5G が導入されて変わるIoTの世界

広報・PR担当の「あやな」です。

前々回、2020年の春にサービス開始を予定している次世代移動通信システム「5G」についてと

1G〜4Gの歴史について紹介しました。

ブログ「「5G」ってなに?」
https://stak.tech/news/5924

前回は、「5G 」が導入されて起こる変化について紹介しました。

今回は、5G が導入されて変わるIoTの世界について紹介していきます。

ブログ「「5G 」が導入されて起こる変化」
https://stak.tech/news/5943

5G が導入されて変わるIoTの世界

5Gは、「高速・大容量」「低遅延」「多数端末との接続」という3つの主な特徴があります。
5G が導入されることにより、自動運転車、仮想現実、家電、交通機関など全てがインターネットと繋がり、
何をするにしてもインターネットと接続している状態になり、様々なものがIoT化すると言われています。

IoTやIT技術が進化してさらに便利に

5Gのメリットは、免許を取得した通信キャリアによる高品質な通信である点です。
その5Gが普及することにより、乗用車の自動運転やドローン、医療系技術やロボットやAIなどがさらに進化します。

そして、IoTではあらゆるモノがネットワークで接続されるため、同時に接続できる端末数の多いことが無線通信規格に求められます。

5G の特徴である、「高速・大容量」「低遅延」「多数端末との接続」により、無線でも有線と同じような動作、挙動が再現できるということです。

期待されるIoT分野

前回のブログの中でも紹介した、「自動運転」や「医療」も期待されているIoT分野です。
上記以外にも期待されているものを紹介します。

ドローン

5Gによりドローンをコントロールできる範囲が拡がれば、宅配業務や橋梁、道路の保守点検など幅広い分野での活躍が期待されます。

またドローンなどの無人の機材を5Gでつなぐことで、農作物の状態の確認や、肥料散布なども遠隔操作で行えるため、少ない労力で効率的に農作物を管理できるようになります。
そして、造成・建築の分野においてもドローンによって俯瞰や測定を行うことは可能です。
現在すでにドローンによって測定された設計図面に従って、高精度に造成を行うシステムが実用化され始めています。

製造業

2012年にドイツで最初に提案されて以降、日本や中国、アメリカなど多くの国がこの流れに追随しました。
多くの産業用ロボットが人間の代わりに作業を行ないます。産業用ロボットの制御もまた、IoTを通じて行なわれます。
ロボットや工場設備などに搭載されてたセンサーから取得したデータをクラウドコンピューターでの処理し、ロボットを制御することが期待されていました。

大容量のデータ通信や遅延時間のわずかな5Gが、産業用ロボットの制御に必要になります。
無線で産業用ロボットと通信することで、ロボットの配置転換が容易に行なえる等のメリットがあります。

農業

 

現在の「スマート農業」の取り組みとしては、「水田の水位管理を自動で行う」という実証実験がすでに行われています。

KDDIと豊岡市が取り組んでいる「コウノトリ育む農法 (無農薬栽培)」では、雑草対策として通常よりも深く水を張ることや、農薬を使用しない代わりに、害虫を食べてくれるカエルやヤゴを増やすため、通常よりも長い期間水を張る、といった水田の水位管理にIoTを活用しています。

今までは、人間の手で時間や労力をかけて行っていた作業が、IoT化によって自動的に行えるようになります。

そういった作業に手間がかからなくなることは、農家の人にとっては人手不足の解消にもなるし、より安心安全でおいしい作物を作るのに力を入れることもできます。

5Gによって生産性が向上し、新鮮でおいしい作物がスマホ操作ひとつで手に入るようになる時代が期待されており、農業における人手不足や高齢者問題においても大いに期待されています。
農作物を上手に育てるには、長年の経験による知識や技術が必要とされる上、広大な農地を管理するには大変な労力を要します。
そこで注目されるのが5Gを活用したスマート農業です。

 

あやなのひとこと

今回は、「5G が導入されることによって変わるIoTの世界につて」紹介していきました。

様々な分野での活用が期待される「5G」が楽しみです。

この5G をたくさんの人が理解し、興味を持ち、どう活用して、うまく利用していくかが、重要になってくると思いました。

 

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

ハッタリと嘘の狭間で 第21話〜第25話

第21話

そして、幾度が打合せを重ねて出てきたスケジュールがこれだ。

いつかのブログに書いた「モノづくりを始めてわかったこと」から抜粋していく。

日本の超大手のモノづくりフローがこちら。

  1. 基礎開発(KS)
  2. → 構想設計(TS)
  3. → 詳細設計(WS)
  4. →(海外現地法人への技術移転)
  5. → 量産設計(ES)
  6. → 量産(MP)

一方で俺の考えていたフローは下記。

  1. 構想:こんなのあったら面白いよね!
  2. プロトタイプ制作:毎回外注だとお金かかるから3Dプリンタ買っちゃおう!
  3. 協力会社探し:小ロットからOEM/ODMをしてくれる会社って少ないんだな。。
  4. 構想設計:専門知識がないところはお任せ & 少しでも理想に近づけるために無茶振り!
  5. 量産設計:専門知識がないところはお任せ & 少しでも理想に近づけるために無茶振り!
  6. 量産開始:2018年12月24日にみなさまに届けることができるように気合い入れんといけんのぉ〜!

ということで、スケジュールが確定したところを掘り下げていこう。

第22話

2018年2月末。

本格的な打合せが進んでいく中、全体のスケジュールが1ヶ月後に確定した。

スケジュールの決め方だが、これはもう「いつ販売するか」を決めることとイコールだ。

もちろん、スケジュールをタイトにしすぎて実現可能性の低いものはダメだが、開発に時間をかければかけるだけコストもかかる。

精神衛生上、1日でもはやくリリースしたいという気持ちとの戦い。

そして、2018年12月24日に手に届ける!という目標を定めた。

そう、stakをクリスマスプレゼントとして届けるというストーリーだ。

この中には、stakをプレゼントとして大切な人に贈ってもらえるカルチャーが生まれたら最高!という想いを込めた。

スケジュール詳細は下記のとおり。

  1. 2018年4月〜6月中旬 → ES1設計〜評価完了
  2. 2018年6月中旬〜8月上旬 → ES2試作手配〜評価完了
  3. 2018年8月中旬 → 金型および部品手配(仕様確定)
  4. 2018年9月末 → T1完成
  5. 2018年10月末 → 金型完成(同時進行で信頼性試験実施)
  6. 2018年11月 → 最終評価
  7. 2018年中旬 → 量産出荷準備完了

サラッと書いたが、若干の専門用語があるので、その解説も念のためしておこう。

第23話

スケジュールの中には「ES1」とか「ES2」といったワードがある。

それから「金型手配」とか「T1」といったワードも読み取れる。

ということで、まずは「ES1」および「ES2」についての説明からしていこう。

世の中にないものをつくるということは、いろいろと試さなければいけない。

正解はないので自分たちの理想にできるだけ近づける方法を探っていく。

stakの場合で考えてみる。

LED照明モジュールは、一定時間LEDをつけておくと熱がどの程度まで出るのか、明るさはどの程度なのかといった試験が必要だ。

それから、リモコン(赤外線)モジュールの試験では、どの程度の距離まで赤外線が飛ぶのか、放射角はどの程度なのかの試験は必須だ。

更にstak本体(司令塔の部分)においては電子基板の安全設計、部品の配置との兼ね合いも重要だ。

このあたりを一通りクリアしたものが「ES1」と呼ばれるプロトタイプになる。

自分たちで作ってブレイブリッジ社に持って行ったプロトタイプよりも圧倒的に実際に販売する商品に近づいた形ということだ。

これがstakの「ES1」だ。

2018年4月から設計が始まり、約2ヶ月後の2018年6月に手元に届いた。

圧倒的に進化したことがわかる。

第24話

ハードの部分はできあがっても、ソフト側の開発も必要になる。

特にstakの場合には機能拡張という特殊な部分があるため、ここの検証も併せて行っていかなければならない。

具体的には最低限の機能である、LED(照明)がちゃんと点灯するのか、赤外線はちゃんと飛ぶのかといったところからの検証だ。

その後はタイマー機能や遠隔操作機能も実装していかなければ、IoTデバイスとしての価値はない。

いくらオシャレなハードができてもソフト面でニーズに対応できる機能を実装しなければ商品価値はゼロだ。

アップデートができるとはいえ、最初に触れてもらったときの印象はとても大切だということはとにかく自分に言い聞かせた。

IoTデバイスは、新しいモノや珍しいモノが好きという人には簡単に手にとってもらえるかもしれない。

でも、多くの人にとってはまだまだ未知の領域で、必ずしも生活に必要なものという位置づけではない。

ようやく興味を持ってくれた人が実際に手にとってもらったときの体験(UX)は本当に重要になる。

ハードとソフトのバランスをしっかり考えて、開発することを強く意識していた。

俺はまるでスティーブ・ジョブズにでもなったつもりでいた。

第25話

話を戻そう。

「ES1」ができあがっても安心はできない。

というのも、検証結果を踏まえ、必ずと言っていいほど修正が必要になるからだ。

電子基板もだが、ハード面で細かい調整などが必要になる。

つまり、ES1は修正および改善ありきのプロトタイプということだ。

そのES1を更に改良したモノが「ES2」となる。

ES2が最終形になることが「モノづくり」ではほとんどだということだが、必ずしもそうではありません。

ES2の完成後でも更に修正や改善が入る可能性も十分にあるということだ。

そうなると「ES3」とか「ES4」と納得するまで増えていくわけだ。

stakの場合はどうだったか。

おかげさまで、ES1からの修正はもちろんあったが、ES2で留めることができた。

つまり、最終形が完成したということだ。

2018年8月〜9月にかけての出来事だ。

2018年3月にスケジュールが確定して約半年後ということになる。

では、ここまでで出ていったおカネの話をしようか。

「5G」が導入さて起こる変化

広報・PR担当の「あやな」です。

前回、2020年の春にサービス開始を予定している次世代移動通信システム「5G」についてと

1G〜4Gの歴史について紹介していきました。

今回は、「5G 」が導入されて起こる変化について紹介していきます。

ブログ「「5G」ってなに?」
https://stak.tech/news/5924

 

「5G」が導入されて起こる変化

通信速度の飛躍的な向上はもちろん、新しい進化の方向性が期待されている「5G」。
「5G 」について、何となくわかってくると、どんな未来が待っているのか気になりますよね。
次に5Gの活用によって起こるさまざまな変化について、その一部を紹介します。

通信の快適さの変化

4Gは、同時接続できる数は1㎢あたり10万デバイスまでと定められた規格が原因で、
都心部や電車の中や、野外フェスなど人が密集している場所では、
なかなかネットにつながらなかったり、接続が切断されたりネットにつながりにくくなってしまいまた。

5Gでは、1㎢あたり100万デバイスまで増えるため、より快適にインターネットが利用できるようになります。

自動車や運転の変化

5Gによって、車も自動運転が主流になっていく可能性が高いです。

信号や他車の走行状況、発信、停止などの情報を遅延なく受信することが可能となるためです。
車の自動運転は、リアルタイムに多くの情報を処理しなければなりません。
わずかな通信遅延によって、取り返しのつかない事故を引き起こす可能性があるからです。
そのため、車など1秒以下の誤差を必要とする物は、5Gは必要不可欠となってきます。

5Gの導入とともに車の自動運転の技術は高まっていくでしょう。

テレビの変化

  • スポーツ観戦

大容量・高速通信により、4Kや8Kといった超高画質のVR体験がリアルタイムで実現されます。
自宅にいながら、プレイする選手たちの側にいるかのような臨場感が味わえるでしょう。

NTTドコモも、2019年ラグビーワールドカップにおいて、パブリックビューイング形式で5Gプレリリースを実施ししました。
手元のスマートフォンを利用して「自由視点映像」を閲覧したり、選手データを閲覧したりできるようになっていました。
ハイライトシーンも自らのタイミングで確認することができ、ユーザーの利便性が格段に向上している様子が見てとれます。

わたしの大好きなカープの本拠地でもある「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(マツダスタジアム)」でも
サービスが開始される予定になっています。

5Gによるスポーツ観戦は、物理的な距離や空間の制限を減らすことができ、これまでの常識を覆すものとなるでしょう。

  • ゲーム

現在は、専用のゲーム機とソフトを用意してプレイすることが一般的です。
ソフトのダウンロード化や、オンライン対戦など、ネットワークを通じたゲームプレイもできるようになっています。
5Gになると、ゲームはすべてクラウド上でプレイすることができるようになり、専用のゲーム機やソフトを用意する必要がなくなります。

また、動きの激しいアクションゲームやFPSといったジャンルのゲームは、通信遅延がプレイに大きく影響を及ぼします。
これまでは通信遅延のために、すべてをクラウド上で実現することは難しい部分がありましたが、5Gの超高速、超低遅延によってその問題の大部分は解消されます。
ゲームの分野もeスポーツとして盛り上がりを見せており、これからゲームのあり方も大きく変わることでしょう。

医療の変化

5Gによって、遠隔による医療サービスや遠隔手術が可能となるからです。
医療で使う高精密化している画像は、場所を問わずにいつでもどこでも使えるようになります。

現在、医者の割合は都市部の方が多いため、より高度な治療を受診できるのは都市部です。
になってしまっています。
地方と都市部を比較した場合、医療格差起きているのが現状です。

しかし、5Gにより遠隔治療や遠隔手術などが遅延なく行われるようになると、インターネットを介して全国の医療施設が繋がります。
そしてロボット技術の発展も相まって、どこにいても最先端の治療が受けられるようになることでしょう。

日本国内に限らず、海外とも5Gによって接続されれば、海外でしか受けられなかった手術を日本で受けることもできるかもしれません。

あやなのひとこと

今回は、「5G」が導入さておこる変化について紹介していきました。

わたしの大好きなカープの本拠地「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(マツダスタジアム)」でも
サービスが開始される予定です。

なかなかチケットが取れない現在、5G の導入により、球場で見ているような臨場感を味わえるのはたのしみです!!

次回は、5G が導入されることによって変わるIoTの世界につて紹介していこうと思いますので、

ぜひチェックしてみてください!

 

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

「5G」ってなに?

広報・PR担当の「あやな」です。

2020年の春にサービス開始を予定している次世代移動通信システム「5G」。

「5G 」という言葉は、昨年からよく目にすると思います。

でも、「結局なんなの?」、「いまとどう違うの?」と疑問に思っている方も多いと思います。

私も、そのひとりでした。

今回は、「5G 」について紹介していきます。

1G〜4Gの歴史

まずは、これまでの1G (第1世代)から4G (第4世代)までの歴史を簡単に振り返ってみます!

1G(第1世代):アナログ無線による通信規格


(写真:NTT)

日本でサービスが始まったのは、1979年。
初の移動体通信の規格は、車載電話です。
これは、車に設置されていた自動車電話、走行する自動車のなかから電話をかけられるというもの。
1985年には、重さが3kg、肩から掛けて持ち歩くタイプの携帯電話が作られました。
ちなみに、重さは900gまで軽量化され、「持ち運べる”携帯電話”」として販売されたのは1987年からです。

また、音声をアナログの電波で通信する規格であったため、ノイズが大きく盗聴もされやすいというリスクがありました。

 

2G(第2世代):メールなどに対応したデジタルの通信規格

デジタル方式による通信規格は、1993年に登場しました
日本では、1990年代の半ばからスタートし、携帯電話で着メロが設定できるようになりました。
無線技術がデジタルになったことで携帯電話によるデータ通信の利用が本格化し、
1999年からは、NTTドコモが「iモード」のサービスを開始しました。
これにより、メールやインターネットを携帯電話でも使えるようになりました。

 

3G(第3世代):世界標準となった高速通信規格

2000年代に入ると、携帯電話は3Gの時代になります。1Gや2Gの時代の携帯電話は、日本、米国、欧州の地域別に技術開発が進められたため、今のように1台の携帯電話を世界中で使うことはできませんでした。
それを可能にしたのが、国際通信連合(ITU)が定める「IMT-2000(International Mobile Telecommunications-2000)」の規格に準拠した通信規格「3G」です。

また、2Gから通信速度が劇的に進化し、2Gでは最大64kbps程度(下り)でしたが3Gでは最大3.6Mbps(下り)まで高速化を実現
このサービスによって、テレビ・動画・音声などのコンテンツが充実しました。

その後、第3.5世代のシステムとして、最大受信速度が14Mbpsまで引き上げた「ハイスピード」というサービスが登場(auが2003年、NTTドコモとソフトバンクモバイルが2006年にサービス開始)。
さらに、通信速度を発展させた第3.9世代のシステム(スーパー3G)も登場しています。

まさに、携帯電話とインターネットが融合した時代です。

 

4G(第4世代):100Mbps~1Gbpsの高速化通信規格

2007年に、スマートフォンが登場しました。
携帯電話に、iOSやAndroidといったOSが搭載されるようになります。
3Gからさらに通信の高速化を実現した4Gは、 2010年代に始まりました。動画や音楽、フリマ、SNS、さらにはネット銀行、ネット証券での金融取引などさまざまなサービスをスマホで利用できる状況を実現しています。

また、「LTE」は、”Long Term Evolution”の頭文字をとった言葉です。
LTEは、3Gから4Gへ移行する中間技術として登場した3Gをさらに高速化させた3.9Gにあたる通信規格です。
厳密にはLTEは4Gではありませんが、4Gに限りなく近い技術であることから4Gととらえるケースが多いようです。
4Gは携帯電話から一気に高機能化したスマホのために、最大受信速度が1Gbpsまで引き上げられました。

5G とは?

5Gは、「5th Generation」の略称で、日本語では「第5世代移動通信システム」と訳されるのが一般的です。

4Gの通信速度(100Mbps~1Gbps)に対し、5Gでは下りで最大10Gbpsと4Gのおよそ10倍速くなると予測され、将来的には下りで最大20Gbpsに達するとも言われています。
光回線以上のポテンシャルを秘めた、まさに新次元の通信規格として期待を集めます。

5G の特徴

5G(第5世代移動通信システム)には、「高速・大容量」「低遅延」「多数端末との接続」という3つの主な特徴があります。

超高速大容量通信

4Gの通信速度100Mbps~1Gbpsなのが、5Gでは最大100Gbpsとなり通信速度が100倍以上早くなるとされています。

今までWi-fi環境でしか見れなかった重い動画もストレスなく再生できるようになり、

4Kの2時間の映画をたった3秒でダウンロードできる、とも言われています。

 

超低遅延

ビデオ通話や、VRで存在している遅延、タイムラグということがほぼなくなります。

4Gでは10msの遅延がありますが、5Gでは1msに改善されます。

ロボットや遠隔地からの操作がリアルタイムができるようになるとされています。

 

多数同時接続

様々なモノがオンラインに。

家電や生活器具がインターネット接続されインフラが整い、IoTの実現がさらに加速するでしょう。

たとえば、イベントなど多数の人が一斉にデバイスを扱う場所でも、快適な接続ができるようになります。

 

あやなのひとこと

今回は、5G とこれまでの歴史について紹介していきました。

わからないながらに、色々調べていくと自分の知らない通信の歴史を知ることができました。

次回は、5G が導入されることによって変わる世界につて紹介していこうと思いますので、

ぜひチェックしてみてください!

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

ハッタリと嘘の狭間で 第16話〜第20話

第16話

2017年10月以降の開発は、とにかく動くものを作るということだ。

kickstarterでプロジェクト申請をしたときのプロトタイプはライトは点いたが、リモコンモジュールはハリボテだった。

実際のソフトウェア側もできていなかったので、アプリもイメージUIを載せたり、動画もイメージに近い形で撮影をしていた。

もちろん、実際にできるよう設計は考えていたし、時間さえあればほぼ間違いなくできる自信もあった。

であれば、まずはしっかり動くものを作ろうというところからだ。

開発は少しずつ進んでいく。

購入した3Dプリンタの稼働や上本が作る基板回路を見る機会も増える。

と同時に、時間とコストもかかっていく。

2017年の年末。

いろいろとかかってきたコストは300万円を超えたあたりだろうか。

どこまでをコストと捉えるかによって変わってくるが、もっと多くコストと考えることもできる状況である。

ただ、まだそこまでの焦りはなかった。

というのも、プロトタイプが順調にできがっていたからだ。

第17話

要するに、また考えが甘かったところが露呈するのだが、プロトタイプができてからのコストがどれくらいかかるのかが未知数だったのである。

くり返しになるが、ときは2017年12月。

年の瀬である。

ちょうどこの頃、ある程度のプロトタイプが完成した。

ただ、これだけでは商品として世の中に出すわけにはいかない。

回路図は専門知識のない状況での試作なので安全設計等は皆無だし、外側は3Dプリンタで出力したものにペイントで塗装したものだ。

仮にこのまま商品として出せたとしても、どうやって販売するというのか。

3Dプリンタはスペックにも寄るが、せいぜい1日がかりでも数十個のパーツを出力するのが精一杯だ。

そんな量産に限りがあるパーツの中に火が出るかもしれない回路図を入れて販売するなど言語道断だ。

認証が必要なものもあるし、流通のことも考えなければならない。

そう、プロトタイプとは、あくまで試作なのだ。

商品にするにはここからが本番といった流れになる。

ということで、プロトタイプを販売可能な製品にしてもらえる会社が必要となる。

OEMとかODMといった委託する会社のことだ。

ちなみに、OEMとはこちらで設計したものを委託して製造を請け負ってもらうこと、ODMとは設計やら場合によってはマーケティングまで委託してやってもらうという、いわゆる丸投げスタイルである。

そして、その会社を探すにも洗礼を受けることになる。

第18話

こちらとしては、いいモノができる!これを作ってくれる協力してくれる企業はたくさんあるはずだ!というというテンションである。

ただ、現実はテンションとは甚だしい乖離があった。

「最低ロットは20万台からですね」

「予算はザッと4億円からといったところでしょうか」

「量産できるようになるのは2年後くらいだと思った方がいいですよ」

こんな答えがあらゆるところで返ってきた。

夢とか商品に対する想い入れなど、評価に値しない。

いくらでできるか、いくら儲かるか、所詮そんな観点でしか見てもらえない。

広島から来た田舎者。

現実を受け入れろといわんばかりの冷ややかな目。

こっちの勝手な思い込みかもしれないが、こんな交渉が続いた。

本当にstakは商品化できるのだろうか。。

不安になりながらも、紹介や自分たちで調べては訪問して交渉のくり返しが続いた。

急ぎたいという想いとは裏腹に時間だけが過ぎていく。

そんな中、1社の会社と出会う。

場所は福岡。

2017年12月の出来事だ。

第19話

いろんなところで玉砕してきた交渉。

今思えば、最初の打合せから他社と反応が明らかにこの会社だけは違った。

福岡の九大学研都市にあるブレイブリッジ社。

3Dプリンタで出力して基板を搭載したプロトタイプを見てもらったときに、ここまで作ってきた人は珍しいと言ってくれた。

というか、まずいないと。

後々、言ってくれたのが最低でも500万円くらいのことはできていると。

細かくやってきた経緯を知らないけれど、場合によっては1,000万円くらいのボリュームのことをやってきているとの評価だった。

正直、とても嬉しかった。

どこを回っても相手にされて来なかっただけに、本当に嬉しかった。

そこからは堰を切ったように、stakの開発に至った経緯から量産してくれるところがなくて困っていることを話した。

しっかり話を聞いてくれて、やりましょう!という流れになるまで時間はかからなかった。

年明けの2018年1月から本格的な打合せが始まり、2月からいよいよstakは量産に向けて動き始めることになる。

第20話

プロトタイプを作ったことで、ある程度のことはできるという自負があった。

だが、全くそれも勘違いだったことにすぐに気付かされる。

量産に至るまでの過程を全く知らず、まさにゼロから勉強するということになる。

ES1とかES2とかそんな言葉が出てくることも知らず、スケジュールも考えていたものと明らかに違った。

そんな無知な俺に対しても優しかった。

ロット数は3,000からいける。

ただ、量産開始までのスケジュールに関しては、思っていたよりもかかることがわかった。

プロトタイプを作ったときのようなノリに近いものではなく、綿密に組み立てていかなければならない。

そのためには課題も多くあった。

IoTデバイスなので、ハード面だけでなく、ソフト面の開発が必要なこと。

そして、普通のIoTデバイスとstakが大きく異なるのは拡張することを視野に入れた設計をしないといけないこと。

ここは本当によくできたところだという自負がある。

それだけ画期的なアイディアを形にできた。

ところが、どんな方面にも広げることができる!という可能性の話とそれが目の前の人にとって必ずしも必要か?ということは全く異なる。

「なんでもできる」は「なにもできない」と同じことだと無名の人に言われたことがあるが、当時の俺は全く気にも留めなかった。

とにかくスケジュールを確定させて、そのとおりに進めることに集中することにした。

便利なスマートグッズ紹介 #8

広報・PR担当の「あやな」です。

現在、テレビを見るより「Hulu」、「Netflix」、「Amazonプライムビデオ」などの動画サービスを利用する方が多いと思います。

見る方法として、スマートフォンやタブレットで視聴する方も多いと思います。

「大きな画面で映画をみたいな。。。」と思ったことはないですか?

実は、お家でかんたんにプロジェクターで動画や映画を見れる商品があります!!

今回は、そんなスマートプロジェクターを紹介していきます。

電球型スマートプロジェクター「Beam」

Beam Labs社が開発した『Beam(ビーム)』は、電球のソケットを使用して映像を投影するLEDライト型スマートプロジェクターです。

セットアップは、AppleもしくはAndroidのアプリからビームのアプリをダウンロードするだけで簡単に行えます。

お使いのスマートフォンやタブレットから、内臓アプリの画面をコントロールして投影できます。
AirPlay や Miracast 経由でスマートフォンやPCからの映像を映すことができ、普段はお部屋の照明インテリアとしても使用可能です。

本体にAndroid4.2.2(1.3GHzデュアルコアプロセッサ/内蔵ストレージ8GB)を搭載しており、本体だけでYouTubeやNetflixなどの動画を投影することも可能です。
※操作はスマートフォンなどの専用アプリ

 

ビームを使って出来ること

  • スマホやBluetoothコントローラを使用してゲームをプレイ
  • キッチンカウンターにレシピを投影
  • ネットワークドライブからコンテンツをストリーミング
  • スピーカーを通して音楽を聴く
  • ダイニングテーブル上にボードゲームを投影しプレイ
  • プレゼンテーションを表示
  • レストランでメニュー表示に使用
  • 壁をデジタルアート作品に変身  など

 

仕様

  • サイズ:(直径)11cm × (長さ)15cm
  • 重量:400g
  • OS:Android4.2.2 1.3GHzデュアルコアプロセッサ、8GB内蔵ストレージ
  • LEDライト:100ルーメン
  • 解像度:854 × 480
  • 電源:E26/E27 型ソケット対応、ケーブル(付属)100V to 240V 50/60Hz
  •  スピーカー:2W+2Wスピーカー内蔵
  •  ネットワーク:Bluetooth 4.0, 2.4GHz Wi-Fi (802.11 b/g/n)
  • 付属品:Beam本体、ケーブル(約150cm)、取扱い説明書
  • 対応OS:iOS7( iPhone4S以降), Andorid4.0以降
  • 最大画像サイズ:120インチのワイドスクリーン
  • 保証期間:1年間

 

商品を紹介しています。

是非、チェックしてみてください!

しんちゃんとあやなチャンネル「電球がプロジェクタに!?Beamで気軽に部屋が映画館に!」
https://youtu.be/GvcO5gqEZhc

メディア掲載

ソフトバンクの「+Style」、LEDライト型スマートプロジェクター「Beam」を発売
https://www.excite.co.jp/news/article/Mdn_52288/

LEDライト型スマートプロジェクター「Beam」、専用スタンドとのセットが発売
https://www.mdn.co.jp/di/newstopics/45300/

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

あやながおすすめするIoTのデジタルメディア

広報・PR担当の「あやな」です。

現在、たくさんのIoTについてのニュースは毎日出ています。

その情報法を知る方法は、たくさんあります!!

その中でも、わたしがおすすめするIoTのデジタルメディアを今回は紹介していきます!

おすすめのIoTデジタルメディア

 

  • WebHack(ウェブハック)

インターネットサービスやガジェットなどITトレンド情報を詳しく掲載されています!

WebHack
https://webhack.jp/

WebHack(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/webhack_news

 

  • 日経 xTECH

IT、自動車、電子・機械、建築などさまざまな産業に携わる全ての技術者とビジネスリーダーに向けた技術系デジタルメディア。

日経BPが展開してきた技術系の専門メディアである、IT系の「ITpro」、先端技術関連の「日経テクノロジーオンライン」、および建設関連の「日経アーキテクチュア・ウェブ」、「日経コンストラクション・ウェブ」などを発展的に統合したものです。

日経 xTECH
https://tech.nikkeibp.co.jp/

日経 xTECH(IoT)
https://tech.nikkeibp.co.jp/theme/iot/?i_cid=nbpnxt_pghd_iot_thm

日経 xTECH IT(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/nikkeibpITpro

 

  • IoT Today

IoT(Internet of Things)の最新ニュースや企業&ベンチャー事例(ケーススタディ)ほぼ毎日掲載されます。

IoT Today
https://iottoday.jp/

IoT Today(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/iottodayjp

 

  • IoTNEWS

IoTやAIに関する事例と最新ニュース、インタビュー、データ、知見など、企業のデジタルトランスフォーメーションに役立つ情報が掲載されています。

IoTNEWS
https://iotnews.jp/

IoTNEWS(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/iotnews2015

あやなのひとこと

現在は、情報を知る方法がたくさんあります。

その多くあるデジタルメディアをいくつか紹介していきました。

毎日いろいろな記事がアップしていますので、みなさまも活用してみてください!!

stak公式Twitterでも、いろいろな情報を紹介していますので、是非チェックしてみてください!!

よろしくおねがいします。

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

ハッタリと嘘の狭間で第11話〜第15話

第11話

電気回路のことやデザインのところも一手に引き受けてくれた上本が完成させてくれた記念すべきstakのプロトタイプがこちら。

一番右にあるのが、stakの頭脳となる本体の部分である。

真ん中がLED照明モジュール、一番左がリモコンモジュールである。

いずれもマグネットで取り付け取り外しができて、LED照明モジュールは実際に光らせることもできる。

このプロトタイプをelephantのときのように、3Dプリンタでの制作依頼を何度もしていたのでは、とてもじゃないが割に合わない。

stakは積み重ねて使えるという構造上、何度も微調整が必要なのは目に見えていたので、その都度外注するなどあり得ない。

ということで、購入したのがRaise3D N2Plusという3Dプリンタだ。

これを活用して完成したのが写真のstakである。

スケジュール感としては、2017年5月から開始して3ヶ月程度。

予算は「モノづくり」を始めてからの累計で150万円を超えてきたあたりだ。

スピード感と完成度も十分満足できるものだった。

そして、次の目標は再度クラウドファンディングに挑戦というフェーズに入った。

それも、elephantのときから開発に時間がかかったことを踏まえて、kickstarterを使おう!と決めていた。

そう、一気に海外へ出てやろう!という、これまた楽観的なノリでの思い付きだ。

第12話

とにかく、開発まで時間とお金をかけていた俺は焦っていた。

kickstarterでクラウドファンディングして、世界に注目されれば一気にいける!と本気で考えていた。

実際に数億円単位で資金調達できてるプロジェクトも目立っていた時期なのも気持ちを高ぶらせていた。

後々、kickstarterのコンサルをしているフランスに拠点を置いている会社から聞いて知るのだが、10万ドル(約1,100万円)以上集めたプロジェクトは統計で10%を大きく下回るそうだ。

それだけ世界ではクラウドファンディングが浸透して誰もが気軽にプロジェクトを立ち上げられるようになったということだ。

と、同時にいい加減な夢物語に過ぎないプロジェクトも乱立している。

つまり、埋もれる可能性も高い。

クラウドファンディングの登場によって、モノづくりのハードルが下がったというのは、正確な表現ではないことが、ここからもわかる。

ストーリー性、熱量、携わる人、タイミング、運といった様々な要素がキレイに噛み合ってはじめてクラウドファンディングはサクセスする。

このあたりの裏話は実際にmakuakeでやったクラウドファンディングの裏話と併せて後々にもっと詳しく書こうと思う。

ということで、話を戻そう。

時は2017年8月。

「モノづくり」をやろう!と決めてから1年が過ぎようとしていた頃だ。

いろいろと動いてはいたものの、肝心の「モノ」ができていないのだから、結局1年という月日が流れただけという結果だ。

時間をなによりも価値の高いものだと考えている俺にとっては致命的ともいえる。

「とにかく、9月中にはkickstarterにプロジェクト出すから!」

これが当時の俺の口癖だった。

第13話

そして、kickstarterへのプロジェクト掲載に向けて全体を構成を俺が考えて、メンバーへの割り振りを決めていく。

このように当時の完成イメージ画像もどんどん作成されていく。

もちろん、機能が拡張していくこと、モジュール構造になっていることもしっかりと記載していく。

とにかく機能性とデザイン性を推すことを重視して、実際にできるかどうかというギリギリのところを攻めた。

まさにハッタリと嘘の狭間という言葉がここ でも当てはまるだろう。

カメラやモバイルバッテリーをイメージしたモジュール画像も準備した。

実際に完成したstakと比べてもポゴピンやマグネットの構造も大きくは変わらない。

プロトタイプを用いて、Airbnbで民泊施設を予約して、その施設のオーナーに撮影協力を得てプロモーション動画を撮ったりもした。

こんな形でプロモーション動画を撮ったので、是非民泊施設でもstakができたら使ってください!と営業をかけることも忘れずに準備は進む。

そんな感じで次々と準備が進む中、また頓挫する事件が起きる。

 

第14話

いろいろと準備してきた渾身のプロジェクトをkickstarterに申請した。

でも、あっさりとリジェクト(申請拒否)されるという結果に終わった。

その理由は、レンダリング画像(CG画像)等が多すぎて、このプロジェクトには信憑性がないという判断をされたのである。

はっきり言って心外だった。

kickstarterのプロジェクトの中には、明らかにレンダリング画像を使っただけの実現不可能に思えるプロジェクトもたくさんある。

それなのにリジェクトされることに納得がいかなくて、何度か担当者とやり取りをした。

でも、結果は覆すことはできなかった。

もっと精度が上がったエビデンスの取れた状態で再申請をするというところで折り合いがついた。

これも後から知るのだが、kickstarterの審査基準もどんどん変わっており、実現不可能なプロジェクトが増えてきたことから、支援者からのクレームも増えてきており、より実現性の高いプロジェクトでなければ審査を通さないというハードルがどんどん高くなっているとのことだ。

まあ、俺も経験あるが、クラウドファンディングのプロジェクトでは往々にして、やっぱりできませんでした。。というのはあるあるだ。

そのあたりを改善していくというのは運営側としても当然だろう。

いずれにせよ、kickstarterでプロジェクトを申請するということは一旦ペンディングにすることにした。

2017年9月中旬の出来事である。

 

第15話

kickstarterでのプロジェクト申請はとりあえずは諦めたものの、開発を止めるわけにはいかない。

次の作戦は、国内のクラウドファンディングを視野に立て直しを図るというものだ。

kickstarterで最も大変だと思ったことの1つは英語だ。

英語ができる人がいないと正直プロジェクト制作や担当者とのコミュニケーションは本当に大変だ。

このあたり、実際にプロジェクトを実行してサクセスして、アメリカにstakを出していくというフローになったことを考えると、正直ゾッとする。

誰もやったことのないことをいきなりアメリカでできるはずもなかったはずだ。

このあたりの考え方もやはり甘かったと思うが、結果としてリジェクトされたことは良かったのかもしれない。

まずは、国内から、できることから攻めていこう!という考え方に切り替えさせてもらえたと今はポジティブに捉えるようにしている。

そして、次にターゲットにしたのが、サイバーエージェントグループのmakuake(マクアケ)とcampfire(キャンプファイヤー)である。

このプラットフォームに狙いを定めて、もうリジェクトされないように、しっかり本物として見せることのできるstak開発に注力することにした。

 

【こちらからフォローお願いします】

植田 振一郎  Twitterアカウント
https://twitter.com/shin16o

note「ハッタリと嘘の狭間で」
https://note.mu/stak_iot

便利なスマートグッズ紹介 #7

広報・PR担当の「あやな」です。

今年は、オリンピックイヤーですね!!

そんな貴重な瞬間の写真は、是非きれいな画像で残しておきたいものですよね。。。

そんなときに役立つスマートカメラを紹介していきます!

SONY  Cyber-shot レンズスタイルカメラ 「DSC-QX100」


(画像:Sony Design)

スマートフォンにクリップで留めて、スマートフォンでRX100IIの高画質を実現します。

スマートフォンに専用アプリ“PlayMemories Mobile”をインストールし、スマートフォンに装着してWi-Fi接続するだけで接続できます。
スマートフォンの画面をモニターとして映像を確認しながら、写真や動画を撮影できます。
また、スマートフォンと離して、手持ちで自由な角度に構えながらの撮影も可能です。
撮影後には、スマートフォンからお気に入りのアプリで写真を編集・加工・SNSへのアップロードなども快適に行なえます。

カメラ本体にも、レンズ、CMOSイメージセンサー、イメージプロセッサのカメラ構成要素をはじめ、ズームレバーやシャッターボタン、電源ボタン、メモリーカードスロット、バッテリーなどを、「レンズ型ボディ」にすべて搭載しています。
なので、スマートフォンに装着せず自由なアングルで撮影することもできます。

大型1.0型(13.2×8.8mm)の裏面照射型“Exmor R(エクスモア アール)”CMOSセンサーを搭載。
センサーへの入射光を効率よく集光し、
受光部の感度が格段に向上した「裏面照射技術」を採用しています。

 

実際に写真を撮影しながら商品を紹介しています。

是非、チェックしてみてください!

しんちゃんとあやなチャンネル「スマホで一眼画質!?SONYのDSC-QX100!」
https://youtu.be/roaCw3n85hM


(画像:Sony Design)

主な仕様

  • 光学ズーム倍率:3.6倍
  • 総画素数:約2090万画素
  • 付属品:リチャージャブルバッテリーパックNP-BN、スマートフォンアタッチメント、
    マイクロUSBケーブル、リストストラップ、クイックスタートガイド、リファレンスガイド
  • 本体寸法:高さ62.5mm×幅62.5mm×奥行55.5mm×質量179g
  • 外装寸法:高さ102mm×幅115mm×奥行115mm×質量310g

メディア掲載

日本でもソニーの新型レンズスタイルカメラ「ILCE-QX1」「DSC-QX30」発売日&価格決定
https://gigazine.net/news/20140910-sony-qx1-qx30/

日本でもソニーの新型レンズスタイルカメラ「ILCE-QX1」「DSC-QX30」発売日&価格決定
https://japan.cnet.com/article/35037107/

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

【メディア掲載のお知らせ】 日経トレンディ 2019年 2月号

広報・PR担当の「あやな」です。

「日経トレンディ 2月号」に取り上げていただきました!

今回は、その記事についてご紹介していきます。

日経トレンディとは

日経TRENDY 最新号

『日経トレンディ』は、日本経済新聞社系列の日経BPが発刊する月刊誌です。

「個人生活を刺激する流行情報誌」をキャッチフレーズに現在トレンドになっている商品、サービス、ビジネスに関する記事が中心で類似商品の満足度や価格の比較などもある。雑誌はA4版で写真・表・グラフが多く、オールカラーである。日経関連の雑誌だけに単に流行を追うだけでなくその「仕掛け人」へのインタビューなどもあり、ビジネス情報誌にもなっている。

日経トレンディ
https://info.nikkeibp.co.jp/media/TRE/

stakの掲載

「日経トレンディ 2月号」の”予算別 極上デジモノ36”の中でstakを紹介していただいております!!

AIもIoTも格安で買える時代に

stakは90ページに掲載されています。

(画像:日経トレンディ 2月号)

日経ホームビルダーさま

stakを取り上げていただきましてありがとうございます。

あやなのひとこと

2020年より、料金形態も変更になりより手に取りやすくなったと思います。

是非、沢山の方々に使用していただきたいと思っておりますので、ご検討ください!!

また、「stakを試してみたいという方」や「stakを取り上げたいという方」は、

いつでもお問い合わせください。

ご連絡お待ちしております!!

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ