Diaryダイアリー
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暗中模索(あんちゅうもさく)
暗中模索(あんちゅうもさく)とは、手がかりの掴めないものを探し求める状況。人類を避けるため夜行性化する哺乳類の研究や、霊長類が昼行性へ移行した進化のデータを紹介し、人類と生態系の関係を考察する。
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暗中飛躍(あんちゅうひやく)
暗中飛躍とは、人に知られないよう密かに活動すること。孫子の十三篇や兵法三十六計を概説し、「三十六計逃げるに如かず」の真意に触れつつ、兵法を学んだ上で自分だけの戦略を確立せよと説く。
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暗送秋波(あんそうしゅうは)
暗送秋波とは、密かに人に取り入ること。戦略的な根回しと私利のゴマすりの違いを説き、管理職の満足度調査を読み解く。年輩ほど不満が増える日本の縮図に触れ、優れた若者には潔く道を譲る姿勢を綴る。
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暗箭傷人(あんせんしょうじん)
暗箭傷人とは、密かに人を陥れ中傷する卑劣な行為。SNSで半数超が嫉妬を覚える調査に触れ、嫉妬の厄介さを説きつつ、無意味な競争でなく自分の得意な分野で戦う場所を選べば嫉妬は減ると説く。
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按図索駿(あんずさくしゅん)
按図索駿とは、役に立たない手法やアプローチのこと。ビッグデータに踊らされ目的なきデータ収集を続ける危うさを、「白米は危険」という統計トリックを例に指摘し、時間を無駄にしない的確なやり方を問う。
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安心立命(あんしんりつめい)
安心立命とは、心を動かさない不動心のこと。冷静さを保つ時間術として、自由時間は多すぎても満足度が下がる研究や「壺と岩」の寓話を紹介し、人生でまず一番大切な岩を先に入れる大切さを説く。
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安心決定(あんじんけつじょう)
安心決定とは、信念を得て心が定まること。揺らぐ心を鎮めるには好きなことで忙しくすることだとし、若者の職業観の偏りを示すOECDデータに触れつつ、信念を定め継続することで味方が集まると説く。
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安車蒲輪(あんしゃほりん)
安車蒲輪とは、老人をいたわりもてなすこと。高齢化社会・高齢社会・超高齢社会の基準や介護施設のデータを整理し、人手不足という矛盾に触れつつ、高齢者見守りにIoTを活かすstakの取り組みを紹介する。
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晏子之御(あんしのぎょ)
晏子之御とは、他人の権威に寄りかかり低い地位に満足する小者のたとえ。情報商材詐欺が増える時代に、タクシー運転手から未公開コインを勧められた実体験を、相場の天井を示す「靴磨きの少年」の話に重ねる。
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暗黒沈静(あんこくちんせい)
暗黒沈静とは、辺り一面に暗闇が立ち込め静まり返るさま。光の波と粒、可視光や光子など目の仕組みを解説し、暗視スコープやスマートコンタクトレンズなど視野を広げるテクノロジーへのワクワクを綴る。
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暗黒時代(あんこくじだい)
暗黒時代とは、悪や不正がはびこり希望を持てない乱れた時代。世界恐慌やバブル崩壊など歴史の教訓に触れ、暴落を回避した「靴磨きの少年」の逸話から、相場の天井を見抜く投資家ケネディの視点を読み解く。
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按甲休兵(あんこうきゅうへい)
按甲休兵とは、よろいを下ろして戦いをやめること。現代の戦う相手は自分自身だとし、戦いを続ける人の心に刺さる映画『えんとつ町のプペル』への熱い共感と、西野亮廣のクリエイティブへの姿勢を綴る。