【2025年版】広島県で使える補助金まとめ

stakのあやなです。
新年度が始まり、補助金の申請が開始されて始めました。
stakでも、「IT導入補助金2025」の申請も開始していますので、 今回は、2025年度の全国規模、そして広島県内で活用できる補助金制度について紹介をしていきます。
補助金の申請を検討している方、活用できる補助金を探している方は、ぜひ参考にしていただければと思います。
全国で申請できる主要な補助金
全国どこからでも申請できる注目の補助金をご紹介します。
IT導入補助金2025

人材開発支援助成金
制度について
労働力人口減少が深刻化するなか、企業の競争力維持・向上には人材育成が不可欠とされています。 この助成金は、社員のスキルアップ・リスキリングを支援するために設けられました。
申請に必要な書類
- 訓練実施計画書(事前提出)
- 研修カリキュラムおよび見積書
- 賃金支払い記録
- 実施後の実績報告書
申請時の注意点・ポイント
- 訓練実施前に「計画書の提出と認定」が必須
- 受講対象者の労働契約状況の確認(正社員/非正規)
- 賃金助成と経費助成の両方を受ける場合、証憑管理が重要
stakのサポートについて
stakでも、人材開発助成金のサポートをスタートしています! 研修プログラム設計から申請支援まで、実務に即したご提案が可能ですので、お気軽にご相談ください。
問い合わせフォーム https://stak.tech/contact
ものづくり補助金(20次公募)

ITツール(会計ソフト、販売管理システム、ECサイト制作など)
中小企業新事業進出促進事業
制度について
ポストコロナ時代を見据えた成長産業(GX・DX・海外展開等)への新たな挑戦を後押しするために設立されました。 再構築補助金の後継制度として位置付けられています。
申請に必要な書類
- 事業計画書(5年後の売上計画含む)
- 賃上げ計画書(賃上げ要件あり)
- 財務諸表3期分
- 見積書・資金計画書
申請時の注意点・ポイント
- 「成長分野への進出」であることを明確に記載する
- 売上高減少要件は撤廃されたが、成長戦略への整合性が重視される
- 賃上げ義務を達成できない場合、補助金返還リスクあり
小規模事業者持続化補助金(第17回)

制度について
地域経済の活性化を目的に、小規模事業者の販路拡大や業務効率化を支援する制度です。 特に「インボイス特例枠」など、新しい取り組みを後押しする仕組みも充実しています。
申請に必要な書類
- 事業計画書(販路開拓計画)
- 経費明細書
- 見積書・パンフレットなど裏付け資料
- 商工会・商工会議所の支援確認書
申請時の注意点・ポイント
- 地域商工会等との事前相談・支援計画書提出が必須
- 審査は事業計画の実現性・費用対効果が重視される
- 交付決定後に対象経費を支出する必要あり
広島県内で活用できる補助金・助成金
人的資本経営促進補助金(広島県)

制度について
人的資本経営(=人への投資)を推進する企業を支援する制度です。 近年注目されている「人的資本の情報開示」や、社員のスキルアップ、働き方改革への取り組みに補助されます。
申請に必要な書類
- 交付申請書
- 実施計画書(改善目標、KPI、対象施策など)
- 対象となる取組の見積書・支出根拠資料
- 会社の概要資料、社内体制の説明資料など
申請時の注意点・ポイント
- 申請前に「県との事前相談」が求められる場合あり
- 単発施策より「中長期的な組織開発プラン」が好まれる傾向
- 対象経費が限定的なため、事前確認が重要
広島県プロフェッショナル人材活用支援補助金
制度について
成長戦略実現に向け、プロフェッショナル人材(高度な専門知識・経験を持つ人材)を採用・活用する企業を支援する補助金です。
申請に必要な書類
- 人材採用計画書
- 対象人材の職務内容記載資料
- 採用後の配置予定部署資料
申請時の注意点・ポイント
- 採用決定後、一定期間内に申請する必要あり
- 役員・代表者の親族は対象外
- 正規雇用が条件
最後に
2025年度は、全国・広島県ともに補助金・助成金の選択肢が非常に充実しています。 IT導入、リスキリング、新事業開拓、省エネ、働き方改革…どれも今の経営に必要なテーマばかりです。
補助金は、ただ「お金をもらえる」ものではなく、企業の成長戦略を後押しするツールです。 だからこそ、申請の準備、書類の整備、スケジュール管理までしっかりと体制を整えることが重要です。
今後も、新たに公募を開始する補助金も出てくると思いますので、随時ご報告します。
興味がある方は、お問い合わせください
IT導入補助金の申請や人材開発支援助成金などに関心がある方は、お問い合わせください。 申請からITツールの導入までの流れをしっかりサポートいたします。
問い合わせフォーム https://stak.tech/contact


