。

 

購買意向が強いユーザ層(カスタムインテント)

(Googleオンライン勉強会資料引用)

広告を表示する対象の消費者のカテゴリーを文字で設定をしていく方法。

キーワードとして指定することにより、今までの行動を統計処理をし、掲載していく。

サイトのURLの指定もできます。

 

ライフイベント

(Googleオンライン勉強会資料引用)

人生の中でおきる大きなイベント(進学、結婚、転職、引っ越しなど)を設定していく方法。

インターネットの行動で堅調に現れるので、その行動を推察し、広告を表示する。

 

リマーケティング

(Googleオンライン勉強会資料引用)

サイトを訪問したユーザを一定期間追いかけて広告を表示する方法。

その場で購入する消費者は少ないので、ある程度の検討期間を設けることにより購入するパターンが多い。

購入検討期間中に、広告を表示することで検討候補に残るように広告を表示していく。

 

あやなのひとこと

今回は、Googleオンライン勉強会に参加した内容の一部を紹介していきました。

次回も、Googleオンライン勉強会についてご報告させていただきますので、

是非チェックしてみてください!!

 

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stak「2019 HARDWARE CUP FINALS」に参加して VOL.4

広報・PR担当の「あやな」です。

2019年5月15日(日本時間:5月16日 )ペンシルバニア州ピッツバーグで行なわれた「2019 HARDWARE CUP FINALS」に日本代表として出場いたしました。

そのため、5月12日から5月18日までアメリカへ行ってまいりました。

VOL.1では「5月13日・14日」、VOL.2では「5月15日」、VOL.3では「5月16日」の様子についてお伝えしました。

今回は、最終日 5月17日の様子をお伝えしていきます。

5月17日

AlphaLab Gearへ行きスタートアップ企業のピッチを観覧しました。

AlphaLab Gearとは

ペンシルベニア州ピッツバーグにある全国規模のハードウェアアクセラレータです。
私達は、資金調達、オフィススペース、教育セッション、顧客とのつながり、そして業界の専門家による指導を提供しながら、初期段階の物理的製品会社を30週間のプログラムを通して指導します。
私たちはオプションの8週間の製造業に焦点を当てたモジュールでプログラムに従います。私たちは、初期のアイデアや試作品から、初期の顧客を引き付けることを通して、規模の製造によって需要を満たすことまで、企業を導きます。

 

AlphaLab Gearter

https://alphalabgear.org/

 

AlphaLab Gearの様子


AlphaLab Gearには、募集をかけそこで選ばれた企業が入居します。(現在は15社が入っています)

期間は、だいたい半年弱だそうです。

4月に入居し、期間終了時の10月に投資家を集めてデモ会(発表会)を行ないます。

入居時は、プロトタイプ(試作品)しかできてなかったのが、AlphaLab Gearを出る頃にはある程度出来上がって方向性が決まっている企業が多いです。

AlphaLab Gearに入居している企業のピッチ

Cassian Solution

スマートフォンのケースに薬を入れることができ、必要なときに必要な薬が出てきます。

薬の飲み忘れも防止できるシステムです。

適切なタイミングで適切な状況で、正しい薬が患者の手に直接投与されたことを確認することも可能です。

スマートフォンで管理できるので、持ち運びも簡単です。

こちらがプロトタイプです。

裏側

表側

スライドさせると薬が出てきます。

 

Cassian Solution

https://www.cassiansolutions.com

 

Impact Proteomics

タンパク質は、人間を含め、すべての生き物を生かしておくすべての働きをする細胞の分子機械です。
病気が発生したとき、それはたいていタンパク質がその働きを正しくしていないためです。
そのため、タンパク質が治療、バイオマーカー、創薬研究の中心となっています。事実上すべての薬はタンパク質を標的としています。
しかし、タンパク質発見の研究は非常に困難であり、企業は医療のブレークスルーをもたらす可能性があるものを見つけるために何万ものタンパク質を調べようとするのに何十億ドルものお金を費やしています。
Impact Proteomicsでは、すべてのワークフローが高品質のサンプルで始まることを保証するサンプル前処理ツールを作成し、研究者がより高い統計的信頼性で有用なデータをより迅速に取得できるようにします。

 

Impact Proteomics

https://www.impactproteomics.com/

 

DisSolves

プラスティックの袋だと自然に何十年も残ってしまう。

自然由来の外袋を食料を包んでいくと食べても大丈夫だし、捨てたとしても自然に分解されるものを開発してる。

 

DisSolves

https://www.dissolves.net/

 

Atimize

スキューバダイビングなどに使用するボンベを積んで動いている車椅子。

今まで足の不自由な方が水のあるところにはなかなか行けなかったが、電気を使っていないので入れるようになった。

手元のレバーで空気圧を調整してスピードを変えることが可能。

テーマパークなどにももう導入されている。

実際の製品を見せていただきました。

思ったよりコンパクトで操作も簡単だそうです。

小回りも、バックも可能です。

 

Atimize

http://atimizeat.com/

 

Sparkwear

Aura Sparkは、スマートフォンから配信されたデータに基づいて、近くの他のブレスレットに応じて色が変わる。
ライトディスプレイを備え、会話を促すことで共通の興味、経験、好みを持つ人々を結び付けるのに役立ちます。
それで、コミュニケーションを取りやすくする。

 

Aura Spark

https://theauraspark.com/

 

EKTO VR

私たちの最初の製品であるトラバースは、10 x 10フィートの物理的スペースしか必要とせずに、日常生活のように楽しく直感的に限りなく仮想現実の中を歩くことを可能にすることによって移動問題を解決するコンパクトな電動ウェアラブルです。

VRをつけて家の中で楽しむと壁とかものにぶつかってしまう。
でも、この装置を履けば、その場にいるけどすごく進んででいるように感じる事ができます。
現在の価格は、150万円くらい。

実際の製品です。

 

EKTO VR

http://ektovr.com

あやなのひとこと

今回、初めてアメリカへ行き、たくさんの方とお会いし、色んな話を聞きました。

特にピッツバーグでは、モノづくりをしている企業に対してとても協力的だなと感じました。

特に最終日に行った、AlphaLab Gearはとても印象的でした。

常にいろいろな企業と交流が持てるので、お互い情報を共有しながらそれぞれが向上していけるような空間があるのはすごくいいと思いました。

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stak「2019 HARDWARE CUP FINALS」に参加して VOL.3

広報・PR担当の「あやな」です。

2019年5月15日(日本時間:5月16日 )ペンシルバニア州ピッツバーグで行なわれた「2019 HARDWARE CUP FINALS」に日本代表として出場いたしました。

そのため、5月12日から5月18日までアメリカへ行ってまいりました。

VOL.1では「5月13日・14日」、VOL.2では「5月15日」の様子についてお伝えしました。

今回は、5月16日の様子をお伝えしていきます。

5月16日

AI&Robotics Venture Fair

Simmons Auditorium at Carnegie Mellon Universityで行われた

AI&Robotics Venture Fair」に参加致しました。

stakも、カクテルテーブルを用意していただきました。

パネルセッション

MBA在学生によるパネルセッション行いました。

  • 野村総合研究所 池幡 諭さん
  • 野村証券 ⻄津 昴さん
  •  LIXIL 草川 研二さん
  •  日立製作所 小谷 俊哉さん
  • 野村証券 鷹野 弘樹さん
  • Softbank(前職)、Google(内定) Tiffany Wuさん
  • みずほフィナンシャルグループ 露木 太次郎さん

7名のMBA在学生の方に参加していただきました。

2002年NBA卒業の関さんに進行していただきました。

あやなのひとこと

NBAの方のお話を聞く機会は、なかなかないのでとても興味深いお話ばかりでした。

なぜ、カーネギーメロン大学を選んだのか。

NBA卒業後、職場や就職先に行ってどうしていくのか。

職場には言えないけど、これからの将来のこと。

アメリカでは、何よりもネットワークが重要!

(誰(有名な教授など)を知っていれば手を結ぶこともざらにある)

日本人と違って見切り発車で進めていく人が多い。

でも、サポートする人(企業)も多く「いいじゃん!」と応援してくれる。などなど

とても貴重なお話を聞くことができました。

 

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stak「2019 HARDWARE CUP FINALS」に参加して VOL.2

広報・PR担当の「あやな」です。

2019年5月15日(日本時間:5月16日 )ペンシルバニア州ピッツバーグで行なわれた「2019 HARDWARE CUP FINALS」に日本代表として出場いたしました。

そのため、5月12日から5月18日までアメリカへ行ってまいりました。

前回は、5月13日・14日の様子についてお伝えしました。

今回は、5月15日に行われた「2019 HARDWARE CUP FINALS」の様子をお伝えしていきます。

2019 HARDWARE CUP FINALS

Hardware Cupとは

「Hardware Cup」は2015年からペンシルバニア州 ピッツバーグにて開催されているハードウェア・スタートアップ専門 のビジネスプランコンテストで、プレゼンテーション、質疑応答を元に審査をおこないます。

2015年は全米7都市で、2016年は全米9都市で、2017年は全米7都市と世界5か国(カナダ・インド・イスラエル・韓国・日本)で、2018年は全米6都市と世界5か国それぞれ予選が実施されました。

今回は、ピッツバーグ、サンノゼ、ボストン、ワシントンDC、シカゴ、ボルダー、アトランタ、日本、韓国、香港の各国で優勝したチームが出場します。

■HARDWARE CUP FINALS

https://alphalabgear.org/hardwarecup/

5月15日

リハーサル

まず、2019 HARDWARE CUP FINALSの説明をしてもらいました。

登壇の順番を発表されます!

stakは、5番目の登壇です!!

会場内では、準備が進められていました。

受付です。

ケータリングも充実しています。

トロフィーも置いてありました!

 

本番

いよいよ本番です。

 

トップバッターは、ボストン代表

 

2番目は、アトランタ代表

 

3番目は、韓国代表

 

4番目は、サンノゼ代表


 

5番目は、いよいよ日本代表stakです!!

 

6番目は、ボルダー代表

 

半分終了した所で、STRETCH BREAKです!

会場みんなで楽しい音楽にのってストレッチをしました。

 

6番目

 

7番目は、ワシントンDC代表

 

8番目は、香港代表

 

9番目は、ピッツバーグ代表

 

10番目は、シカゴ代表

すべてのプレゼンテーションが終了し、表彰式に移ります。

 

表彰式

第3位は、ワシントンDC代表の「AlgenAir」

 

第2位は、アトランタ代表の「VitalFio」

第1位は、ピッツバーグ代表の「Yodel Labs」です。

展示ブース

stakのブースにもたくさんの方が、話を聞きに来てくれました。

とても興味を持ってくれました。

あやなのひとこと

2019 HARDWARE CUP FINALS、stakも展示ブースを用意していただいておりました。

わたしも、そこに立ってつたない英語でstakを説明をしました。

言葉が出てこず、うまく説明ができませんでした。

でも、動画を見てもらったり、stakを実際に触ってもらい説明すると「いいね!」、「1つにまとめる発想は日本らしいね!」といっていただきました。

みなさんどうにか理解をしてくれようとしてくださる方ばかりで、とても嬉しかったです。

 

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stak「2019 HARDWARE CUP FINALS」に参加して VOL.1

広報・PR担当の「あやな」です。

2019年5月15日(日本時間:5月16日 )ペンシルバニア州ピッツバーグで行なわれた「2019 HARDWARE CUP FINALS」に日本代表として出場いたしました。

そのため、5月12日から5月18日までアメリカへ行ってまいりました。

今回は、5月13日・14日の様子についてお伝えしていきます。

5月13日

1対1ピッチトレーニング

5月13日は、15日に行われる本番に向けて講師の方と1対1ピッチトレーニングを行いました。

講師のLisa M. Pattiさん(左)

 

まずは、我らの頼れるリーダー「植田 振一郎」がプレゼンテーションをします。

原稿を見ながら最終チェックをしてもらいます。

イントネーションをわかりやすく身振り手振りで指導中。

 

講師のリサさんは、優しく丁寧に指導してくださいました。

とても笑顔が素敵で何より声が素敵な方でした。

最後に記念撮影をしていただきました!

時差ボケのことも考慮して頂き1日目は終了です。

5月14日

グループピッチトレーニング

日本で開催した「Monozukuri Hardware Cup」に出場した上位3社が参加しています。

5月14日は、stakを含めた3社合同のグループピッチトレーニングが「wework」で行われました。

 

Rising Startups 奥⻄ 正人さんを中心にグループトレーニングを進めていきます。

そして、前日でもお世話になった講師のリサさんの発声講座です。

プレゼンテーションをするにあたって大切なこと、姿勢や声の出し方、発声練習などを教えていただきました。

発声練習をしたあとは、それぞれプレゼン発表です。

 

我らの頼れるリーダー「植田 振一郎」から発表していきます。

mui Lab, Inc.」大木 和典さん

天然木材を使ったスマートホーム向けのデバイス「mui」を開発。

本体サイズ674×85×26mmの木板の表面はタッチパネルになっていて、メッセージの表示、照明や室温のリモートコントロール、天気や時刻の表示、ボイスメールなどの機能が利用できる。

既に複数の特許を152カ国で取得していて、アメリカで毎年開催されている世界最大の家電見本市「CES」でも2019年にイノベーション賞を受賞している。

FutuRocket株式会社」美谷 広海さん

AI搭載カメラ「ManaCam」を現在開発。

店舗や公共施設、オフィスを対象に、訪問者の数を正確にカウントでき、データ化する仕組みを提供する。

ウェブサイトの効果指標の一つにもなっているPV(ページビュー)やUU(ユニークユーザー)といった概念を、実社会でも低コストで計測できることを目指している。

プレゼンをしている姿を動画で確認し、質疑応答・アドバス・感想をそれぞれ発表していきました。

夕方に行われる”プレ”プレゼンテーションへ向けて準備しいていきます。

 

Show Me the Product!

5月14日の18:00からShow Me the Product! (Hardware Startups Pitch & Demo Night)に参加しました。

Show Me the Product! とは

ハードウェア製品を含むIoTソリューションを開発する最も有望な地元のスタートアップを結集させることによって地元の革新を促進することを目的とした日本ベースのハードウェアスタートアップのための毎年のピッチングコンテスト、ものづくりハードウェアカップの一部です。
プレゼンテーションを聞いて、展示ブースにて、それぞれの製品も展示してあり、実際に見ることができます。
新規および既存の創設者、投資家、確立されたスタートアップのリーダー、そしてここNYCで自分の会社を設立することを考えている人々を招待して、国境を越えて知恵と情報を共有します。

■Show Me the Product!

https://www.japanstartups.org/events-1/show-me-the-product-hardware-startups-pitch-demo-night

19:15から登壇いたしました。

19:15からプレゼンテーションです。

今回参加している3社の商品を間近で見れるよう展示ブースが設けてありました。

プレゼンテーション終了後、たくさんの方がstakの展示ブースへ来てくださいました。

朝から慣れない英語での説明でしたが、みなさん真剣に話を聞いてくださいました。

日本人の方も何名かいらっしゃり、ホッとしている植田の姿がありました。

明日はいよいよ本番の2019 HARDWARE CUP FINALSです。

その様子は、stak「2019 HARDWARE CUP FINALS」に参加して VOL.2へつづく。。。

あやなのひとこと

はじめてのアメリカ、はじめての海外での紹介。

アメリカでは、stakをみてどういう反応があるのか不安でもあり楽しみでした。

実際にstakをみて、たくさんの方が興味を持ってくださったように感じました。

英語のできないわたしでも、なんとなくわかりました。

でも、もっと伝えたいことを言葉にできないことがたくさんありました。

 

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