Diaryダイアリー
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遏悪揚善(あつあくようぜん)
遏悪揚善とは、悪事を禁じ善行を勧めること。善悪は背景で揺らぐとし、社交上の嘘やお世辞は悪なのかを問う。相手に合わせてかわす処世術と、自分があしらわれていないか見抜くチェック項目を示す。
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可惜身命(あたらしんみょう)
可惜身命(あたらしんみょう)とは、体や命を大切にすること。書籍「LIFESPAN」を踏まえ、平均寿命と健康寿命の約10歳の乖離や老化研究の進展をデータで示し、1年でも長く健康に生きる価値を考察する。
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鴉巣生鳳(あそうせいほう)
鴉巣生鳳とは、貧しい家からすぐれた人が出るたとえ。ハングリー精神と貧困の関係を、日本の相対的貧困率などの数値から掘り下げ、独力での這い上がりは厳しくとも救いの手があれば可能だと説く。
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鴉雀無声(あじゃくむせい)
鴉雀無声とは、物音一つしない静寂なさま。SARSやMERSからコロナ禍までの感染症の歴史を振り返りつつ、移動も外食も制限され人の流れが消えた街の静けさと、その静寂が過ぎ去る日への願いを綴る。
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浅瀬仇波(あさせあだなみ)
浅瀬仇波とは、浅瀬ほど波立つように思慮の浅い人ほど小さなことで大騒ぎするたとえ。柔軟さと流されやすさの違いを説きつつ、機能拡張型のデバイスstakが不動産やホテル市場を攻める2021年の構想を語る。
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悪木盗泉(あくぼくとうせん)
悪木盗泉とは、どんなに苦しくても悪事に手を染めてはならないという教え。若者の犯罪が凶悪化との通説に対し刑法犯認知件数の激減を数値で示し、メディアを鵜呑みにせず自ら調べる大切さを説く。
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悪婦破家(あくふはか)
悪婦破家とは、心掛けの悪い妻が家庭を破壊すること。だが崩壊の要因は夫婦双方にあるとし、親が古い価値観を子に刷り込む危うさを金利4%時代の貯金信仰を例に説き、ファイナンス教育の必要性を訴える。
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握髪吐哺(あくはつとほ)
握髪吐哺とは、優れた人材を得ようと熱心に努めること。雇用を極力減らし外注中心で理想のチームを築いてきた起業家が、固定費や解雇規制のリスクを踏まえ、これからの「働く」のあり方に一石を投じる。
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悪人正機(あくにんしょうき)
悪人正機とは、阿弥陀仏の本願は悪人を救うためで、悪の自覚を持つ者こそ往生にふさわしいとする浄土思想。往生や機根の意味を解きほぐしつつ、耳の痛い意見を受け入れられるようになった心境を綴る。
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悪戦苦闘(あくせんくとう)
悪戦苦闘とは、強敵に対する苦しい戦いのこと。現代の戦いの多くはメンタル面にあり、逃げは自分を守る武器。挑戦を重ね勝てる場所を見つける大切さを説き、真の強敵は他人でなく自分だと結ぶ。
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悪事千里(あくじせんり)
悪事千里とは、悪い噂は世間にあっという間に広まること。なぜ同じ行動でも許される人と叩かれる人がいるのか。良い人=減点方式、悪い人=加点方式という視点で認知と人気の違いを読み解く。
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悪逆無道(あくぎゃくむどう)
悪逆無道とは、人の道にはずれたとんでもない悪事のこと。甥と公園帰りに見知らぬ中年女性から突然ホースで水をかけられ警察沙汰になった2020年夏の実体験を通し、理不尽な人間との遭遇を綴る。