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2026年1月29日 投稿:yamasaki

「生成→修正」ばかりだったAI画像生成から抜け出せた理由

こんにちは、山﨑です!

最近、資料作成やSNSのコンテンツなどで、
AIによる画像生成を使う機会が増えてきました。

特に、2025年の秋にNanobananaProが出てから、
画像生成のクオリティや安定感が一段階上がったように感じています。

実際の業務でもAI生成画像を使用する場面が増え、便利になった反面、次の課題にぶつかりました。

次に悩んだのはプロンプトだった

画像生成自体の精度はかなり良くなった一方で、

次に悩んだのがプロンプトでした。

・頭の中にはイメージがある
・どう言葉にすればいいか分からない

そのため、欲しい画像を出すために「生成→修正」を何回も繰り返すことが多々ありました。

転機は社内共有された神サイト

そんなときに、社内で共有されたのが「BananaX」というサイトです。

BananaXはAI画像生成用のプロンプトと成果物がまとまっている参考サイトで、
実際の生成例を見ながらプロンプトを確認できます。

▼ Banana X
https://furoku.github.io/bananaX/projects/infographic-evaluation/en/

これが想像以上に役立ちました。

自分のイメージに近い画像から探せるのが助かる

BananaXで一番良いと感じたのは、 自分のイメージに近い画像から探せることです。

  1. 成果物の画像を見る
  2. イメージに近いものを選ぶ
  3. その画像に使われているプロンプトを確認する
  4. 大枠はそのままで詳細を変えてAIに投げる

    BananaXを使うようになってから
    AI生成→修正の無限ループにハマることがなくなりました。

    プロンプトと成果物がセットで見られるのが分かりやすい

    BananaXには、たくさんのプロンプトとそれによって生成された成果物が掲載されています。

    これを見ていく中で、

    ・こういう指示を出すと、こういう画像になる
    ・情報量を増やすと、表現がこう変わる
    ・指示を具体的にすると、結果が安定する

    といったことが、 感覚的に理解できるようになってきました。

    プロンプトを暗記するというより、
    「どう指示を組み立てればいいか」が分かるようになる感覚です。

    画像生成で悩む時間の減少

    BananaXという神サイトの存在によって、
    1発で思い通りの画像を得ることができるようになりました。

    最初の一発でイメージにかなり近い画像が出てくるため、
    これまで当たり前だった「生成→修正」の往復がほとんど必要なくなりました。

    画像生成にかける時間が減ったことで、
    企画や文章といった本来注力すべき作業に集中できるようになっています。

    まとめ

    2025年の秋以降、
    AI画像生成は明らかに実務で使いやすくなったと思います。

    ・生成精度が上がった
    ・安定感が出てきた
    ・プロンプト次第で結果をコントロールしやすくなった

    その中で、 BananaXのような参考サイトを使うことで、

    ・イメージに近い画像を探せる
    ・プロンプトの考え方が分かる
    ・試行錯誤の時間が減る

    というメリットがありました。

    画像生成を使い始めたばかりの人にも、
    「最近ちょっと行き詰まっている」という人にも、
    参考になるサイトだと思います。

    ぜひ使ってみてくださいね。

    ▼ Banana X
    https://furoku.github.io/bananaX/projects/infographic-evaluation/en/

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