Diaryダイアリー
-
【2023年6月】小学生にも分かるAI(人工知能)の現在地
2023年6月時点のAI(人工知能)は、特定のタスクをこなす弱いAIの段階にある。AIの基礎から、Generative AI = 生成AIとLLM(Large Language Model)の違いまで
-
ガウタマ・シッダールタが語る仏教の歴史
仏教は、ガウタマ・シッダールタ(釈迦)が生老病死という四苦に向き合い、覚りを開いたことから始まった。四諦と八正道の教え、上座部仏教と大乗仏教への分派、そして世界へ広がるまでの仏教の歴史を辿る。
-
あばら屋とスマートホームの違い
上漏下湿はあばら屋を指す言葉。住みやすさは人により異なり、スマートホームが普及しない理由は「今まさに必要なもの」ではないから。stak開発の気づきや、IBM Simonからスマホが広まった流れになぞら
-
大局を見ることで戦果を上げた戦い
大局を見るとは細部に囚われず全体像を捉える視野で、孫子の兵法に通じる。サラミスの海戦、赤壁の戦い、関ヶ原、アウステルリッツ、ゲティスバーグ、ノルマンディー上陸作戦など、大局的戦略で戦果を上げた戦いを紹
-
知っておくべき細かさが必要になるタイミング
細かさは必要だが、登場させるのは物事を始めるときではなく進み始めてから。瑣末なことに囚われずまず動くべきと植田は説く。準備も同様で成し遂げる段階でこそ重要。完璧主義や準備優先主義の弊害と正しいタイミン
-
危険が迫ったときスローモーションになる理由
危険な状況で時間が遅く感じるのはタキプシアという現象。脳が恐怖下で情報を高速かつ詳細に処理するため時間が引き伸ばされる。アドレナリンの関与や、新体験で長く感じるチック・トック現象、加齢で速まるダウンロ
-
コミュニケーションに欠かせない笑顔
笑顔はコミュニケーションで最も大切な要素。接客やリーダーシップ、面接など笑顔がプラスに働く事例や、自然な笑顔・目の微笑など魅力的な人の特徴を紹介。エクマンの研究から笑顔が世界共通言語であることも裏付け
-
ポンジスキームに代表される詐欺の常套手段
詐欺の原型ポンジスキームは新規投資者の資金で既存投資者に配当を装う金融詐欺。マドフ事件など被害の実例を挙げ、ナイジェリアン419やフィッシング、仮想通貨詐欺など世界の手口を一挙紹介。AI悪用の危険にも
-
日本全国にある様々な一周忌の風習
祥月命日を入口に、お盆の墓参りをする理由と地域ごとの風習を整理。一周忌・初盆の意味や、広島の白い灯籠、新潟の弔い餅など全国各地の一周忌の習わしを紹介し、慣習の核心と残滓を見分ける大切さを説く。
-
会話が面白い人と面白くない人の差
会話が面白い人は活気あるキャッチボール、共感、観察力、ユーモア、聞き上手、間の取り方に長ける。トーク力はコミュニケーション能力の源泉で、エレベータピッチや非言語表現など磨くべき要素を植田の経験から解説
-
少数精鋭のチームで成し遂げたい未来
植田が理想とするのは少数精鋭のチーム。AIがデメリットを縮小し、敏速性や一体性を活かせる時代が来た。スタートアップの定義や革新性・資金調達の変化を踏まえ、ちょっと便利な電球stakで利益最大化を目指す
-
心配や不安になるという感情とメカニズム
心配は未来へのネガティブな思考、不安は不確実さや脅威への感情的反応。情報の意味づけから扁桃体で感情が生じ反応を準備する脳の仕組みを解説。過剰化のループやCBTなどの対処、心配や不安を受け入れる大切さを