リテラシー

リテラシー

リテラシーが低いというワードでピンとくる人はどれくらいいるのだろうか。

仕事柄、IT関係のことと向き合うことが多いので、ここではとりわけITリテラシーについて書こうと思う。

低い人が多いという話ではありきたりなので、そうではなくてちょっと感激した話だ。

とある人から、某サービスがPCで使えないという連絡があった。

原因がわかりますか?

という質問に対して、いくつかやり取りをしたときのものだ。

「おそらくブラウザ依存ですね。」

「ブラウザからアクセスしてもらっていいですか? ChromeでもSafariでもいいので。」

「OSのバージョンわかりますか?」

このあたりのやり取りが間髪入れずにできる人があまりにも少ないと感じていた中、その人はサクッと解決した。

もちろん、この程度のやり取りでITリテラシーが高いと言われても。。

という意見もあるだろう。

そして、それくらいggrksというもはや死語を思い浮かべる人もいるかもしれない。

ただ、トラブルのために依頼を受けていたり、聞いた方がはやい場合もある。

全くストレスなく問題解決に至ったことが、ちょっと感激だったという話だ。

普段、どれだけレベルの低い人を相手にしているのかという問題もあるが。。

知らないことは悪いことではない。

でも、知らないことが多いと損をすることは事実だということを改めて自分にも言い聞かせたい。

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植田 振一郎 Twitter