便利なスマートグッズ紹介 #2

広報・PR担当の「あやな」です。

今日は、11月8日「いい歯の日」です!

それにちなんだ便利なスマートグッズを紹介していきます!

IoT歯ブラシ「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」

毎日やらなくちゃいけない歯磨き。そんな「やらなくちゃ」を「やりたい!」に変えてくれる歯磨きアイテム

G・U・M PLAY(ガム・プレイ)

MOUTH CHECK

自分の歯磨きを採点してくれる「MOUTH CHECK」

自分の歯ブラシの動きが、歯科衛生士のブラッシングの動きにどれだけ近いかを採点。

歯1本1本につき採点して、正しく磨けるようにアドバイスもしてくれます。

アプリの操作方法や、セットアップの方法MOUTH CHECKを使用してご紹介しています!

是非チェックしてみてください!

しんちゃんとあやなチャンネル 歯磨きをチェックしてくれる?IoT歯ブラシ「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」
https://youtu.be/YFheYwG0TuU

MOUTH MONSTER

口の中の菌を退治するゲームができるアプリ「MOUTH MONSTER」

歯を磨くことで菌をモデルにしたモンスターと戦います。

朝・昼・夜でモンスターが変化したり、ステージの最後にはボス・モンスターも出てきたりとゲームで遊ぶように、歯をみがくことができます。

MOUTH BAND

楽器を演奏するように歯磨きできるアプリ「MOUTH BAND」

モードと楽器を選択し、画面に出てくる指示に従って正確に歯を磨くほど、正確に楽器を演奏できます。

アプリ内蔵の曲だけじゃなく、スマホに入っているお気に入りの曲に合わせることもできます。

 

 

メディア掲載

くらテク

歯みがきを楽しもう! スマホと連動して歯みがきを採点する“スマート歯ブラシ”「ガムプレイ」
https://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1604/11/news089.html

 


iPhoneにつながる歯ブラシ登場 サンスターG・U・M PLAY
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/380/380611/

MarkeZine(マーケジン)

サンスターのデジタルデバイス 「G・U・M PLAY」、ティザーサイトとムービーを公開
https://markezine.jp/article/detail/23285

 

 

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便利なスマートグッズ紹介 #1

広報・PR担当の「あやな」です。

今回は、便利なスマートグッズを紹介していきます!

宙に浮くスピーカー「Mars」

Mars(マーズ)」は中国のオーディーメーカーCrazybabyが開発した、浮遊するHi-Fiサウンドの360°Bluetoothのワイヤレススピーカーです。
Hi-Fiサウンドとは”原音に忠実”な音のこと。
例えば、フルオーケストラのクラシックを聴いた時、すべての楽器の音が感じられるほどに、音楽を再現することができる仕組みです。

円盤部分は取り外して持ち歩くことができ、防水なのでアウトドアなどにも利用することができます。
また磁石がついているので、キッチンの冷蔵庫に貼り付けて音楽を聴くこともできます。

私たちも宙に浮くスピーカー「Mars」を紹介しております!

是非チェックしてみてください!

しんちゃんとあやなチャンネル「宙に浮かぶスピーカー!?Marsでかっこよく音楽を!」
https://youtu.be/UQJ_6B-O3Lo

メディア掲載

マイナビニュース「宙に浮くBluetoothスピーカー「Mars」 – 充電切れると自動で着地」
https://news.mynavi.jp/article/20160729-a336/

 


宙に浮くBluetoothスピーカー「Mars」

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1012692.html

 


UFOのように空中をただようBluetoothスピーカー「Mars」
https://gigazine.net/news/20160417-mars-speaker-music-mid-air/

 

 

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VR(バーチャル・リアリティ)の今と可能性

前回「VR(バーチャル・リアリティ)の世界へようこそ」というVRの触りについて書きました。

今回はVR元年と呼ばれた2016年から今に至るまでの経緯をもう少し踏み込んでみようと思います。

VRの進化

2018年はVR業界が今までよりも注目される年になっています。

それは「スタンドアロン型VR HMD」の登場が大きく影響しています。

HMDとはヘッドマウントディスプレイの略称でVRを体験するために装着するゴーグルのことです。

そのHMDに大きな変化があったのです。

前回も紹介しましたが、VRの登場はPlayStation VRを思い浮かべる人も多いはずです。

PlayStation VR(HMD)はPlayStation4の本体、つまりゲーム機に接続して使う必要があることも書きました。

このようにHMDをゲーム機やPCに接続して使う必要のあるVRは「接続型VR」と称されています。

 

接続するゲーム機やPCのマシンスペックを活かした高品質なVRコンテンツの提供ができるのが強みです。

反面、ゲーム機やPCとHMDのいずれも購入する必要があるため、初期投資が高額になってしまうデメリットがあります。

またゲーム機やPCとHMDをケーブルで繋がないといけない場合、どうしてもVR体験に制約がかかってしまいます。

そんな接続型VRと対照的なポジションに「スマホ装着型VR」があります。

その名のとおり、スマホに装着して手軽に体験できるのが最大のメリットです。

レンズのついたダンボールにスマホを入れたデバイスでVRを体験したことのある人もいることでしょう。

 

ただ、どうしても接続型VRに比べると性能に制限がかかってしまいます。

そこで登場したのが「スタンドアロン型VR HMD」なのです。

注目のスタンドアロン型VRとは!?

接続型VRとスマホ装着型VRとは異なる新しいデバイスとして登場した「スタンドアロン型VR HMD」。

最大の特徴はゲーム機やPCといった他のデバイスとの接続が不要で単体でVR体験ができるということです。

法人向けには市場が開けていたのもが、一般消費者向けに開放されたのが2018年なのです。

中でも注目されているのが、Facebookの傘下にあるOculus社が発表した「Oculus Go」です。

価格は199ドル〜(約21,000円〜)という破格のデバイスの登場です。

Oculus社の一般消費者に手にとって欲しいという強い意向を感じることができます。

 

もちろん、Oculus社以外にも「スタンドアロン型」の製品はあります。

HTC社が展開する「VIVE」は高性能VRのカテゴリを確立しようとしています。

価格は64,250円(税抜)と他のデバイスに比べて高額ですが、その精度には定評があります。

2018年内には「VIVE PRO」という上位モデルの発売も発表しました。

こちらは94,000円(税抜)と高額ですが、そのスペックが期待されています。

Pico社のシリーズの「Pico Goblin」は269ドル(約29,000円)で販売されています。

Snapdragon820プロセッサーを搭載し、3G高速ストレージと大容量フラッシュメモリーが特徴です。

さらにVR内容の高度改良に伴い、低遅延と抜群の性能が実現できています。

 

このように2018年は「スタンドアロン型VR」が注目されています。

どのような広がりを見せていくのか楽しみです。

VRの可能性

VR体験ができるデバイスが一般消費者に広まると、様々な変化が起きることは少し考えると容易に想像できます。

家の中以外にもインターネットに繋がっている空間、ソフトをダウンロードしておけばインターネットに繋がっていなくてもVR体験ができます。

外に出かけなくても見れる世界が増えるのです。

加えて今までは専門家しか見えなかった世界が見えるようになるのです。

 

VRの活躍の場はどうしてもゲームに集約されがちですが、決してそんなことはありません。

スポーツ業界、医療業界、不動産業界、旅行業界、飲食業界など、どんな業界にも使い方1つで適応し得るのです。

それから、紹介しておきたいサービスの1つに「VR CHAT」があります。

バーチャルリアリティの世界でユーザーが自由な交流を行えるもので、2017年2月の発表からあっという間に100万ユーザを獲得しました。

ソーシャルVRと呼ばれるこのサービスはユーザが加速度的に増えている注目のサービスです。

最後に

「で、長々書いてるけど、あんたは使ったことあるの?」

ということで、次回は実際にOculus Go使ってみた感想を書こうと思います。

最後まで読んでいただき、1人でも多くの人がVRの世界に足を踏み入れてもらえると幸甚です。

VR(バーチャル・リアリティ)の世界へようこそ

「VR人口10億人時代」という記事を目にすることが増えました。

これは。2017年10月にFacebookの共同創業者兼会長兼CEOであるマーク・ザッカーバーグ氏がとある基調講演を行ったところに由来しています。

そのときに開催されていたのは、VR開発者向けイベント「Oculus Connect 4」です。

彼は「FacebookはVRユーザ人口を10億人にする」という趣旨のことを宣言しました。

 

VR元年と呼ばれた2016年から月日は流れ2018年も半ばになりました。

まだまだ賛否両論が飛び交うこの業界も2020年には7兆円の市場規模になるといわれています。

そんな要注目のVRの世界を紹介します。

VRってなぁに!?

まずはここからですね。

VRという言葉は聞いたことがある人も多いと思います。

と同時にゴーグルをつけてやるゲームや映像を見るというイメージを持つのではないでしょうか。

まさにそのとおりで、VRはバーチャル・リアリティの略称です。

そのVRを体験するために欠かせないゴーグルは「HMD」と総称されます。

ヘッドマウントディスプレイの略称で、ゴーグルの中のレンズに小型の液晶が入っています。

左右それぞれのレンズに映像を出すことで立体視を可能にしている最先端技術です。

 

つまりVRとは、HMDという専用デバイスを装着して仮想空間を体験できる技術なのです。

VRってなにができるの!?

VRと聞いて「浮かび上がってくるゲームができるんでしょ!?」と高を括っているあなた!

もちろん今までにない仮想空間でのゲームはできますが、それ以外にも様々な業界でVRを使った取り組みが始まっています。

Google EarthのVRでは、世界中を回ることができます。

グリコはCMでVRを使っており、CM動画を360度回転させることができるのは斬新です。

ドラえもんVRでは「どこでもドア」を使った動画が公開されています。

VRを使った認知症サンプルといった医療や介護業界でも使い方の広がりを感じさせてくれるものもあります。

飲食業界でもマクドナルドがVRを絡めたプロモーションを始めています。

 

このようにゲーム以外にも広がりを見せているのです。

今後ますますVRを使ってプロモーションをする企業が増えるでしょう。

VR調査報告

そんなVRですが、どの程度の人や企業が実際に体験しているかというと日本ではかなり出遅れている印象です。

少し前の2017年1月公開のデータですが「ARとVRに関する一般消費者の利用実態と市場規模調査」があります。

調査報告によるとVRの認知度は「よく知っている」が16.9%、「聞いたことがある程度」が30.6%となっています。

「聞いたことはない・知らない」が52.5%と過半数を超えています。

同じ報告の中に「HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を所有している」という人はわずが3.6%というデータもありました。

「今後体験(購入)したい」という人も30.2%と想像以上にノリが悪いな。。という印象です。

 

とはいえ、この株式会社MM総研の調査報告が公開されてから1年以上が経っています。

少しずつ身近になってきているVRについて、もっと掘り下げていきましょう!

VRを体験するには!?

VR体験をしようと思った際に真っ先にPlayStation VRを思い浮かべる人は多いと思います。

発売されたのは2016年10月13日で、販売当初から品薄で家電量販店には行列ができている様子も度々報道されました。

ただ、このPlayStation VRはあくまでPlayStation4の周辺機器という位置づけです。

PlayStation4を持っていれば約5万円(発売当初)の追加投資でVR体験ができましたが、本体がない場合には約10万円が必要でした。

この金額になるとなかなか手を出しづらい。。というのが日本で身近なVR体験の始まりではないでしょうか。

 

そんなPlayStation4の総売上は2017年12月にSONYから7,000万台超え、VRヘッドセットは200万台と発表がありました。

発売当初は高額だという声の多かったPlayStation VRですが好調な推移です。

2016年のVR元年から2017年末にかけてVRの世界でどのような動きがあったのか、実体験を踏まえて次回のブログでもう少し詳しく書いていこうと思います。

ANA国内線 Wi-Fi Service

出張で飛行機を使うことが多いという人であれば、2018年4月からANAの機内でWi-Fiが使えるようになったことを知っていると思います。

CMを見たことがあるという人も多いはずです。

JALでは一足先に機内のWi-Fiを導入していたので、ようやく追いついたというところでしょうか。

飛行機の中で少しでも仕事ができれば空港にはやめに行くことも減ったり、時間を有効に使えます。

ということで、ANA国内線のWi-Fi Serviceを使ってみた様子をお届けします。

ANA Wi-Fi サービス ご利用方法

座席の前方の雑誌などが入っているところに、A4サイズの冊子が入っています。

パラパラとめくっていくとANA Wi-Fi サービスご利用方法のページがあります。

スマホやタブレットでの利用方法が細かく書いてあるので、これを見ればインターネット接続までたどり着けると思います。

 

それではインターネット接続の手順を紹介します。

とその前に、Wi-Fi設定をする前にANAのアプリをインストールする必要があります。

 

【アプリのダウンロードはこちら】

  

ANA国内線 Wi-Fi Serviceの使い方

アプリをインストールしたスマホ画面がこちらです。

アプリをタップすると画面が切り替わります。

接続画面が表示されたら、オレンジの接続ボタンをタップします。

画面が切り替わるまではこんなウェイティング画面が表示されますが我慢です。

場合によっては少々長く感じられるかもしれません。

この画面が表示されたら「ANA WiFi Service」をタップします。

画面が切り替わるのでウェイティングです。

インターネット接続完了です。

設定に関して補足

アプリを立ち上げてログインした後にメールアドレスの入力を求められます。

インターネット接続が完了すると、登録したメールアドレスにサンキューメールが届きます。

2018年4月以前の機内Wi-Fiであれば、課金するかマイルを使う必要がありました。

ただ、4月以降はご利用明細のところは¥0になっています。

当然ですがちゃんと無料で使えます。

最後に

実際に使ってみた感想ですが、通信速度はかなり遅いです。

メール、LINE、チャット系アプリ程度であれば十分に使うことはできます。

ただ、アプリのインストールやデータの大きい資料をダウンロードしたりは難しい通信速度です。

また、電子書籍のダウンロードも試みてみましたが、それも厳しいです。

 

つまり仕事ができるといっても、ちょっとしたメールやチャットの返信ができる程度だと思っておいた方が無難です。

とはいえ、今後の改善により快適になる可能性は十分にあるので、飛行機移動の際には試してみようと思います。

ホテルのIoT化 導入事例

IoTというワードは少しずつ市民権を得てきています。

ただ、それはあくまで言葉として知られてきているということで、まだまだ実態が伴っていない印象を受けます。

実際にIoTデバイスを使っているという人は圧倒的に少数派でしょう。

また、企業としてIoTデバイスを導入しているとなるとなおさら少なく感じます。

 

とはいえ、その理由も頷けます。

現時点では使えるIoTデバイスが少なかったり、実用的でなかったりするからです。

そんな中、積極的に最先端を走ろうとしている感度の高い企業をいくつか紹介したいと思います。

ホテルのIoT化 導入事例 その1

まず紹介するのは「変なホテル」です。

メディアでも取り上げられることも多いので、聞いたことのある人もいると思います。

長崎県佐世保市にあるテーマパークのハウステンボス内にある、その名のとおり一風変わったホテルです。

フロントでは多言語対応のロボットたちがチェックインおよびチェックアウトの手続きを行います。

またクロークではロボットアームが荷物を預かります。

様々なロボットが登場しており、正確にいうとIoT化というのとは少しニュアンスがズレてしまうかもしれません。

 

ただ、タブレットで操作したりとロボットとのコミュニケーションにはインターネットとの融合は欠かせません。

そういう意味では十分にIoT化を進めているといえるでしょう。

既に東京にも進出しており、東京ディズニーリゾートから徒歩圏内の舞浜、西葛西、銀座で運営が始まっています。

今後は福岡、大阪、京都と出店予定とのことで、引き続き注目したいホテルです。

ホテルのIoT化 導入事例 その2

続いて紹介したいのは「&ANDHOSTEL(アンドホステル)」です。

最先端のIoTデバイスを集結させて近未来の空間を体験できる宿泊施設として誕生しました。

2016年8月に福岡にオープンしてから、東京で展開が始まっています。

浅草、上野、秋葉原、神田と次々とオープンしており、今後の拡大にも注目です。

 

面白いのは全ての拠点に同じIoTデバイスを置くのではなく、様々なデバイスを積極的に採用しているところです。

メーカーとしてはマーケティングの場としても活用させてもらえるので嬉しい限りです。

その一環として、Amazon Launchpadストアで販売中のスタートアップの製品を実際に手に取って体験できるショーケースの設置をしています。

ちなみにAmazon Launchpadストアとは、スタートアップが開発した最先端の製品を数多くの世界中のAmazonのお客様にご紹介するプログラムです。

 

実はstakも既に接触を開始しており、もしかすると一緒に取り組みができるかもしれません。

こういった意識の高い宿泊施設が日本国内にもどんどん広がることを応援しています。

ホテルのIoT化 導入事例 その3

最後に紹介するのは福岡に行く際によく利用する「スーパーホテルLohas博多駅・筑紫口天然温泉」です。

各部屋に設置されたタブレットで快適に過ごすことができます。

タブレットをタップすると挨拶文がでてきます。

さらにタップするとTV、エアコン、照明が操作できる画面になります。

下にある国旗をタップすると言語が変わるので外国人対応もしっかりされています。

嬉しいのは右下の「混雑状況」をタップすると朝食会場や浴場の混雑具合を表示してくれる機能です。

また連泊が多い人にはランドリーの混雑状況がわかるのも助かる機能です。

チェックアウトもタップ1つでできるので、そのままホテルを出ることができるのも便利です。

部屋の中をよく見るとTVの上やTVに機器が設置されています。

そこまで気にならない程度ですが、このあたりはもっとスマートに変わっていくでしょう。

最後に

このように日本国内のホテルも少しずつですがIoT化が進んでいます。

正直、現時点では全てが連携されていなかったり、もっと快適にすることができるだろうなという改善点はあります。

とはいえ、その走りとして今回紹介したような感度の高い導入者がいる以上、劇的に変わっていくと思います。

もっともっと導入企業が増えて欲しいですし、メーカー側もIoTデバイスがインフラとして定着するようたくさんの商品を発表して欲しいです。

stakもそのあたりを少しでも担えるように引き続き開発に勤しみます!

メルマガ5選

世の中はゴールデンウィークを迎えています。

この大型連休に読めていなかった本を読もうとか漫画やアニメを見ようと決めている人も多いのではないでしょうか。

IT関連ニュースメディア10選」や「ニュースアプリ5選」を見てもらえればわかると思いますが、情報収集のツールは世の中に溢れています。

それも無償で手に入る情報が圧倒的に増えています。

 

もちろんそういった自分に合ったツールを使うことはいいことですが、情報を手に入れる方法はそれだけではありません。

冒頭に述べたように本を読むとか漫画やアニメを見るといったことからも情報収集は可能です。

またそういった情報は対価を払って手に入れていることがほとんどなので、時間を割いてでも得ようとします。

ただ必ずしもその方法が効率がいいとは限りません。

 

そこで今回は効率よく専門的な知識が入りやすい1つのツールを紹介します。

それがメルマガです。

個人的な感覚での紹介になってしまいますが、1ヶ月の無料お試しがあるメルマガがほとんどなので大型連休に時間がある人は是非参考にしてください。

オススメのメルマガ

堀江貴文のブログでは言えない話」は日本一の発行部数を誇るメルマガです。

発行部数が多いというのにはもちろん理由があって、メルマガの内容が毎回濃いのが特徴です。

IT関連の情報が多いと思っている方も多いようですが、本当にオールジャンルの情報が手に入ります。

1回のメルマガで3通届くボリュームはコスパ最高です。

メルマガスタンドも多いので読みやすいものを選べるのも嬉しいです。

  • 月額:864円/月(1配信あたり約216円)
  • 配信日:毎週月曜日

週刊 Life is beautiful」はエンジニアの中島聡氏が発行しているメルマガです。

NTT通信研究所やマイクロソフトを経てアメリカで起業されており、IT情報を仕入れるには最適です。

取り上げている話題も興味を引くものが多く、その見解もとてもわかりやすいです。

最新の情報が多いのでちょっとした言葉の勉強にもなります。

例えば最新号では「コモディティ化」というワードが出ていましたが、みなさん説明できますか?

  • 月額:864円/月(1配信あたり約216円)
  • 配信日:毎週火曜日

<ロードサイドのハイエナ>井戸実のブラックメルマガ」は飲食業界にいる人なら必見のメルマガです。

ステーキハンバーグ&サラダバー けんで瞬く間に有名になった井戸実氏の感性あふれる表現に一気に読むことができます。

飲食業界にいなくてもためになる情報も多いのでオススメです。

メルマガスタンド「まぐまぐ」創業者の大川弘一氏との掛け合いは最高で、いつもほっこりさせてくれます。

最近はアメリカ進出も果たしており、今後の動向から目が離せません。

  • 月額:864円/月(1配信あたり約216円)
  • 配信日:毎週水曜日

週刊isologue(イソログ)」はファイナンスの専門書といった感じでしょうか。

話題の企業を磯崎哲也氏が分析していく内容はときに難しく感じることもあるかもしれません。

他のメルマガに比べると読むのに時間がかかるかもしれませんが、経営者にはオススメです。

世界の企業について言及されているので、幅広く金融の知識が身につきます。

何度も読み返せる教科書的な位置づけのメルマガです。

  • 月額:864円/月(1配信あたり約216円)
  • 配信日:毎週月曜日

CHANGE THE WORLD」はサッカーの本田圭佑選手の運営会社が発行しているメルマガです。

現役のスポーツ選手が発行するメルマガというのは珍しくリアルが伝わってくるのがファンにはたまらないのではないでしょうか。

試合後には速報のインタビュー形式のメルマガが送られてくるのも嬉しいです。

現役だからやらないといけないこと、彼のバイタリティに勇気づけられること間違いないオススメのメルマガです。

他のメルマガに比べると創刊号から間もないので今後のコンテンツにも期待しましょう。

  • 月額:1,080円/月(1配信あたり約270円)
  • 配信日:毎週水曜日

まとめ

メルマガはテキスト(文字)で情報を手に入れる手法です。

漫画やアニメの方が絵が入っているので情報が確実に入るという人も多いと思います。

もちろんそのとおりなのですが、メルマガのいいところはスピードです。

世の中にある情報をいちはやく届けようとしたときに、有力な伝達方法なのです。

絵やイラストを書いている時間よりも文字の方が圧倒的にはやいということです。

 

また、個が力を持つ時代になりました。

応援したい人やもっと単純に好きな人が発信する情報は受け入れることに抵抗がありません。

対価を払ってでも手に入れたい情報があるということは同時にその人を応援していることになっています。

メルマガ以外にもオンラインサロンなどを始めている個も増えています。

自分に合った情報収集ツールを適宜見極めて効率よく楽しく過ごすことを心がけましょう!

ニュースアプリ5選

IT関連ニュースメディア10選」というタイトルのブログを書きましたが、なかなか好評でした。

他にもオススメのインプット媒体はないのか?という声もいただきました。

 

一昔前だと通勤時間に電車やバスの中で新聞を広げて読んでいる人をよく見かけました。

それが今やスマホ片手にという姿が一般的になりました。

ということで、今回はオススメのスマホアプリを紹介します。

オススメのニュースアプリ


News Picks」は会員数が300万人を突破しているビジネスマンには欠かせないアプリです。

著名人や専門家のコメントが読めるのが特色で、会員登録すれば自分自身もコメントができます。

ニュースをインプットするだけでなく、SNSに近い感覚で使えます。

 

 

【アプリのダウンロードはこちら】

  

 

またプレミアム会員(有料会員)になれば、オリジナルのコンテンツを読めます。

そのコンテンツの内容が充実していて読みやすいので重宝することは間違いないと思います。

プレミアム会員が3万人を突破したという発表がありましたが、人気を裏付けているのではないでしょうか。

 

SmartNews」のダウンロード数は2,500万を突破しています。

1分で世の中の話題がチェックできるということでテレビCMを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

カテゴリ別に情報収集ができて簡単にカスタマイズできるのも嬉しいです。

 

【アプリのダウンロードはこちら】

  

 

また英語で読むことができるというのもこのアプリの特色の1つです。

英語の勉強をしたいという人にもオススメのアプリです。

 

Gunosy」はエンタメやスポーツ系の情報収集には最適です。

もちろん政治や経済のニュースも掲載されていますが、雑誌に近い感覚で読むことができます。

テレビCMで目にしたことがあるという人も多いと思いますが、ダウンロードしておいて損はないアプリです。

 

【アプリのダウンロードはこちら】

  

 

コラムや豆知識も充実しているので時間が空いたときにこのアプリを立ち上げる人も多いでしょう。

芸能、映画、音楽といったエンタメ情報を多く仕入れたい人にはオススメです。

 

LINE NEWS」はその名のとおりLINEが運営しています。

特色は5秒動画を用いているところです。

プッシュ通知の設定をしておく必要がありますが、他のニュースアプリに比べると速報のジャンルが多彩でスピードもはやい印象です。

 

【アプリのダウンロードはこちら】

  

 

タブレットに対応しているので大きな端末で見たいという人にも見やすい設計になっています。

旬な情報はランキングから得ることができるので一度使ってみてください。

 

日本経済新聞 電子版」は日経新聞のスマホアプリ版です。

冒頭でも書きましたが、以前は電車やバスの中でよく見た日経新聞も見る機会が減りました。

スマホニュースアプリとしては後発とはいえ、時間のあるときには目を通しておきたいアプリです。

 

【アプリのダウンロードはこちら】

  

 

他のニュースアプリと違い、日本経済新聞社による記事なので堅いものが多いです。

とはいえまだまだ影響力の大きい媒体ですので、情報収集ツールとしておさえておきたいところです。

まとめ

10代や20代の人たちはテレビ、新聞、雑誌などを見なくなったというのは本当にリアルだと感じます。

テクノロジーの進化により、コンテンツが充実している現在では情報が溢れていて集中させるのが難しくなりました。

若者からすると多くの情報を一度に仕入れる必要もなく、その都度ノリでいいのです。

 

そういった風潮に対しては賛否両論がありますが、時代の流れは誰にも止められません。

結局、今現在残っているものが強いのです。

これからも新しい流れの受け入れを拒否することで、時代から取り残されないように努めたいと思います。

ビデオ通話・音声通話ツールの多様化

ありがたいことに東京、名古屋、大阪、京都、福岡といろんなところにいる方々と打合せの機会があります。

数年前に比べて圧倒的にビデオ通話や音声通話での対応が可能になりました。

無料ということにユーザビリティの向上が後押ししたのは間違いないでしょう。

顔を合わせないとダメだ!なんていわれることも随分と減った代わりに、ツールが本当に増えました。

 

遠隔で打合せをする際に、どのビデオ通話や音声通話サービスを使えばスムーズなのか・・・。

今回はそんな人のために実際に使ったことのあるサービスを紹介していきます。

ビデオ通話・音声通話サービス紹介

Skype」は最も有名なビデオ通話サービスではないでしょうか。

一度は使ったことがあるという人や使ったことはなくてもスカイプというワードを一度は聞いたことがあるはずです。

そして同時通訳ができるようになったことが話題になっています。

まだまだ日本語との互換性はイマイチのようですが、改善スピードはかなりのものだと思っています。

あっという間に世界中の人とコミュニケーションが取れるようになっているでしょう。

 

LINE」はビジネスツールとしては弱いという声を聞きます。

とはいえ、もはや日本国内ではアカウントを持っていない人はいないくらいインフラとなっています。

もはや会社と私用のスマホを区別する必要もなくなってきています。

アカウントさえあればグループ通話も簡単にできるUIやUXは自然と多くの人に受け入れられています。

今後は金融の部分との結びつきも強くなり、ますますインフラとしての地位が強化されるでしょう。

 

chatwork」を使っている企業は10万社を突破したと2016年6月に自社ブログで発表しています。

その実績を裏付けるように使っている企業も多いように感じます。

ある程度は無料でグループチャットやタスク管理ができるという理由が支持されているのではないでしょうか。

その結果、ビデオ通話や音声通話も可能で打合せで使っている企業も多いです。

 

Slack」は世界最大規模のビジネスチャットツールです。

もともとエンジニアがエンジニアのために作り始めたサービスなので開発に欠かせない他サービスとの連携が抜群です。

開発エンジニアの数も圧倒的に違うのでアップデートのスピードも圧倒的です。

テック系の企業や個人のほとんどが使っていて、もちろんビデオ通話や音声通話機能も備えています。

2017年11月には日本語対応もして、大手企業も使い始めています。

 

Googleハングアウト」はタイトルの名称からGoogleのサービスだということはわかると思います。

Googleのアカウントさえあれば誰でも簡単に使うことができます。

Googleのサービスも気付いたら使っているという環境になってきています。

他のビデオ通話や音声通話に比べるとマイナーですが、同様に十分使えるサービスです。

 打合せツールの選び方

他にも無料で使えるビデオ通話や音声通話サービスはたくさんあります。

それこそ海外のサービスでも同様のことはほとんど可能です。

となると選び方が難しくなります。

 

当然ですが、まずはビジネス相手に合わせることでしょう。

その上でより使いやすいと感じたサービスがあれば、何気なく紹介してみるのがいいと思います。

そのときは相手の性格を知ることも大切です。

「こっちの方がイケてますよ!」とか「このサービスはほとんど誰も知らないと思います」と誘導するのもいいでしょう。

 

そして、同時翻訳などつい使ってみたくなる新しい追加機能が目まぐるしく登場するはずです。

そのときに抗うことなく、まずは使ってみる!この心がけは忘れないようにしたいものです。

 

テクノロジーを理解するには受け入れることが最短ルートです。

一旦受け入れた上で、ああだこうだと議論すればいいのですから。

どのサービスも、あるいは新しいサービスが今後どういった展開を見せるのか楽しみにしています。

IT関連ニュースメディア10選

最新技術や新商品の情報をいち早く手に入れるために良い方法がないか?としばしば聞かれます。

どうやってその情報を手に入れたんですか?そんな質問されることも増えた気がします。

もちろん人から聞いた情報もありますが、多くはネット上に溢れている情報です。

 

ということで、今回はIT関連の分野でオススメのニュースメディアを厳選して紹介します。

オススメのニュースメディア10選

Gigazine」は様々なITのジャンルの記事が掲載されています。

ITとは違う食べ物の記事もありますが、アップされる記事の多さには圧巻です。

最低でも毎日15〜20記事がアップされています。

中には「ん?」という記事もありますが、内容もパッと読めるボリュームなのでオススメです。

 

ITmedia」は取材に力を入れているメディアとして重宝されています。

1つ1つの記事のクオリティが高く、新しいサービスの紹介も他のメディアよりもはやい印象です。

サイトのトップページを画像で紹介しましたが、完全にモバイルシフトもできているメディアです。

 

TechCrunch」はシリコンバレーのスタートアップが加熱した時期に始まったニュースメディアです。

世界規模で展開しているメディアなので海外の情報も翻訳されて見れます。

情報量も多く15〜20記事は日々上がっています。

海外と日本の情報を一度に手に入れるのに適したメディアです。

 

engadget」はTechCrunchと同じ会社が運営しているニュースメディアです。

タイトルにgadget(ガジェット)という言葉が入っているとおり、ガジェットのニュースが中心です。

ガジェットは「真新しい商品」というイメージを持ってもらえればよろしいかと思います。

要するに未来を感じさせる商品が紹介されているメディアです。

 

GIZMODO」はIT関連の情報も多いですがエンタメ情報も多い印象です。

ゲーム情報やIoT情報が多く、消費者へ向けたメディアです。

商品紹介の仕方が上手で、つい欲しい!と思わせてくれます。

キャッチコーピーやタイトルの付け方も参考になり読みやすいです。

 

CNET」はビジネス情報が中心でテクノロジーのことにも触れていることがおおいメディアです。

ロゴを見たことがある人も多いと思いますが、世界展開しているメディアです。

海外の翻訳記事も多いので、国内外の情報を幅広く取り入れるのに適しています。

 

THE BRIDGE」の特色は国内のスタートアップの情報が豊富なところです。

取材記事や投稿記事も多いのでスタートアップのリアルがわかる貴重なメディアです。

起業した人には欠かせないメディアの1つです。

 

INTERNET Watch」はWatchシリーズでインターネット関連の記事に特化したメディアです。

サクッと読めるライトな記事が多い印象です。

時間がないときでも数記事のインプットができるのでオススメです。

 

bp-Affairs」はテック系の優良記事が多いメディアです。

IoTデバイスをはじめ、サービスについての情報も多く世界情勢を知ることも可能です。

他のメディアが取り上げていないニッチな記事も多々あるので自然と知識量が増えます。

カテゴリも多彩なのでバランス良く情報を入れるのにオススメです。

最後に

「最後に」っておいおい、9つのメディアしか紹介していないじゃないか!と気付いたあなた!

丁寧に読んでいただきまして、ありがとうございます。

最後の1つはこのstakブログです。

 

ということで、オススメのIT関連ニュースメディアの紹介を終わらせていただきます。