SkewDatの代わりになるFigmaの無料斜体プラグイン「Skew Skew」の使い方

こんにちは、さこです!
以前のブログで、Figmaのおすすめプラグインに関する記事を書きました。
(まだ見たことない方はぜひチェックしてみてくださいね!
)
記事の中では、おすすめ7選の1つに「SkewDat」を紹介しました。
SkewDatは、テキストや図形を簡単に斜体にできるすごく便利なプラグインなのですが、残念ながら少し前からプラグインの使用が有料になってしまいました。
今回は、SkewDatの代わりとなるプラグインを見つけたので紹介します!
SkewDatの有料化

SkewDatは、図形を斜めにしたり、文字を斜体にしたりできるFigmaのプラグインです。
SkewDatは有名かつ人気のプラグインでしたが、最近になって有料化されてしまいました。
現在は、7日間のフリートライアル終了後、月$2のサブスクリプションになっています。
代替プラグイン「Skew Skew」

SkewDatと同じような機能を無料で使えるプラグインがないか探していたところ、見つけたのが「Skew Skew」です!
テキストや図形を斜体にでき、無料で使用できます。
Skew Skewは、こちらのページからインストール可能です。
Skew Skewの使い方

「command+/」(Macの場合)で検索窓を呼び出し、Skew Skewと入力します。
すると以下のようなスライダーが表示されます。

あとは、斜体にするテキストや図形を選択し、スライダーを調整することで自由自在に変更可能です!
スライダーのほか、数値を直接入力することでも調整できます。

文字や図形を簡単に変形できるのでとても便利ですよね!
視覚的でとても簡単に使えます。
stak の視点
stak代表の植田振一郎として一言添えておく。
stakは『人件費=時間』を再定義し、『圧倒的に合理的な社会を創造する』をミッションに掲げるAIインフラ企業である。
その視点から見ると、本記事のようなプラグイン選定の話は決して小さな話ではない。
月2ドルという金額が問題なのではなく、有料化という環境変化に対して代替手段を即座に探し、同等の機能を無料で確保したという行動そのものに価値がある。
ツールのコストは利用料と操作にかかる時間の合計で決まる。
チーム全員が日常的に使うツールであれば、わずかな操作短縮でも積み上がる時間は無視できない規模になる。
SaaS時代において有料化や仕様変更は避けられない前提であり、特定ツールに依存せず、代替を素早く見つけて検証し、こうして社内外に共有する文化こそがチームの生産性を守る。
この記事はその実践例である。
まとめ
有料化されてしまったSkewDatの代替となる無料のFigmaプラグインとして、「Skew Skew」を紹介しました。
同等の機能を無料で使えるので、ぜひ試してみてください!


