今さら聞けないアルファベットIT用語集

益者三友(えきしゃさんゆう) → 交際して益のある三種の友人で、正直な人、誠実な人、博学な人のこと。
自分の周りにいたら嬉しいというか、益のある人というのは、まさに正直な人、誠実な人、博学な人というのは当てはまるように思う。
とりわけ、博学な人というのは多くの学びをくれるので、それが自分自身の成長に繋がる。
ということで、自分自身の振り返りも含めて、アルファベッドのIT用語集をザッと作っておこう。
アルファベットIT用語を一言まとめ
ABI(Application Binary Interface)
ソフトウェアの互換性を保証する規約やインターフェイスのこと。
ACL(Access Control List)
利用者のアクセス制限をまとめたリストのこと。
API(Application Programming Interface)
プラットフォーム側の機能を外部から利用する仕組みのこと。
ASP(Application Service Provider)
ソフトウェアのレンタル業者のこと。
AWS(Amazon Web Service)
Amazon社の提供するクラウドサービスの総称。
BGP(Border Gateway Protocol)
外部ネットワークと情報交換をする際に用いられる約束事。
BIツール(Business Intelligence Tool)
データを分析、収集、加工することでユーザの意思決定を支援するツールのこと。
BIOS(Basic Input / Output System)
PCの電源を入れた時に最初に起動されるプログラムのこと。
BPM(Business Process Management)
業務の流れを最適化すること。
CAD(Computer Aided Design)
コンピュータ上で設計や製図を行うこと。
CAE(Computer Aided Engineering)
コンピュータ上で試作品を作りシュミレーションすること。
CAM(Computer Aided Manufacturing)
コンピュータを用いて何かを製造すること。
CMS(Content Management System)
Webサイトを管理、更新するシステムのこと。
CPU(Central Processing Unit)
コンピュータの中枢部で、コア数、 メモリ、周波数などによりそのコンピュータの性能が決まる。
CRM(Customer Relationship Management)
売上に貢献する優良客を増やすこと。
CSV(Comma Separated Values)
データをカンマで区切ったテキストファイルのことで拡張子は.csv。
CTI(Computer Telephony Integration)
電話系装置の機能を利用できるようにする技術のこと。
CUI(Character User Interface)
コマンドプロンプトのように文字を介してコンピュータとやり取りをするもの。
DaaS(Desktop as a Service)
PCのデスクトップ環境をクラウドで提供すること。
DDoS攻撃(Distributed Denial of Service Attack)
不正にのっとった複数のIPアドレスを踏み台にする大規模攻撃のこと。
DCHP(Dynamic Host Configuration Protocol)
クライアントPCに対しIPアドレスを割り振る機能のこと。
DLP(Data Loss/Leak Prevention)
機密情報を自動的に特定しそれが外部に持ち出されようとするときにブロックする仕組みのこと。
DMI(Desktop Management Interface)
コンピュータシステムを管理するためのルールのこと。
DMZ(Demilitarized Zone)
D社内ネットワークと外部ネットワークの中間に置かれるネットワーク領域のこと。
DNS(Domain Name System)
ドメインとIPアドレスを対応づけて管理するシステムのこと。
DoS攻撃(Denial of Service Attack)
サーバやネットワーク機器に対して意図的に過剰な負荷をかける攻撃のこと。
DR(Disaster Recovery)
障害時の復旧対策。
DRAM(Dynamic Random Access Memory)
データの読み書き可能な半導体メモリ。
DTM(Dynamic Tag Manager)
Adobe社が提供するタグマネージャー。
DWH(Data Warehouse)
企業内で蓄積されたデータが1つの場所で整理されているデータベースのこと。
EAI(Enterprise Application Integration)
企業内でビジネスプロセスやデータを連結させる仕組みのこと。
ECサイト(Electronic Commerce Site)
ネット通販サイトの総称のこと。
EDI(Electronic Data Interchange)
企業間でお互いの取引情報を専用回線で接続し自動化する仕組みのこと。
EDL(Endpoint Detection and Response)
PC、スマホなど端末の動作を記録、監視し、万が一の際に原因分析から復旧まで行うこと。
EIP(Enterprise Information Portal)
企業内のデータをWebブラウザなどから閲覧できるようにする仕組みのこと。
ESB(Enterprise Service Bus)
既存のアプリケーションを組み合わせて新しいアプリケーションを構築する設計のこと。
ETL(Extract Transform Loading)
データの抽出、変換、読み込みという処理工程のこと。
FTP(File Transfer Protocol)
サーバとクライアント間でファイルを送受信する際の約束事のこと。
GAS(Google Apps Script)
Google社が無料で提供するjavascriptベースのプログラミング言語のこと。
GCE(Google Compute Engine)
Google社の仮想マシンを利用できるサービスのこと。
GCP(Google Cloud Platform)
Google社がクラウド上で提供するサービス群の総称のこと。
GTM(Google Tag Manager)
Google社の様々なタグを一元管理できるツールのこと。
GUI(Graphical User Interface)
スマホ、PCなど視覚的な操作でコンピュータとやり取りをするもの。
HaaS(Hardware as a Service)
サーバやネットワーク回線などに必要なハードウェアを提供するサービスのこと。
HDD(Hard Disk Drive)
データを読み書きする記憶装置の1つ。
HTML(Hyper Text Markup Language)
Webページのデザインに使われるプログラミング言語のこと。
HTTPS(Hypertext Transfer Protocol Secure)
HTTPが暗号化(SSL化)されている状態のこと。
...(本文末尾は文字数の都合で省略)


