IoTで快適なおうち時間を〈リビング編〉

広報・PR担当の「あやな」です。

前回ブログで「IoTで快適なおうち時間を〈玄関・キッチン編〉」を紹介していきました。

ブログ「IoTで快適なおうち時間を〈玄関・キッチン編〉」
https://stak.tech/news/6421

今回は、リビングで使えるIoT商品を紹介していきます。

リビング

iRobot「ルンバ」


(画像:iRobot)

スマート掃除機といえば、「ルンバ」という名前を連想する方も多いのではないでしょうか。
「使ってみたいけど、、、高いからなかなか手が出せない」という方もいらっしゃると思います。

月額制で試せるサブスクリプションプラン「Robot Smart Plan(ロボットスマートプラン)」で、対象のルンバを月額1,200円から、手軽な価格でルンバを利用することが可能です。

対象モデルは、Wi-Fi非搭載の「ルンバ641」、Wi-Fi搭載で高い掃除性能を備えた「ルンバ980」、ゴミ捨て機能搭載の最上位モデル「ルンバi7+」の3機種です。

対象商品

  • ルンバ i7+:月額3,800円(税抜)
  • ルンバ 980:月額2,800円(税抜)
  • ルンバ 641:月額1,200円(税抜)

契約期間は36カ月で、契約満了時に所有権がユーザーに移転します。
無償保障・修理期間も36カ月で、ユーザー過失故障の場合は1年以内であれば無償修理対象となります。

 

iRobot「Robot Smart Plan」
https://www.irobot-jp.com/robotsmartplan/

stak

stak(スタック)は、今ある電球を取り替えるだけで、簡単にスマートホーム化できる電球の形をしたモジュール拡張型のデバイスです。
さまざまな機能を備えた“モジュール”を、stak本体に組み合わせることで機能が拡張していきます。

照明モジュールは、100段階の調光が可能で、お好みの明るさに調光することも可能で、。
そして、遠隔操作も可能なので、電気の消し忘れも防止出来ます。
そして、リモコンモジュールは、赤外線リモコンが付いている家電であれば、スマートフォンから操作可能です。
帰る前に、外出先からのエアコンをつけて快適な温度に設定しておくということも可能です。

セットアップも簡単なので、機械が苦手な女性でも簡単に設定することもできます。

是非チェックしてみてください。

stak
https://stak.tech

 

メロス(Meross)


(画像:Amazon)

Meross(メロス)から出ているスマート電源タップMSS425FJP-VCは、コンセントの差込口が4つあり、USB端子が4ポートを備えた便利なスマート電源タップです。

各コンセントに接続した家電は、専用のアプリ「Meross」で別々の電源の制御することが可能です。
スマートスピーカー(AlexaやGoogle Assistant)と連携すば、接続されたデバイスを声で簡単にコントロールできます。

スケジュール設定をしていれば寝ている間の数時間のみ充電を行うよう設定することも可能なので、
携帯電話の充電をしすぎなども防止することが出来ます。

扇風機など、ボタンでしか操作ができないものも、タイマー機能やオフタイマー機能で、切り忘れ防止をしています。

Meross(メロス)
https://www.meross.com/

 

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IoTで快適なおうち時間を〈玄関・キッチン編〉

広報・PR担当の「あやな」です。

前回、ブログで「子どもと一緒に”IoT”で快適なおうち時間」では、
お子さんと一緒にできるIoT商品について紹介していきました。

ブログ「子どもと一緒に”IoT”で快適なおうち時間」
https://stak.tech/news/6391

新型コロナウイルスの影響により、外出自粛や休業要請など「3密(密閉空間、密集場所、密接場面)」を避ける生活が続いています。

状況が刻一刻と変わっていく中で、自宅で過ごす時間がますます増えてきています。

今回は、そんな「おうち時間」を楽しむためのスマートホームについてご紹介します。

玄関

新型コロナウイルスの対策で、買い物は3日に1回を意識するよう呼びかけられています。
一人で家族みんなの分を購入すると買い物の量が多くなってしまいます。
荷物を持って家の鍵を開けることが、大変に思ったことないですか?
そんな時に活躍するのが、スマートロックです。

スマートロックとは、スマホなどの電子機器を通じて、開錠や施錠を行う鍵のことです。

Qrio Lock(キュリオロック)

Qrio Lockは、専用スマホアプリで合カギのシェアもできるため物理的な鍵の作成が不要となり、
受け渡しの手間や紛失の心配がなくなります。
スマートフォンをポケットやバッグに入れたまま、カギを解施錠できます。

そして、取り付けは、粘着テープなので壁やドアを傷つける心配がありません。
賃貸物件にも、使用可能です。

Qrio Lock
https://qrio.me/smartlock/

キッチン

家にいる時間が長くなり、子どもと一緒に料理をすることも多いと思います。

料理をしていて、「レシピを確認したいけど、両手が汚れて操作ができない!」と思ったことないですか?

そんな時、役立つのが声で操作ができるスマートスピーカーです。

Amazon Echo(Alexaスキル「クックパッド」)

アレクサアプリのスキルを使って、レシピの手順を読み上げたり、音声操作で前後の手順への移動や、材料リストを確認することが出来ます。
これにより調理中で手が離せない・汚れているときでも、調理の手を止めることなくレシピを確認することができない。
例えば「使う食材」、「使う調味料とその分量」、「ある一つの材料の調理手順」など、
Amazon EchoなどのAlexa搭載デバイスに伝えると、Alexaがその部分を再度読み上げてくれます。

stakのブログでも紹介していますので、こちらも是非チェックしてください。

ブログ「便利なスマートグッズ #5」」(Amazon Echo)
https://stak.tech/news/5642

ブログ「便利なスマートグッズ #4」(Google Home)
https://stak.tech/news/5642

 

HITACHI KX-57K

スマートフォンに、専用の「日立冷蔵庫アプリ」をダウンロードすると、外出先から運転状況を確認したり、
温度設定を変えたり、食材の経過日数を管理したりが可能です。

保存する食材をスマートフォンのカメラで撮影し、購入日や経過日数を一覧で記録をすることが出来ます。
買い物中でも、登録した食材をスマートフォンで確認できます。
また、賞味・消費期限を登録すると、リマインダー機能によってプッシュ通知で知らせてくれます。

HITACHI KX-57K
https://kadenfan.hitachi.co.jp/rei/lineup/r-kx_kwk/

 

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子どもと一緒に”IoT”で快適なおうち時間

広報・PR担当の「あやな」です。

新型コロナウイルスの対策で、自宅で過ごす時間が増えてきていると思います。

全国的に緊急事態宣言が発令され、5月6日まで外出自粛が続いている現在、学校も休校になり、退屈にしているお子さんも多いと思います。

そんな中、お子さんと一緒にできるIoT商品を紹介していきたいと思います。

プログラミング

Marty the Robot(マーティ ザ ロボット)


(画像:+Style)

英国スコットランド生まれで、目玉が歯車になっていて色もデザインもポップな歩行型ロボットです。
マーティは自分で組み立てられて、スマホ・パソコン・タブレットで動かすことが出来ます。

全体で9個のサーボモーターが使われているので、かなり柔らかい足の動きができ、
赤外線センサー等も内蔵しているので、壁との距離に応じて何かをしたりということもプログラムで可能です。

推奨年齢は10歳からなので、お子さんやお孫さんと一緒に組み立てるものとしてでもぴったりな商品です。
本体自体もイチから組み立てるキット版と組み立て済みのものと2パターンあります。

組み立てには、特別な道具は必要なく、顔などはシールで簡単にデコレーションすることができます。
そして、ボディパーツを3Dプリンターで作ることができたり、基板を追加して機能を拡張することもできるので、
オリジナルのマーティを作ることも出来ます。

組み立てられたマーティはスマホアプリで動かして、歩かせたり、踊らせたり、ボールを蹴らせることができます。
また、マサチューセッツ工科大学で開発された子供向けのプログラミング言語(Scratch)にも対応しており、
マーティと一緒に楽しく、プログラミングを学ぶことができます。(推奨年齢 8歳から16歳)

+Style「マーティ ザ ロボット」
https://plusstyle.jp/shopping/item?id=325

 

Cubroid(キューブロイド)

レゴのようにブロックを自由に組み立て、自分の好きなロボットを作ることができるプログラミング教材です。

ブロックの種類ごとにスイッチボタンやモーター、センサー、音楽再生、LEDといった機能を持っていて、
これらのブロックを組み合わせて、プログラミングすることで複雑な動きのロボットを自分で作り出すことが出来ます。


(画像:+Style)

ケーブルやコードがまったくないコーディングブロックで、車や風車、ゴリラなど、さまざまなモデルを作ることが可能です。

ブロックへのプログラミングは、スマホやタブレットのアプリ、パソコンを使って初級者から上級者まで対応しています。
おもちゃは年齢が上がると飽きてしまいがちですが、プログラミングの上達によって出来ることが増えていくので、
長く遊ぶことが出来ます。

また、ブロックは耐光性、耐熱性、衝撃強度に優れたポリカーボネート材質でできています。

Amazon「Cubroid(キューブロイド)」
https://www.amazon.co.jp/cubroid%E3%80%8C%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E3%80%8D%E6%83%B3%E5%83%8F%E5%8A%9B%E3%81%A8%E5%89%B5%E9%80%A0%E5%8A%9B%E3%82%92%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF-%E7%A3%81%E6%B0%97%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88/dp/B07JF92BKT

おもちゃ

ダブルカメラドクターイエロー

株式会社タカラトミーから発売された、ドクターイエローの車両に搭載した2台のカメラの映像をスマートフォンで見ながら操作できるプラレール


(画像:タカラトミー)

スマートフォンと車体をつなぎ、車体に搭載した2つのリアルタイムで映し出されるカメラ映像を見ながら、車体をコントロール出来ます。
運転士目線で楽しめる「運転士カメラ」と、乗客目線で楽しめる「車窓カメラ」で楽しむことができ、
専用アプリでは「雨の日」「雪の日」といった天候ごとの運転体験も可能です。

カメラで撮影した映像は、スマートフォンの専用アプリを介して録画ができるので、保存した走行映像をSNSに投稿して楽しむこともできます。

運転士カメラで運転をコントロールし、車窓カメラですれ違いによる臨場感を楽しむことができるため、子供から大人まで幅広く楽しめます。

株式会社タカラトミー「ダブルカメラドクターイエロー」
https://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/tettei/set/16_09_pte/

 

ラジオコントロール プログラミングテトラル

株式会社シー・シー・ピーから発売されている、カメラ付き超小型トイドローンです。


(画像:シー・シー・ピー)

スマートフォンやタブレットの画面からカンタンにプログラミング飛行が出来ます。

スマートフォンを使って「ビジュアルプログラミング」、「なぞってプログラミング」の2つプログラミング飛行機能搭載しており、
レバー操縦なしでも“プログラミング”した通りに飛ばすことも可能です。

コントローラーにスマートフォンをセットし、レバー操縦なしで”プログラミング”した通りに飛ばすことができ、親子や友だち同士での日常生活の遊びの中で、初歩的なプログラミングを体験できます。

また、本体に搭載した気圧センサーと、トイドローンでは初めてとなる光学補正機能が、高度調整だけでなく横ブレの補正をも自動で行うため、飛行の安定度が高く初心者でも簡単に操縦をすることが出来ます。

株式会社シー・シー・ピー「ラジオコントロール プログラミングテトラル」
https://ccp-jp.com/toy/products/item/262/

あやなのひとこと

現在、外出自粛で家にいる時間が長くなっていると思います。

今まで使ったことのないもの、手を出したことのないものに挑戦してみるのもいいかと思います。

この”おうち時間”を利用して、是非お子さんとIoTデバイスを楽しんでみてください!

 

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ハッタリと嘘の狭間で 第81話〜第85話

第81話

NYについてから、スケジュールの詳細を知る。

1日目は日本からの移動のみ。

2日目はピッツバーグで行われるピッチ本番の練習。

3日目は大阪の予選大会で1〜3位までのスタートアップのチーム合同mtgからの夜にはNYで本番の事前練習ピッチ。

4日目はNYからピッツバーグへ移動。

5日目はピッツバーグでピッチ本番。

6日目はカーネギーメロン大学で展示会。

7日目に帰国。

ざっくりこんな感じだったはず。。

1日目の到着後に軽く食事を終わらせると明日に備えて、ホテルで休んだ。

翌日からまずはNYでの余興の英語のみのピッチの練習だ。

正直、こういったレッスンは受けたこともないし、受ける必要もないと思っていた。

さすが、本場アメリカといったところだろうか。

コミュニケーションの取り方というか人と人との距離感が日本とは全く異なる。

どの分野にもプロフェッショナルがいるのが、いかにもアメリカらしく新たな経験値が増える。

比較的ナーバスは時間は続くが、こういった新しい出会いはやはりどこに行っても悪くないと感じた。

第82話

1日目のレッスンが終わると、少ない友人のツテをたどって、現地で暮らす日本人と束の間のNY観光をした。

アメリカ人と結婚した彼女は、いろいろと大変だということを主張しつつも、いつもポジティブだ。

高校時代から英語が好きだったが、本格的に学び始めたのは高校を卒業してフィリピンに留学してからだという。

年は俺とほぼ変わらない同年代。

当時、英語を学ぶためにフィリピンを目指したは日本人は珍しい。

理由を聞くと単純に安かったからだということだ。

英語を学びたいといいつつも日本でジッとしている人は多い。

彼女もまたノリで海外を目指し、会ったことはないが異国の地の男性と結婚をした。

そして、まだまだあどけないが、ステキな個性を持った娘には会った。

日本人として同郷で生まれたが、今はアメリカの地で暮らしている。

彼女と話していると、ネガティブをポジティブに変える力がある。

いろいろと経験してきたからこそ強さを感じる。

一番は、彼女のような生き方も決して悪くないと思わせてくれるところだろう。

そんな彼女に束の間のリラックスタイムをもらった。

残念ながら、見に行きたかった大リーグは雨のために中止になったが。。

第83話

3日目は午前中は引き続きレッスン。

そして、午後19時くらいからだったと思うが、NYでのピッチがあった。

ピッツバーグでの本番の前哨戦といったところだろうか。

会場は日本にも最近増えたシェアオフィスの一角といったところで、50人も人が入れば埋まってしまうくらいのところだ。

オーディエンスは日本人が多く、外国人であっても日本語が話せる人も多かった。

現地のコディネーターが日系企業の駐在員たちに声をかけていたようで、納得した。

まあ、俺も上海にいた時期があるのだが、日系企業の駐在員ほどロクでもない人材はいない。

大手企業になればなるほどそういった傾向が強いといっても過言ではない。

なぜグローバル企業が日本から生まれないのか。

それは日系企業の駐在員を見れば一目瞭然だ。

高い志を持って、まともな仕事をしている人は本当にごくごく一部の人間のみで後は帰国する日をカウントダウンしているのみだ。

そんな中でのピッチは、はっきりいってなにも生まないし、こちらのモチベーションも上がらない。

唯一の救いだったのは、そんな中にも日本語が話せないアメリが人が声をかけてくれたばかりではなく、stakに興味を持ってくれたことだ。

第84話

名刺を渡して、連絡するからアメリカ進出についてのアドバイスが欲しいと伝えた。

いや、正確には伝えたつもりだ。。

俺は英語ができないから、どこまで伝わったかわからないが、誰も助けてはくれないのだから、とにかく必死に拙い英語で話すしかない。

そんな感じでNYでのピッチは終わった。

終始雨模様で寒さが目立ったNYだったが、雨も止んだ最終日の夜にエンパイアステートビルに行くことにした。

入口がわかりにくく、入場料も1人50ドル(約5,500円)を超えていたことにも驚いた。

もっと驚いたのが、そんなに大した夜景ではないことだが。。

いずれにせよ、5月中旬にしては記録的な寒さで、しまった冬物の衣服を再び出すほどだと現地の人がいうほどの歓迎をNYでは味わえた。

そして、ステーキはさすがに美味く日本よりも安価だったことも覚えている。

なにを得たかといわれれば皆無なのだが、それでも雰囲気とまた行きたいと思わせてくれる言葉にならない魅力が確かにあった。

そんな貴重な経験をさせてくれたstakには要所要所で感謝している。

第85話

翌日はピッツバークへ向けての旅だ。

初めてのアメリカで国内線で乗り継ぐという経験ができたのも良かったことの1つだ。

NYの中心マンハッタンからUberで空港へ向かう。

到着したのはジョン・F・ケネディ空港だが、ピッツバークへ向かう空港はニューアークリバティ空港。

ちょうどNYを横断する感じだ。

ニューアーク空港ではセルフチェックインで若干の戸惑いもあったが、人の流れに乗っていけばなんとかなるものだ。

そして、国内線の機体のサイズに驚いた。

左右に2席ずつの4列しかない小型機で約1時間のフライトだ。

ピッツバーグの知名度は日本でいうところのどのくらいなのだろうか。。

カーネギーメロン大学と聞けば、もう少し知名度が上がるかもしれない。

今回の旅ではカーネギーメロン大学へ日本の大手企業からMBAを取りに行っている人たちとの意見交換の場もあるということだ。

いずれにせよ、NYとはまた違った場所に行けることに英語縛りのピッチ本番が控えて若干の憂鬱はありつつも、ワクワクしていた。

特定の端末で起こる不具合について

stakサポートセンターでございます。

いつもstakをご利用いただき、ありがとうございます。

現在、アップデート製品のstakにおいて下記のような不具合を確認しております。

特定端末及び特定環境下においての不具合

〈症状〉

  • Wi-Fiセットアップ時にSSIDが取得が出来ない
  • リモコンモジュール、照明モジュールをセットすると、どちらかの操作が出来ない

 

上記のような初期症状があるユーザの方は、症状と合わせて下記のお問い合わせフォームにてご連絡ください。

お問い合わせ先
https://stak.tech/contacts

メールアドレス
support@stak.tech

また、アップデート製品との交換依頼につきましてもお問い合わせフォームにてご連絡ください。

それでは、引き続きstakをご愛顧ください。

アップデート情報のお知らせ

stakサポートセンターでございます。

いつもstakをご利用いただき、ありがとうございます。

stakのアップデートを下記の通り行いました。

アップデート情報

アプリのアップデート内容(2.0.1)

  • 一部のスマートフォンでセットアップ状態のstakが検知できない不具合を修正致しました。

 

ご意見やご要望、不具合のご報告等は、こちらのフォームまでお寄せください。

お問い合わせ先
https://stak.tech/contacts

メールアドレス
support@stak.tech

また、アップデート製品との交換依頼につきましても、お問い合わせフォームにてご連絡ください。

それでは、引き続きstakをご愛顧ください。

ハッタリと嘘の狭間で 第76話〜第80話

第76話

「Hack Osaka 2019」との共催で行われたMonozukuri Hardware Cup 2019というピッチだ。

英語縛りのピッチだけど出てみませんか?という誘いにノリでオッケーです!と答えたレベルで、正直なにも考えていなかった。

こんなに大規模なピッチだとも思っていなかったし、英語なんか全然できなくても、まあどうにでもなるだろうという感じだ。

一応、英語のできる人にピッチ用の英語のプレゼン資料を作ってもらって暗記した程度だ。

確か4分のピッチだったと思うが、動画も使うので実際は3分もないくらいの内容だったと記憶している。

ただ、このピッチは思っていた以上の規模で、日本代表を決めるピッチだった。

質疑応答も英語でとなると、全く歯が立たないということがわかると脳天気な俺も少々ナーバスになった。

とはいえ、やるしかないので登壇した。

まあ、ボロボロだった。

英語の質問は全くなにを言われているかわからなかったし、人前で話すことに普段はなんの抵抗もない俺が久しぶりにイヤな汗をかいたことは覚えている。

第77話

そんな状態だったので、展示会も併設されていたのだが、ピッチが終わるや否やさっさと会場を後にしたくて運営側に帰っていいかを聞いた。

するとピッチの順位発表があるまでは残っていてもらいたいということで嫌々残っていた。

広い会場で結果発表がされるということだったが、せっかく大阪まで来たのでなにか美味しい飯でも食って帰ろうと検索していた。

そんなとき、まさかのコールがあった。

「優勝はstak!」

えっ!?と一緒に来ていたメンバーたちと顔を見合ったが、どうやら優勝したらしい。

優勝はもとより入賞すらないと思っていた俺は、広い会場の後方に座っていたため壇上まで駆け足で向かった。

英語でのコミュニケーションが全く取れていなかったにも関わらず優勝。

同時に5月にアメリカで行われる本大会に日本代表として出場も勝ち取ったことになる。

まさか、こんなことになるとはというのがベタだが本当にそんな感じだ。

このことは当然ネットニュースにもなったし新聞記事にもなって、そこからいろいろと問い合わせも増えたのは事実だ。

その様子はこちらのブログに書いてもらっているので、時間のある人は是非見てもらいたい。

第78話

ということで、stakはアメリカに行くことになった。

場所はNYとピッツバーグ。

5月中旬に向けて、初めてアメリカに行くというきっかけをもらった。

しかも、優勝賞金もあるので実質タダで行ける。

こんなことはモノづくりをやらなければできなかったことだ。

全く狙っていなかったので、ただのラッキーに過ぎないのだが、それでもやったことのある人とない人では雲泥の差がある。

英語縛りのプレゼンをしたことがある人は、おそらく日本にはまだまだ少ない。

英語が話せないくせに、壇上に上がる人となるともっと少ないだろう。

少なからず、俺はその1人にはなれたわけだ。

そして、アメリカでのピッチで優勝すれば5万ドル(約600万円)ということも聞いていたので、本番までの1ヶ月と少しの間はさすがに英語を少しはやろうと思った。

周りの英語のできる人や英語を勉強している人に片っ端から声をかけて、なんとかその準備をしようと心がけた。

ただ、どうしても別の仕事に追われて後手後手になってしまう。

そして、気付けばGWになっていた。

第79話

さすがにマズい。。と思いなんとか調整をして本番に望むことになるのだが、英語縛りは結構ナーバスにさせてくれた。

さらに日本からNYまでは遠い。。

アジア圏には結構な頻度で往復していた時期もあり比較的慣れているのだが、なにせ初めてのアメリカ。

寝て起きてもまだ飛行機の中。

飯も何回も出てくる。

ようやく着いたNY。

イミグレのゆるさに早速のカルチャーショックを味わいホテルへ向かう。

Uberという画期的なサービスが生まれ、会話ができなくてもホテルまで連れて行ってくれる。

Uberは海外こそ便利だということを痛感させてくれる。

到着当日は空港からホテルまで移動して、すっかり夜だったので近くのタイムズ・スクエアにだけ行こうということになった。

タイムズ・スクエアはなにかと目にしたことのある場所だ。

翌日からのスケジュールもいまいちよくわからずアメリカに降り立っていたので、せっかくNYに来たのであれば、タイムズ・スクエアくらいは見ておかないとというアメリカでもノリ重視は変わらない。

第80話

ホテルから歩いて10分もしないうちに目的のタイムズ・スクエアへ到着した。

感想は「あ、こんなもんなんだ。。」と想像していたよりも小柄な建物にその場を後にした。

それから、時間も遅かったが、せっかくなのでなにか食べようと適当なお店に入った。

サラダ、ポテトを焼いたやつ、手羽先みたいのなのと飲み物を1杯ずつ頼んで、サクッとお店を出ることにした。

会計を聞くと70ドル(約7,500円)にチップ。

クオリティと価格が全く合っていない現実に、え!?と一瞬思ったが、まあこれも聞いていたとおりだなと割り切った。

日本は本当に飲食店のクオリティの高い。

そして安い。

500円もあれば美味しくお腹いっぱいにさせてくれるお店がたくさんある。

そんな小さなカルチャーショックを重ねていくことも、stakを開発しなければできなかったことだ。

狭いくせに1泊30,000円以上するホテルに戻ると、明日からのピッチの本番に向けての練習に備えてはやめに就寝する。

明日はどんなカルチャーショックを受けるのか、楽しもうとしている自分と憂鬱も多少あったことは覚えている。

 

【メディア掲載のお知らせ】 あおぞら地域総研レポートvol.26 2020年3月号

2020年3月に発行された「あおぞら地域総研レポートvol.26 」に掲載していただきました。

今回は、その記事についてご紹介していきます。

あおぞら地域総研レポートとは

あおぞら地域総研

あおぞら地域総研が2014年2月から発行している「あおぞら地域総研レポート」、事業性評価を通じた地方創生の具体化に関して重要な機能を果たしておられる地域金融機関の考えられるものをテーマにした事例紹介等の情報発信です。

stak掲載

 

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ハッタリと嘘の狭間で 第71話〜第75話

第71話

exit(イグジット)とは、その名のとおり出口という意味で、一般的にはIPO(株式上場)するか、M&A(売却)するか、いずれかを指す。

もう少し詳しく書くならば、IPOとは株式を公開することで誰でもその会社の株が買えるようにすること、M&Aとは会社をどこかの会社に買ってもらうこと、売ることである。

VCの人と話をすると、決まって将来はIPOしたいと考えているのか?と聞かれる。

正直、IPOは資金調達の1つの手法であり、そこを目指して会社を作っているわけではないという人も多いと思う。

ただ、おカネを出してもらう以上、イケイケ感は出さないといけないので、「はい、IPOを目指しています!」と言い切った方がいいというのが、スタートアップ側の実態ではないだろうか。

もっともハネるパターンは、シードの時期にVC側ができるだけ多くの株を保有しておいて、その会社がIPOした場合だ。

それこそ、数百万から数千万円が何百億円とか何千億円となる可能性もあるからだ。

 

第72話

そして、日本のVCはあまりM&A(事業譲渡)を好まないという特徴もある。

海外ではM&Aをした創業者はヒーロー扱いだそうだが、日本ではまだまだネガティブに捉えがちだ。

VCなどの出資者側からすると、もちろんIPOの方がリターンが大きくなるので少しでも時価総額が大きくなって欲しいと望むのは当然だろう。

ただ、俺も紛いなりにも創業者という立場である。

M&Aして大きな資本が手に入ったとしたら、それを元手にまた事業をやる可能性も十分にある。

となれば、その事業にまたVCが出資してくれればいいのでは?と思ったりもする。

シリアルアントレプレナーという言葉を知っている人がどのくらいいるだろうか?

日本語にすると連続起業家といったイミフな表現になってしまうことが多いが、要するに何度も新しい事業を立ち上げる起業家を意味する。

アメリカにはたくさんいる人種だが、日本では本当に数少ない。

そういった人種がいるからこそ、世の中には新しいサービスや商品が登場するのも事実だ。

俺はそっち側でありたいと思う。

いずれにせよ、おカネを欲している側、おカネを出す側には、こういったからくりがある。

 

第73話

2018年12月24日に今までになかった機能拡張型IoTデバイス「stak」の販売開始する!と息巻いていたにも関わらず延期。

検証期間等が不十分だという理由から、2019年2月14日のバレンタインデーには必ず発売する!と気を取り直していたにも関わらず延期。

三度目の正直というベタな言葉を借りて、2019年4月1日に販売開始日を再設定。

ここは絶対に死守するということで、なんとか4月1日から世に登場されることができた。

Makuakeで支援してくれた人へ配送を開始した。

当たり前のことだと一蹴されるかもしれないが、1枚1枚丁寧に伝票の宛先を書いた。

そして、1つずつ箱にstakと御礼状を入れては梱包をくり返した。

どこの配送業者を使うか相見積りをした結果、佐川急便を利用することにしていたので、担当者に来てもらった。

配送の箱の数の多さに少々驚いていたようにも見えたが、そこはプロ。

2〜3往復して全部回収していくので、お任せくださいということで、4月1日から数日以内にMakuake支援者の手元には届けることができた。

 

第74話

安心したのも束の間、最低限使える状態ということで理解をもらっていたつもりだが、まあ手厳しいクレームももらった。

セットアップがわかりにくい。

ケースが開けにくい。

アプリが使いにくい。

それ以外にもいろいろあった。

こっちは全く関係のないネットワークの問題なども、こちらの責任になる。

スタートアップから買ったものはバグがつきものだ。

stakに対してもそれはいえることは正直に認めよう。

実際にバクもあったし、検証不足のところもあった。

とはいえ、信用のなさは想像を超えていた。

使う側としては、自分に否があるとは考えていないのだ。

とにかく、商品やシステムに不備があるということで、開発側、つまりは販売側を攻める。

結果、こちら側が悪くなかったことに関しても、そういう人が自分が悪かったなどと認めるはずもない。

なんやかんやとそれっぽい言い訳をしてくるが、はっきり言ってウザい。

まあ、一定数のクレーマーは常に湧いてくるということだ。

ただ、だからといって意見を受け入れないというか、対策をしておく必要はある。

一度離れたユーザにもう一度使ってもらうことは、かなりハードルが高いからだ。

 

第75話

そんなクレームもたくさんもらいながらも、バクの修正やアップデートは少しずつ確実に行っていった。

ここで、stakを作り始めて良かったと思える1つを紹介しよう。

これは、stakをやらなければ経験できなかったことだ。

2019年3月13日。

場所は大阪、ピッチに出場した。

ピッチというのはいわゆるプレゼン大会で、近年では日本国内でもかなりの数が開催されている。

地方都市の小さいものから、有名なものまで実に様々なピッチがある。

ありがたいことにstakもいろんなところから声をかけてもらい、話をさせてもらう機会をもらった。

スタートアップは目立ってなんぼの世界でもあるので、こういった場には積極的に参加することをオススメする。

特にスタートアップの立ち上げ時期であれば声をかけられたら二つ返事でyesをいうべきだ。

そして、そういう場に出る機会を得るためにもSNS等での情報発信もした方がいい。

もちろん、そのときどきの戦略や規模に応じて対応していく必要はあるが、営業力を養う上で勉強になることは間違いないからだ。

【メディア掲載】M&Aクラウド インタビュー

2019年10月31日、株式会社セントロ(いちごグループ:証券コード 2337)に資金調達を致しました。

株式会社セントロさまと出会うきっかけとなった株式会社M&Aクラウドさまにインタビュー記事を掲載していただきました。

ブログ「【お知らせ】「stak」が株式会社セントロより資金調達を実施」
https://stak.tech/news/5426

今回は、その記事についてご紹介していきます。

M&Aクラウドについて

「M&Aクラウド」は、売り手自らM&Aに積極的な買い手の情報を閲覧し、打診できるマッチングサイトで、売り手側は買い手候補探しから売却完了まで完全無料で利用できます。
ブラックボックスが多く、コストも高額になりがちなM&AをITの力で効率化することにより、事業承継やベンチャー企業のEXITを増やすことを目指し、サービスの拡充を進めています。

「M&Aクラウド」サービスについて
「買い手自ら 売り手に 発信する時代に」「求人広告のように M&A広告を」
「M&Aクラウド」はテクノロジーによって、オンラインを軸にマッチングの仕組みを構築。
買い手企業は「求人ポータルサイト」のようにweb上へ買収窓口を設置し、M&A方針・実績を発信することで売り手企業を集めることが可能になり、売り手企業は「売却手数料無料」で買い手企業の情報を閲覧した上で、直接売却打診のコンタクトが可能となる、M&Aにおける買い手企業と売り手企業とを繋げるマッチングプラットフォームサービスです。
「M&Aクラウド」のサービスの立ち上げに関しては、M&A業界の課題解決に向け、「世界でも類を見ない、買い手の買収戦略のオープン化」「仲介ではなく、広告事業としてのビジネスモデルによるコスト構造の再定義」「買い手が売り手を集める」といった発想の転換により、誕生しました。

株式会社M&Aクラウド 
https://macloud.jp/

インタビューの様子

最後に、セントロさんとの出会いのきっかけになった株式会社M&Aクラウドの森さん(左)と撮っていただきました。

インタビュー記事リンク

株式会社M&Aクラウド「インタビュー」
https://macloud.jp/interviews/17

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インタビュー掲載

 

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