いまさら聞けない!リモートワークって何?

広報・PR担当の「あやな」です。

新型コロナウィルス感染症 (COVID-19)の感染拡大を防ぐため、「テレワーク」「在宅勤務」「リモートワーク」という働き方が増えていると思います。

しかし、「言葉はよく聞くけど、、、、意味がよく分からない」「テレワークと在宅勤務って意味が違うの?」「どういうメリットがあるの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。

3つとも「オフィス以外で働くこと」という意味ですが、それぞれの言葉の示す働き方は少し異なります。
今回は、3つの新しい働き方について紹介していきます。

 

テレワークとは

テレワーク(Telework)とは、「テレ(Tele) = 離れた所」と「ワーク(Work) = 働く」を組み合わせた造語です。
情報通信機器等を活用して、時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態のことをいいます。
在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィスの3つの働き方の総称とも言われています。

日本国内におけるテレワークの推進や普及活動などを手掛けている日本テレワーク協会は、テレワークを以下のように定義しています。
「情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」
引用:日本テレワーク協会『テレワークとは』

 

在宅勤務

在宅勤務とは、「自宅で仕事をすること」「自宅を仕事場所として働くこと」をいいます。
テレワークの一種で、リモートワークも在宅勤務を内包した言葉です。

「在宅勤務」といっても、オフィスにまったく出社せず自宅のみで仕事をする場合もあれば、
週のうち何日か出勤する場合や、必要なときのみ在宅勤務する場合など、働き方はさまざまです。
自宅で仕事をするだけでなく、場合によってはカフェなどで仕事をするという人もいます。

リモートワークとは

リモートワーク(Remotework)とは、「リモート(Remote)= 遠隔・遠い」と「ワーク(Work)= 働く」を組み合わせた造語です。
「離れた場所でする仕事」という意味のリモートワークが生まれています。

そして、コンピューター分野で「リモートRemote)」を使用することが多いことから、IT業界やベンチャー企業の中で「離れた場所でする仕事」ことをリモートワークと呼ぶようになりました。

また、「働き方にかかわらず、オフィス外で働くこと」という意味で使われることも多く、「フルリモートワーク(フルリモート)」という言葉もよく使われています。
これは「完全なリモートワーク」を意味し、完全に出社せずに仕事をする働き方を指しています。
たとえば「週5日フルリモート」という場合は、週に5日間オフィスに出社せずに仕事をすることを言います。

「テレワーク」「在宅勤務」「リモートワーク」のメリット

  1. 通勤時間がない

    「テレワーク」「在宅勤務」「リモートワーク」は、通勤時間がないことが最大のメリットではないでしょうか。
    広島県内でも、通勤時間に何時間もかかるという方もいると思います。
    それに、満員電車や渋滞に巻き込まれたりと会社に行くだけで体力や時間の消耗されます。
    在宅勤務ならその通勤時間がゼロになります。

    その分の時間を業務やプライベートにあてて、時間を有効的に使うことが出来ます。

  2. 育児や介護と両立しやすい

    小さなお子さんがいる家庭や、介護をしている家庭の場合、急な病気などに対応しなければならないことがあります。
    そんな家庭の方は、自宅を長時間空けられず、働きたいけど働けないという方も多いと思います。
    「テレワーク」「在宅勤務」「リモートワーク」であれば、緊急事態態にもすぐに対応できます。

  3. 緊急事態の時にも業務を行うことができる

    新型コロナウイルス感染症のように、人から人へ感染する病気や、台風や地震といった自然災害が起きた場合でも、
    「テレワーク」「在宅勤務」「リモートワーク」であれば、オフィスに通勤しないので、感染・災害リスクから自分自身を守ることができます。

  4. 勤務地の決まりがない

    必要な機材や環境さえあれば、自宅でなくても働くことが出来ます。
    そのため、自分が最も働きやすい環境で仕事をすることが可能です。
    また、何かしらの事情で引っ越しをしないといけなくなった場合でも、仕事を続けることも可能になるかもしれません。

  5. 仕事の時間を自由に決めることができる

    いつまでに何をするという仕事の内容のものが多いので、仕事の過程に関しては自由としている企業も多くあります。
    その場合、お子さんがいる家庭は、昼間は家事をして夜に集中して作業するといったように、自分の都合に合わせて仕事の時間を決めることが可能です。

  6. 作業に集中しやすい

    オフィスだと、電話や誰かに話しかけられたりすることで、誰にも邪魔されず仕事をすることは難しいと思います。
    「テレワーク」「在宅勤務」「リモートワーク」であれば、自分の集中しやすい場所で仕事をすることができるので、
    集中して仕事を行うことが可能です。

 

「テレワーク」「在宅勤務」「リモートワーク」のデメリット

  1. 仕事とプライベートのオン・オフの切り替えができない

    オフィスという環境や勤務時間という概念がなくなることで、一日中パソコンを立ち上げて仕事したり、
    だらだらと過ごして仕事がはかどらなかったりし、仕事とプライベートのオン・オフの切り替えが出来ずに
    曖昧になってしまうことも多くあります。
    しっかり自己管理をすることが大切です。

  2. 生産性が低下する可能性がある

    相手が直接見える場所で働いていないため、お互いのコミュニケーションが減ることにより、生産性が低下する可能性もあります。
    テレビ電話やチャットなどのツールを使いしっかりコミュニケーション(連絡)を取ることが大切です。

  3. 情報漏洩の可能性がある

    自宅や近所のカフェ、電車で移動する間など、場所を選ばずどのような場所でも働くことができるため、
    パソコンの紛失や盗難といった可能性もあります。
    情報が漏れる可能性を軽減するために、情報管理や社内情報の扱い方など対策を決めることが大切です。

  4. 運動不足になりやすい

    パソコンでの作業や通勤しないことによって、運動不足になりやすいです。
    家の中でもストレッチをする、散歩や買い物に行くなど、意識的に体を動かして運動不足を解消することが大事です。

あやなのひとこと

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により、「テレワーク」「在宅勤務」「リモートワーク」という働き方の需要が増え、仕事環境が大きく変わった方も多いと思います。

そして、緊急事態宣言が延長したこのによりテレワークでの仕事が続くと思います。

なれない仕事環境によって困っている方もいらっしゃると思いますが、今回のブログで、テレワークのメリット・デメリットを理解し、その問題が改善されると幸いです。

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

いまさら聞けない!ICTって何?

広報・PR担当の「あやな」です。

最近、「ICT」という言葉を耳にするようになりましたよね。

ITとIoTとどう違うの?と疑問に思っている方も多いと思います。

今回は、そのことについて紹介していきます。

ITとは

「様々な情報技術の総称」

ITとは「Informetion Technology」の頭文字を取った言葉で、日本語では「情報技術」と訳されるのが一般的です。
ITは、ハードウェアやソフトウェア、アプリケーション、OA機器、インターネットなどの通信技術、インフラといった様々な技術の総称で、技術そのものを「IT」と呼んでいます。

ICTとは

ICTとは、「Information and Communication Technology」の頭文字を取った言葉で、日本語では「情報伝達技術」と訳されるのが一般的です。

情報を転送する技術そのものだけではなく、通信技術の活用によってコミュニケーションを行うこと全体を指します。したがって、情報処理だけではなく、それらの情報処理を利用した産業やサービスなどの全体を指すかなり幅広い言葉です。

そして、ITとほぼ同義であると言われていますが、「Communicaion」の単語が入っていることから、コンピューター技術そのものをIT、その技術を使った、人と人または人とコンピューターが通信する活用方法をICTと区別する場合もあります。

 

IoTとは?

IoTとは、「Internet of Things」の頭文字を取った言葉で、日本語では「モノのインターネット」と訳されるのが一般的です。
パソコンやスマホといったインターネットに接続することが前提の機器だけではなく、冷蔵庫や洗濯機といった日常的に使用する家電も含め、あらゆるデバイスがインターネットにつながり多様のサービスが展開されることをIoTと呼んでいます。

普段はあまり意識をしないかもしれませんが、このIoTはすでにさまざまな分野に導入されています。

stakもIoTのひとつです。

IoTとICTの違い

それぞれの定義から、モノ(デバイス)が関わるかどうかですげ、情報を伝えるという点では同じようなものです。
このことから、ICTと聞いてイメージするのはソフトウェアの方で、ハードウェアの利用は忘れられることもありますが、
その点IoTは、ハードウェアとソフトウェアの融合を強調している言葉とも言えます。

 

ICTとIoTの活用

すでに生活や仕事の様々な局面にICTやIoTが関わるようになっており、こうした傾向は今後さらに進んでいくと思われる中、これらとまったく関係なくいられる産業はもはや存在しないと言っても過言ではありません。ICTやIoTをどこにどう導入するのか、アプローチの方法はいくつも存在しますが、ビジネスへの導入においては、技術そのものを見るよりも技術をどう使うかを考えることが大切です。以下のような考え方が、ひとつのヒントになるでしょう。

 

データ化による効率化と分析

IoTの最大の特徴は、膨大なデータを取得できることです。
センサーによって多くのものを計測し、その計測結果を記録し、さらに量的データとして分析することができます。
これは私たちの判断に大いに役立つことになります。
例えば、自動販売機にカメラを設置し、年代や性別ごとに、どのような層がどのようなものを買っているかを量的な記録として残すことができれば、マーケティングに活かして売り上げを伸ばすことが期待できます。
IoTに関係なくとも、適切にデータ化されていないものは世の中に多く存在します。
紙で管理されている営業資料や帳簿などは典型的な例ですが、すでにデータとしてコンピューター上にあるものにも当てはまる場合があります。
例えば、部署ごとに違ったフォーマットで管理されているエクセルファイルは、コンピューター上にあったとしても、まとめてデータとして利用することは困難です。
データ化されていないものをデータ化し、同時にデータとしての汎用性も高めるという発想で、様々なものを量的な分析・自動化処理ができる程度の統一フォーマットのデータにすることは、ICT活用のひとつの方向性として考えられるでしょう。

 

家電製品などのIoT化

世の中に出ているIoTデバイスで、一番知られているのは、スマートスピーカーではないでしょうか。
「OK!Google」や「アレクサ」をトリガーに、天気やニュースなど教えてくれるものです。

それに、スマートリモコンは外出時に、スマートフォンのアプリから自宅のエアコンやテレビなどを遠隔操作ができます。
仕事が終わって疲れて帰るのに、部屋が寒かったらいやですよね。。。
でも、遠隔操作のできるIoTは、そんな悩みも解決でき、快適な生活をおくることができます。
しかし、難しいというイメージもあり、一般家庭には普及していないのが現状です。

家電製品のIoT化は、進んでいます。
そのため、家電の遠隔操作は当たり前になりつつあります。

 

自動化を進めることによる人材の有効活用

現在では、人工知能によって意思決定のほとんどが自動化可能になっており、これをうまく活用すれば、固定コストと思われた人件費を大幅に圧縮することができます。
自動化の検討においては、人がやらなくてはいけないという思い込みを疑うことが重要です。
例えば、インサイドセールスは営業なので、当然人間がやらなければいけないと思われがちですが、次にどの電話番号にかけてどのようなことを話すのかを考え指示するのは、必ずしも人間である必要はありません。実際に、インサイドセールスでオペレーターが電話で話す作業以外の部分をすべて自動化している企業の例もあります。

あやなのひとこと

今回は、ICTとIoTについて紹介していきました。

IoTの普及によって快適な生活が送れるようになります。
「IoTって気になるけど、、、難しそう」「試してみたいけど、、、高い」という方も多くいらっしゃると思います。
そんな方には、月額280円〜試せるstakを使ってみてもらいたいです!

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

Softbankから「5G 」が始動!!

広報・PR担当の「あやな」です。

ついに5G(第5世代移動通信システム)が、3月27日(金)からスタートすると発表しました!

今回は、そのことについて紹介していきます。

5G LAB

エンタメ・スポーツの体験価値を変える「5G LAB」は、AR、VR、多視点映像、クラウドゲーミングの4つから構成されています。

例えば、好きなタレントと会っているような写真を取ることもできる”AR SQUARE”

音楽ライブでは、自分の好きなアーティスト(推しメン)を選択することもでき、色んな角度から楽しむことができ、
PayPayドームでは、さまざまな角度から試合を見ることのできる”FR SQUARE”
※FRは「Free view point Reality(多視点)」というコンセプトの造語

5G LABの各サービスは、7月末まで無料で提供されます。
3月5日からは、ソフトバンクショップ45店舗で体験できます。

 

Softbank「5G LAB」
https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2020/20200305_04/

 

「5G」対象エリアについて

2020年3月27日より、限られた一部の対象エリアからサービスを利用することが可能になります。

  • 東京都
  • 千葉県
  • 大阪府
  • 石川県
  • 愛知県
  • 広島県
  • 福岡県

※上記の東京都、大阪府、広島県広島市の対象エリアと千葉県、愛知県の一部の対象エリアでは、3月31日(火)からサービスが利用可能になります。

対象エリアかどうかは、マップなどでも確認できますのでチェックしてみてください!!

Softbank「サービスエリアマップ」
https://www.softbank.jp/mobile/network/area/map/

 

対象のスマートフォン


(画像:Softbank)

  • AQUOS R5G
    特徴:「AQUOS」史上最大の約6.5インチの「Pro IGZOディスプレー」を搭載、超高精細8K動画の撮影ができるスマホ
    発売日:3月27日予定(3月6日予約受付開始)
  • ZTE Axon 10 Pro 5G
    特徴:最新のチップセットなどを搭載し、大容量コンテンツが快適に楽しめ、約6.4インチの有機ELディスプレーを搭載したスマホ
    発売日:3月27日予定(3月6日予約受付開始)
  • LG V60 ThinkQ 5G
    特徴:同梱されている専用ケースを装着し、2画面だからこそ可能なマルチタスクで革新的なスマホライフを楽しめるスマホ
    発売日:4月下旬以降
  • OPPO Reno3 5G
    特徴:画面占有率約93.4%を実現した約6.55インチの有機ELディスプレーや、4つのカメラを搭載したスマホ
    発売日:7月下旬以降

 

あやなのひとこと

「5G」ついに始まりますね!!!!

Softbank以外のキャリアは、auは2020年3月、NTTドコモは2020年春、楽天は2020年6月頃開始の予定をしています。

映像のコンテンツが充実してくるので、オリンピックなども行けない方もお家で楽しむことができそうですね!

個人的には、カープの試合を早くみたいです!!!!

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

AIの”デメリット”

広報・PR担当の「あやな」です。

前回、AIの”メリット”について紹介しました。

ブログ「AIの”メリット”
https://stak.tech/news/6014

AIを活用することにより、様々なメリットがありました。

しかし、知っておかないといけないAIのデメリットや問題点もあります。

今回は、AIの”デメリット”について今回は紹介していきます。

 

AIの”デメリット”

雇用の減少

メリットとして、「労働負担の解消」「人件費削減」という点を紹介しました。
しかし、労働負担の解消を言い方を変えると、「人間の仕事がなくなる(減る)」ということになります。
人間が今まで行った業務を、AI(人工知能)に置き換わることで時間の短縮や作業を減らすことができるので、
多くの雇用を必要としなくなります。

特に、ドライバー業や工事関連業などの技術職に関しては、AIがメインなってくる可能性が高いと言われています。
そのため、専門性が求められるクリエイティブな仕事の雇用ニーズが高まる見込みです。

 

 

セキュリティリスク

AI(人工知能)は、人間がなんとなく利用しているオンライン上の行動は高確率でAIにデータとして組み込まれ、
行動などをを推察されています。
その推察の範囲は、AIの高度化に伴いかなり制度を高めていくでしょう。

それにより、個人のプライバシーはどこまで保証されるべきなのか問題にもなっています。

 

サイバー攻撃などの危険性

AI(人工知能)は、多くの情報をAIのビジネスツールを利用して、顧客情報などのを管理していくことになります。
その情報を狙い、悪意をもって最新のAI技術を活用し、偽物の動画や画像の作成、なりすまし、ドローンなど自動運転の機械を殺人目的に使うなどの危険性もあります。

外部のみではなく、内部の人間による情報の悪用なども考えられます。
そのため、セキュリティ面でのリスク対策として、専門知識を持った人材を雇用することが必須となってくるでしょう。

 

 

リスクマネジメントが難しい

万が一AI(人工知能)の管理にトラブルが発生した場合は、AIシステムに関わっている全ての工程に影響が出てしまう可能性があります。
つまり、AIにトラブルが発生しただけで会社が機能しなくなってしまうケースも考えられるということです。
そのため、万が一に備えて導入前の段階から、もしAIに問題が生じた場合にはどのような対策を取るか考えておく必要があります。

 

 

AIに詳しい人材の不足

企業にAI(人工知能)を導入するためには、AIに詳しい人材の確保が必要になります。
AIを導入したことにより、、システムの不具合などの管理、顧客に合わせてAIを作り変えたり、
AIが分析しやすいようデータの加工など、専門的な仕事が増えてきます。

またAIに詳しい優秀な人材を採用するには、給与面での優遇も必要となります。
そのため、社内でAI研修などを積極的に行って、人材を育てていくことが大切になってくると言われています。

 

 

過失責任

AI(人工知能)の学習機能によって、もしかしたら思いもよらないような行動をとることがあるかもしれません。
そのAIが、もしなんらかのアクシデントや故障によって人身事故が起きた場合、
ちゃんと説明ができるのか、責任を負うのは開発した企業自体かか、あるいはその所有者かといった責任問題も考えられます。

 

あやなのひとこと

このように、AIには多くのメリットがある一方で、デメリットもあります。
そのため、メリット・デメリットを把握した上で、活用していくことが大切です。

引き続きAIについて紹介していきます。

ぜひチェックしてください!

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

AIの”メリット”

広報・PR担当の「あやな」です。

前回、「AI 」のレベルについて紹介しました。

ブログ「AIのレベル
https://stak.tech/news/6000

今回は、「AI(人工知能)」のメリットについて紹介しています。

 

AIの”メリット”

AI(人工知能)を活用することによるメリットとデメリットの両面をしっかりと理解しておくことが大切です。
そこで人工知能を導入するメリットについて詳しくご紹介していきます。

労働負担の解消・人件費削減

日本は、各業界では労働力の不足感が年々増し、少子高齢化による人口減少の影響は想像以上に大きなものになっています。
AI(人工知能)は、そんな労働力不足を解消するための方法として注目されています。
AIには、人間より得意とする作業が数多くあり、その作業をAIに置き換えることで労働負担の解消や人件費削減につながるとされています。

特にコンビニや飲食店のスタッフ、配送ドライバー、介護職員など離職率も高く人材不足は深刻になってきています。
そこで、AIのビジネスツールなどを活用することで労働の負担が軽減されるため、さまざまな業界に導入されています。

たとえば、横浜市都筑区のファミリーマート佐江戸店で人工知能(AI)を使った顔認証による決済や、自動で価格を変更できる電子値札などの省力化技術を用いた実験店舗を横浜市にオープンしています。

AIコンビニ「開店」
https://mainichi.jp/articles/20190402/k00/00m/020/320000c

 

 

生産性の向上

AI(人工知能)を活用することで、より少ないコストや時間でより生産効率を向上することが可能になります。

特に単調で同じ動作が繰り返される作業に関しては、人間を超える場合が多くあります。
そのため、生産工場ではすでにAIの活用が進んでいます。

たとえば、画像認識に特化したAIを製造業の外観検査工程に導入
外観検査は製品品質を保証する上で欠かせない工程であり、熟練の作業者による検査が必要とされています。
そのため、検査コストが想像以上に高く、かつ神経も消費するため作業者への負担も大きいです。
この外見検査に人工知能を取り入れると、カメラで撮影した画像から、製品の意匠面における不良を効率よく検知できます。
また、不良に該当する箇所をシステム画面上に映すなどして作業者の確認をサポートしてくれるので、大幅な労働生産性向上することが可能になります。

 

 

顧客満足度の向上

AI(人工知能)が、顧客満足度を向上させるのではありません。
顧客満足度は製品の品質、サービスの品質、対応の品質という3つの要素から成り立っています。
AIを活用することで、対応の品質を向上させ、顧客満足度の向上につながります。

たとえば、サポートセンターに問い合わせをした時に、問い合わせの内容に応じてAIが最適な答え(対処方法)を担当のスタッフに提示します。
そうすることで、短時間で的確な対応が可能になり、顧客満足度が向上につながります。

 

 

顧客ニーズの変化に素早く気付ける

AI(人工知能)は、過去に蓄積された膨大な量のデータから分析したり予測したりすることが得意です。
AIのデータ分析によって、企業経営やマーケティングに役立ち、なおかつ顧客が持っているニーズが掴みやすくなります

 

 

生活が便利になる

仕事の面だけではなく、私生活でもAI(人工知能)は多く活用されています。

たとえば、iPhoneのSiriや予測変換、Amazon EchoやGoogle Homeのスマートスピーカーもそうです。
そして、AmazonやYouTubeなども実はAIが活用されています。

過去に購入したり、再生した情報をパターン分析し、商品や動画をAIが進めてくれています。

 

 

社会安全性の向上

自動運転など人の代わりにAI(人工知能)を活用することで、危険が伴う業務や人間が立ち入ることのできない場所での作業が可能になります。
例えば、老朽化による機械の故障を自動的に検知するAIを活用することによって事故などが事前に防ぐことも可能です。
また、高齢者の転倒などの姿勢・動作を認識する、介護領域向けのトラッキング型AI(人工知能)技術を開発したと発表されています。

高齢者の転倒を検知するトラッキング型AI技術を開発
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1908/02/news034.html

 

あやなひとこと

今回は、「AI」のメリットついていくつか紹介していきました。

ビジネスでAIを活用することで、たくさんのメリットがありました。

深夜のコンビニの営業について最近ニュースになっていますよね。

そういったことも、AIを活用することで解決していました。

今日も、ローソンが川崎市幸区の富士通テクノロジースクエアで「レジなし」店の実証実験を行うと発表がありました。

進化するコンビニも目が話せないですね!!

次回は、メリットだけじゃない「AI」のデメリットや問題点、その解決策について紹介していきます。

ぜひチェックしてください!

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

 

AIのレベル

広報・PR担当の「あやな」です。

前回、「AI 」の歴史について紹介しました。

今回は、その「AI 」のレベルついて紹介していきます。

ブログ「AI歴史
https://stak.tech/news/5990

AI(人工知能)のレベル

前回紹介した歴史とは別に、AI(人工知能)は4つのレベルに分類されています。
人によっては将来の可能性も含めて5つのレベルが提唱されている場合もあります。
その、5つのレベルについて説明していきます。

レベル1:制御プログラム

レベル1のAIは最も動きが単純な制御アルゴリズムを持った制御プログラムです。
その多くがAI家電として内臓されています。

例えば、温度が変わることによって機能するものです。

家電の冷蔵庫やエアコンに組み込まれており、温湿度や日射量、天気、時間帯などの外部の環境に合わせ室内温度をコントロールしたり、空調を変化させたりすることができます。

これらは事前に制御アルゴリズムとしてプログラムされています。

レベル1のAIでは特定の動作しかできません。

事前に制御アルゴリズムとしてプログラムされていることから、いわゆる人工知能というイメージは弱いものとなります。

例えば

  • 温湿度、日射量の変化に応じて自動で温度・湿度を調整するエアコン
  • 食材に合わせて最適な温度調節をする冷蔵庫

 

レベル2:弱いAI

レベル2は別名「弱いAI」とも呼ばれています。

レベル2の人工知能は、ただ単純な作業を行うだけでなく、様々な局面に対して対応できるようになります。
人間の持つ知識をできる限り多くプログラムとして入れ込むことで、対応できる領域を拡張していくのがレベル2の人工知能です。
レベル2から人工知能というイメージが強くなります。

レベル2は可能な限り人が持っている知識を事前にプログラムに取り込むことで、対応可能な領域を広げています。

チェスや将棋のプログラムやお掃除ロボットなどが該当します。

しかしながら、学習することは出来ません。あくまで事前にプログラムで入力されたアルゴリズムにより動作が決定されます。これが後程紹介するレベル3やレベル4と違うところです。

例えば

  • 部屋の状況を正確に把握し、清掃するお掃除ロボット(ルンバなど)
  • 数ある打ち手の中から、次の最適な一手を判断するチェスプログラム

 

レベル3:機械学習を取り入れたAI

様々な対応パターンがあるのはレベル2と同様ですが、学習することで対応パターンを増やしていくAI機械をレベル3と呼びます。

レベル3になると、ある程度のサンプル数から自動的にそのパターンとルールを学ぶことができます。判断軸さえあれば、データからルールを設定・学習してより良い判断ができるのです。

レベル4と異なり、それらの材料は人間の手で与える必要があります。

検索エンジンでは、検索したキーワードについて表示していますが、多少間違った文字で検索しても、ある程度予想して検索するキーワードを自動的に変換してくれます。
これは、大量のデータからキーワードのルールやパターンを学習しているためです。

例えば

  • 検索エンジン
  • ビックデータ分析

 

レベル4:ディープラーニングを取り入れたAI

対応パターンを自ら学習できるものをレベル4と呼ばれます。

レベル3と異なり、学習に必要なルールとパターンもデータとして自ら、学習を繰り返していくことでより多くの対応パターンを持つことが出来ます。

パターンとルールさえも、人工知能が自ら学んで知識データとして積み重ねていくのです。なので、判断軸を自分で発見し、自分でルールを設定して、判断を下すことができます。

コンピュータ自らが学習を行うため、急速に成長していくことが特徴で、特別に強い将棋・囲碁のアルゴリズムが相当します。自動車運転のアルゴリズムもレベル4に分類されます。

例えば

  • 特別に強い将棋・囲碁のアルゴリズム
  • 自動車運転のアルゴリズム

レベル5

レベル5は人間と同じように振舞える人工知能の事です。

現状ではそこまでのAIは誕生していません。映画で出てくるようなターミネーターや鉄腕アトムのような人間と大差ない人工知能がレベル5に該当します。

 

あやなのひとこと

今回は、「AI」のレベルについて紹介していきました。

AIといっても、できることが違いレベル1に関してはこれもAIなんだ!と驚きました。

次回も引き続き、「AI」について 紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

 

AIの歴史

広報・PR担当の「あやな」です。

前回、みなさんも一度は聞いたことはある「AI」や「人工知能」について紹介しました。

今回は、その「AI 」の歴史について紹介していきます。

ブログ「「AI」ってなに?」
https://stak.tech/news/5980

 

AIの歴史

AI(人工知能)の歴史は、「ブーム」と「冬の時代」の繰り返しと言われています。

「人工的につくられた知能(人のように考えるもの)」という概念は、神話の時代からありました。
もっとも古いと思われるものは、紀元前8世紀につくられた『イーリアス』というギリシャ神話を題材とした叙事詩にあります。
その中で「人間の少女そっくりにつくられた黄金のロボットが人の気持ちを理解する」という、AIを連想させる描写があると言われています。

それぞれの時代と歴史を紹介していきます。

第1次 AIブーム 「推論・探索の時代」

最初のブームは、1950年〜1960年代です。
「AI」という言葉が生まれ、1956年にはダートマスで開催されたワークショップで、「人工知能」という言葉がはじまりました。

コンピュータに人の機能を補完、拡張させることを目的に、コンピュータに推論と探索をさせる研究が進みました。
そのことにより、コンピュータに対する人々の期待が高まっていきました。

特徴としては、ルールとゴールが決められている中で、与えられた知識を組み合わせて、新しい知識を推論し、
そこからどの行動をとるのが最善なのかを探索するというものです。

この研究によって、コンピュータがパズルを解いたり迷路から脱出したりすることができるようになりました。
また、チェスやオセロなどの対戦ゲームでなるべく自分が有利になるように選択肢を選ことも可能になりました。

交通路案内サービスは、現在地から目的地までのベストなルートを見つけ出すこと活用しました。

 

しかし、実際に現実にある複雑な計算を処理したり、解くことができませんでした。
このことが発覚し、人工知能に対する失望感が増していきました。
そのことにより、1970年代には人工知能技術が停滞する時代(冬の時代)に突入してしまいました。

第2次 AIブーム 「知識を入れると賢くなる」

第1次AIブームでは、高度な計算はできましたが、現実的な問題となると厳しいものがありました。

1980年代に、「エキスパートシステム」の開発・導入がきっかけとなり、第2次AIブームが起こりました。

エキスパートシステムとは

AI(人工知能)を実現するための技術の一つで、ある分野の専門家の持つ知識をデータ化し、専門家のように推論や判断ができるようにするコンピュータシステム。

しかしそんな専門的な知識を集めたシステムに、次のような問題がが見つかりました。

 

  • コストと時間がかかる

エキスパートシステムを構築するためには、専門家の知見を集める必要があります。
それも、1人や2人ではありませんので、大きなコストになります。
また、集めたデータを正しく分類してシステムで使える形にする労力もとても大きなものでした。
そのため、エキスパートシステムを構築するためのコストと時間が膨大になってしまったのです。

  • 常識を理解できない

例えば、問診に対して「体温が37.5℃」という回答であればシステムは判断できます。
しかし、「熱っぽい」や「風邪気味」という答えでは、判断できません。
そのため、こういった「人間が聞けば分かる常識的な表現」を明確に定義してシステムに教えないといけません。
しかし、一般常識的な表現の数は計り知れないほど存在します。
また、文脈や背景による違いもあり、それらも含め膨大な知識を定義しなければいけなくなるでしょう。

 

結果、現実の問題は極めて複雑で例外が多く、期待したほど実務的な状況での成果が上がらなかったことから失望が広がり、AI研究は再び急激にしぼんでしまいました。

第3次 AIブーム 「機械学習とディープラーニング」

第2次AIブームの問題点は、システムへ入力するデータを人間が集め、人間が成否判断することでした。
必要となるデータを事前に準備し、すべて正しく成否判断することなど現実的ではなかったわけです。

そして現在、第3次AIブームが起こっていいます。
この第3次AIブームが起こった大きな要因として、「機械学習」、「ディープラーニング(深層学習)」という技術の発展です。

新たな技術によって、第二次AIブームでボトルネックとなっていた「コストと時間」を大幅に減少させられました。
この技術により、これからの人工知能の発展に大きく関わってくるでしょう。

 

「機械学習」「ディープラーニング(深層学習)」については、ブログで紹介していまのでチェックしてみてください。

ブログ「「AI」ってなに?」
https://stak.tech/news/5980

 

あやなのひとこと

今回は、「AI」の歴史に紹介していきました。

AIも、「ブーム」と「冬の時代」を繰り返して今の技術があります。

なかなか知らないことばかりで、調べながらも楽しく学ぶことができました。

次回も引き続き、「AI」について 紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください!

 

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

AIってなに?

広報・PR担当の「あやな」です。

以前、次世代移動通信システム「5G」について紹介していきました。

今回は、みなさんも一度は聞いたことはある「AI」について紹介していきます。

AIとは?

AIは「Artificial Intelligence」の略で日本語では、「人工知能」訳されるのが一般的です。

実は、時代や、研究者により、とらえ方は様々で「AI(人工知能)」という言葉についてまだ定まっていないのが現状です。
さまざまな専門家がそれぞれの定義をしており、統一的な定義はありません。

AI(人工知能)の分類

AI(人工知能)は、「特化型人工知能」と「汎用人工知能」の2つに分けられます。

特化型人工知能(Narrow AI)

特化型人工知能とは、特定の領域に特化して能力を発揮するAIです。
すでに人間を超える能力が実用化されている分野であり、囲碁やチェス、将棋などでは、AIが人間のプロプレーヤーに勝利して話題となっています。

例えば、コンピュータ将棋(チェス)、Googleカー(自動運転自動車)、医療診断など、既に実用化されているものが多くあるのです。

汎用人工知能(AGI)

汎用人工知能とは、1つの分野だけでなく多岐にわたる領域で多彩な問題を解決するAIです。
人工知能(AI)自身による自己理解、自律的自己制御ができるもので、人間が設計した時の想定をも超える働きを期待することができます。
汎用人工知能のレベルが、最終的にAIが目指すゴールです。

また、他にも「弱い人工知能(AI)」「強い人工知能(AI)」と言う分類の方法もあります。

  • 弱い人工知能(AI)

弱い人工知能(AI)とは、ある枠の範囲で考える人工知能のことで、ある一定の範囲では既にに人間のレベルを超えてきています。

先ほどの「特化型人工知能(Narrow AI)」の別の呼び方とも捉えてみて下さい。
しかし、このAIはあらかじめプログラムされた事以外は何も出来ません。
役割としては、人間の能力の補佐や拡張としての機能を期待されています。

  • 「強い人工知能(AI)」

「弱い人工知能(AI)」とは逆に、ある枠を超えて考える人工知能を「強い人工知能(AI)」と呼びます。
人間のようにものを考え、認識・理解し、人間のような推論・価値判断のもとに実行をすることができるものを指します。

この AIは自律的に学び、意思決定行うことができるものです。
こちらも先ほどのもので言えば、「汎用人工知能(AGI)」のことを言います。

AIに使われる「機械学習」と「ディープラーニング」

AIに関するニュースなどでもよく使われている、「機械学習」「ディープラーニング」ついて詳しく紹介していきます。

では、まずはAIによって重要な概念である「機械学習」について、詳しく見ていきましょう。

機械学習

機械学習とは、大量のデータを学習することで、従来人間が行なっていた物の認識やグループ分け、適切な判断などを再現する技術です。

端的にいうと、人間は経験から学ぶことによって適切な判断ができるようになりますが、それを機械がデータ学習によってできるようになるというものです。

例えば、画像認識機能、将棋AIなども機械学習のシステムを用いて作られたと言うことができます。

一般的なプログラムは、開発者が動作を全て決めておくというものですが、機械学習は、トレーニングによって、機械が膨大なデータから規則性やルールを見出すことができるようになり、特定のタスクを高度なレベルで実行できるようになるというものです。
AIにはこの機械学習という技術が用いられています。

 

  • 機械学習でできること

身近な活用例には、迷惑メールフィルタがあります。
AIにメールの文面を大量に学習させることで、迷惑メールを自動で識別し、所定のフォルダに振り分けます。他にも、人間の顔を大量に学習することで、画像に誰が写っているのかを認識させる用途にも活用されています。

ディープラーニング(深層学習)

ディープラーニングとは、機械学習をさらに発展させた技術であり、「深層学習」とも呼ばれます。
ディープラーニングは、機械学習でも実現できないような認識や認知、判断をコンピューターに持たせることが可能になります。
人間以上の能力を発揮するものでもあり、様々な分野への応用が期待されています。

人間の脳神経回路をモデルにした多層構造アルゴリズム「ディープニューラルネットワーク」を用い、大量のデータを読み込むことで、どこで判断するべきなのかを、自ら学習するのです。
そのため、人間の手を借りずに、どんどん知能を高めていくものであると言われています。

 

  • ディープラーニングでできること

ディープラーニングが人間以上の能力を発揮する事例が、囲碁やチェスなどのボードゲームです。
これらのゲームを何度もプレイさせることで、トッププレイヤーすらも打ち破る手を考え出すことができます。

あやなのひとこと

今回は、「AI」について 紹介していきました。

「AI」や「人工知能」という言葉は、よく耳にするけどどういうことなのかふわっとしか理解していませんでした。

このブログを機会に、勉強しつつ皆さまにたくさんの情報をお伝えしていけたらと思っています!!

次回は、「AI」の 歴史につて紹介していこうと思いますので、

ぜひチェックしてみてください!

 

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

便利なスマートグッズ紹介 #9

広報・PR担当の「あやな」です。

以前、お家でかんたんにプロジェクターで動画や映画を見れる、

おしゃれな「電球型スマートプロジェクター「Beam」」を紹介しました。

ブログ「電球型スマートプロジェクター「Beam」」
https://stak.tech/news/5911

今回は、超小型なスマートプロジェクターを紹介していきます。

AODIN モバイル DLPミニプロジェクター

AODIN モバイル DLPミニプロジェクターは、Android4.4.4 OSが搭載しています。

そのため、本機単独でYoutubeやAmazonなど動画配信サービスのアプリを入れるだけで即動画を楽しむことができます。

そして、Wi-Fiが搭載されているので、ネット環境が無くてもスマホ(iPhone/Android)、タブレット、パソコンの映像をプロジェクターに映し出すことも可能となっています。

互換性の最大解像度は1920×1080Pで大画面の映画を鑑賞できます。

DLP投影方式で、画像の色再現性、精細性に優れています。

密閉性が高いため、塵、ホコリなどにも強く、耐久性があります。

バッテリーも5000mAhと先ほどと同じですが、明るさが低いためかこちらの製品は2〜3時間程度の連続投影が可能となっています。

これだけ投影できると映画一本ぐらいなら見れるのでその点については良いポイントと言えますね。

また、台形補正機能もついています。

格安プロジェクターとかだと台形補正ついていても15度とかしか補正できなかったりするのですが、この製品は40度まで補正が可能となっています。

Bluetoothも対応しているので、スピーカーとも無線接続ができます。

さらに最初から付属品として三脚もついているので、外でもプロジェクターで楽しむこともできます!

付属品

  • プロジェクター本体
  • 三脚スタンド
  • ワイヤレスリモコンとUSBレシーバー
  • HDMIケーブル
  • 電源アダプター
  • 収納ポーチ
  • 取り扱い説明書(日本語)

スペック(仕様)

  • 光学方式:DLP
  • 明るさ:300ISOルーメン(50ANSIルーメン)
  • 光源:LED
  • 光源寿命:約30,000時間
  • コントラスト比:2000:1
  • VRAM解像度:WXGA 1280*800
  • 物理解像度:480P
  • 投映サイズ:30-120インチ
  • 投写距離:1-5m
  • アスペクト比:4:3/16:9/16:10
  • Bluetooth:Bluetooth 4.0
  • 対応ドキュメントファイル:Word、PowerPoint、Excel、TXT
  • SDカード対応形式:ntfs vfat ext2 ext3 ext4。(exfatには非対応)
  • 電源入力:AC100-240V.50-60HZ, 出力:DC5V 3A
  • DC外径:4.0mm、内径:1.7mm
  • 内蔵バッテリー:5000MA
  • 充電時間:(電源オフ状態)約3.5時間/(電源オン状態)約6.5時間
  • 連続投写時間:約2時間
  • 対応言語:日本語、英語、中国語、フランス語などを含む70種類の言語

 

商品を紹介しています。

是非、チェックしてみてください!

ブログ「超小型プロジェクタ!AODINは超オススメ!」
https://youtu.be/_R6ZWiMk9eo

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ

5G が導入されて変わるIoTの世界

広報・PR担当の「あやな」です。

前々回、2020年の春にサービス開始を予定している次世代移動通信システム「5G」についてと

1G〜4Gの歴史について紹介しました。

ブログ「「5G」ってなに?」
https://stak.tech/news/5924

前回は、「5G 」が導入されて起こる変化について紹介しました。

今回は、5G が導入されて変わるIoTの世界について紹介していきます。

ブログ「「5G 」が導入されて起こる変化」
https://stak.tech/news/5943

5G が導入されて変わるIoTの世界

5Gは、「高速・大容量」「低遅延」「多数端末との接続」という3つの主な特徴があります。
5G が導入されることにより、自動運転車、仮想現実、家電、交通機関など全てがインターネットと繋がり、
何をするにしてもインターネットと接続している状態になり、様々なものがIoT化すると言われています。

IoTやIT技術が進化してさらに便利に

5Gのメリットは、免許を取得した通信キャリアによる高品質な通信である点です。
その5Gが普及することにより、乗用車の自動運転やドローン、医療系技術やロボットやAIなどがさらに進化します。

そして、IoTではあらゆるモノがネットワークで接続されるため、同時に接続できる端末数の多いことが無線通信規格に求められます。

5G の特徴である、「高速・大容量」「低遅延」「多数端末との接続」により、無線でも有線と同じような動作、挙動が再現できるということです。

期待されるIoT分野

前回のブログの中でも紹介した、「自動運転」や「医療」も期待されているIoT分野です。
上記以外にも期待されているものを紹介します。

ドローン

5Gによりドローンをコントロールできる範囲が拡がれば、宅配業務や橋梁、道路の保守点検など幅広い分野での活躍が期待されます。

またドローンなどの無人の機材を5Gでつなぐことで、農作物の状態の確認や、肥料散布なども遠隔操作で行えるため、少ない労力で効率的に農作物を管理できるようになります。
そして、造成・建築の分野においてもドローンによって俯瞰や測定を行うことは可能です。
現在すでにドローンによって測定された設計図面に従って、高精度に造成を行うシステムが実用化され始めています。

製造業

2012年にドイツで最初に提案されて以降、日本や中国、アメリカなど多くの国がこの流れに追随しました。
多くの産業用ロボットが人間の代わりに作業を行ないます。産業用ロボットの制御もまた、IoTを通じて行なわれます。
ロボットや工場設備などに搭載されてたセンサーから取得したデータをクラウドコンピューターでの処理し、ロボットを制御することが期待されていました。

大容量のデータ通信や遅延時間のわずかな5Gが、産業用ロボットの制御に必要になります。
無線で産業用ロボットと通信することで、ロボットの配置転換が容易に行なえる等のメリットがあります。

農業

 

現在の「スマート農業」の取り組みとしては、「水田の水位管理を自動で行う」という実証実験がすでに行われています。

KDDIと豊岡市が取り組んでいる「コウノトリ育む農法 (無農薬栽培)」では、雑草対策として通常よりも深く水を張ることや、農薬を使用しない代わりに、害虫を食べてくれるカエルやヤゴを増やすため、通常よりも長い期間水を張る、といった水田の水位管理にIoTを活用しています。

今までは、人間の手で時間や労力をかけて行っていた作業が、IoT化によって自動的に行えるようになります。

そういった作業に手間がかからなくなることは、農家の人にとっては人手不足の解消にもなるし、より安心安全でおいしい作物を作るのに力を入れることもできます。

5Gによって生産性が向上し、新鮮でおいしい作物がスマホ操作ひとつで手に入るようになる時代が期待されており、農業における人手不足や高齢者問題においても大いに期待されています。
農作物を上手に育てるには、長年の経験による知識や技術が必要とされる上、広大な農地を管理するには大変な労力を要します。
そこで注目されるのが5Gを活用したスマート農業です。

 

あやなのひとこと

今回は、「5G が導入されることによって変わるIoTの世界につて」紹介していきました。

様々な分野での活用が期待される「5G」が楽しみです。

この5G をたくさんの人が理解し、興味を持ち、どう活用して、うまく利用していくかが、重要になってくると思いました。

 

 

【こちらからフォローお願いします】

あやな Twitterアカウント
https://twitter.com/ayana_stak

stak(公式) Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

【チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いします】

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

しんちゃんとあやなチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCibpt1UlLgFHYS-Tg6FVeOQ