Googleオンライン勉強会に参加しました!

広報・PR担当の「あやな」です。

10月4日に行われた、”Googleオンライン勉強会”に初めて参加しました。

オンライン勉強会の内容は、「デジタルマーケティング」についてでした。

今回は、そのことについてご紹介していきます。

 

Google広告とは

Googleが提供しているクリック課金の広告サービスです。

「Google Adsense(グーグルアドワーズ)」という名前で、2000年にアメリカでサービスを開始。

日本では2002年からサービスを開始しています。

2018年7月24日より「Google広告」の名称に変更されました。

「検索広告」「ディスプレイ広告」「動画広告」の3種類の広告があります。

  • 検索広告

検索連動型広告ともいわれており、1番有名な広告です。
検索BOXにキーワードを入力すると、検索したキーワードに関連する広告が流れてくるというものです。

 

  • ディスプレイ広告

    Webサイトやアプリ上の広告枠に表示される広告です。
    インターネットでコンテンツを選択した際に、選択したものに関連する商品や商材の広告が表示される。
    また、その商品や商材を見た人の過去にとった行動などを参考に次に興味を持つであろう商品や商材の広告が表示される。

 

  • 動画広告
    YouTubeなどの動画サイトで配信される従来のバナー広告よりも大画面で表示できるタイプの広告。
    選択した動画に関連する商品や商材の広告が表示される。
    また、商品や商材を見た人の過去にとった行動などを参考に次に興味を持つであろう商品や商材の広告が表示される。
    現在、メディアに接触する媒体が、スマートフォンによるメディアに接触に変わってきているので、1番非常に盛んに行われている。

 

Google広告のターゲティングについて

Google広告の主な配信方法

  • 地域
  • 時間帯
  • 曜日
  • 言語
  • 検索語句(キーワード)
  • 年齢層
  • 性別
  • 子供の有無
  • 世帯年収
  • 購買意向の強いユーザ
  • 興味・関心
  • ライフイベント
  • 自社サイトを訪問したユーザ
  • 自社の顧客リスト
  • デバイス

上記のものの中で、重要なものを詳しく紹介します。

 

地域ターゲティング

広告を掲載される地域を選択することができます。

”市区町村”もしくは、”ある1点を決めてそこから半径〇〇km”で設定することができます。

 

ユーザ属性

(Googleオンライン勉強会資料引用)

”性別” ”年齢” “子供の有無” “世帯年収”といった、広告を表示する人属性を設定をしていく方法。

 

購買意向が強いユーザ層(カスタムインテント)

(Googleオンライン勉強会資料引用)

広告を表示する対象の消費者のカテゴリーを文字で設定をしていく方法。

キーワードとして指定することにより、今までの行動を統計処理をし、掲載していく。

サイトのURLの指定もできます。

 

ライフイベント

(Googleオンライン勉強会資料引用)

人生の中でおきる大きなイベント(進学、結婚、転職、引っ越しなど)を設定していく方法。

インターネットの行動で堅調に現れるので、その行動を推察し、広告を表示する。

 

リマーケティング

(Googleオンライン勉強会資料引用)

サイトを訪問したユーザを一定期間追いかけて広告を表示する方法。

その場で購入する消費者は少ないので、ある程度の検討期間を設けることにより購入するパターンが多い。

購入検討期間中に、広告を表示することで検討候補に残るように広告を表示していく。

 

あやなのひとこと

今回は、Googleオンライン勉強会に参加した内容の一部を紹介していきました。

次回も、Googleオンライン勉強会についてご報告させていただきますので、

是非チェックしてみてください!!

 

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