「stak」量産の様子

広報・PR担当の「あやな」です。

先日stakの量産工場へ行ってまいりましたので、今回はその様子をお届けいたします。

量産工場へ

何度かブログでも紹介させていただいていますが、stakは福岡県にある「株式会社Braveridge(ブレイブリッジ)社」と協力して開発を進めています。

量産の様子と今後の開発の打ち合わせをするため、Braveridge(ブレイブリッジ)社の糸島工場へ行ってまいりました。

ブレイブリッジの方と糸島工場長にも同席していただき、今のstakの進捗状況と今後の量産スケジュールについて打ち合わせをしました。

みなさまにstakをお届けする準備を着々と進めております!!!

製造工場の様子

stakのレーンがいくつかありました。

「stak本体」「リモコンモジュール」「照明モジュール」とそれぞれ製造されていました。

製造効率をあげるために、1人あたりの作業内容が細かくわかれていました。

そのため、stak本体の製造作業をする方でも、基板をを読み込ませる人、はんだ付けする人…とをわかれていました。

製造風景

stak本体と照明モジュールの製造風景を少しお見せいたします。

stak本体の基板に、1つ1つ読み込めせていきます。

基板に配線をはんだ付けしていきます。

基板をstak本体の型にはめ込んでいきます。

stak本体の形になりました!

 

照明モジュールの基板に1つ1つ読み込めせていきます。

照明モジュールのLEDです。

接着剤で固定をしていきます。

照明モジュールの形になりました!

あやなのひとこと

stakが出来上がっていく姿をみると、やっとみなさんにお届けすることができる!と思い嬉しくなりました。

そして、stakを1つ1つ丁寧に作っていただいている作業員の方々にお会いできたのはすごく良かったと思います。

みなさまのお手元にもうすぐお届けしますので、楽しみにしていてください。


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YouTubeチャンネル「stak」はじまります!

広報・PR担当の「あやな」です。

タイトルの通り、わたしたちstakはYouTubeチャンネルをはじめます!

今回は、YouTubeチャンネルのご報告をさせていただきます。

YouTubeをはじめた理由

「stakをたくさんの方に知ってもらいたい」というのがあります。

(決して、お金持ちYouTuberになりたいからというわけではないですよ。(笑))

いま、ブログやインスタグラム、Twitterなど様々な情報を配信するツールがあります。

1番はじめに目にとまるものは、「文字」や「写真」のように止まっているものではなく「動画」だと思います。

それに、YouTubeは1歳や2歳といった小さいお子さんからお年寄りの方まで幅広い世代の方に見られています。

子どもたちの中には「将来の夢はYouTuberになること!」と答える子もいるみたいですよね。

それくらい簡単に始めれて、いつでもどこでも見ることができるものはて、「YouTube」だと思いました。

YouTubeチャンネル「stak」について

チャンネル名は、シンプルに「stak」です。

実は、去年の3月末にYouTubeチャンネルを立ち上げていていました。

stakのチームメンバーの宮本を中心に動画制作をしています。

コンセプトムービーやプレゼンテーションに参加した際の動画などを現在10本アップしております!

 

「stakチャンネル」はじめての動画は、プロトタイプ(原型)を使って撮ったコンセプトムービーでした。

stak 電球型ルームコントローラー

もちろん、現在のコンセプトムービーもあげております!

 

あなたの家をぷちスマート化するIoTデバイス 「stak」

そして、コンセプトムービーだけでなくstakのメンバー紹介ムービーもあります!

【映画予告風】stak-エジソンを超える男が作った電球

stakが現在の姿になるまでの徐々に進化をしてきました。

stakチャンネルの動画をみて、stakの進化も探しながら、ぜひご覧ください!

 

そして、これからはstakの使い方や設定の仕方をはじめ、「スマートライト」や「スマートスピーカー」や「VR」といったIoT商品も実際に使っている様子を1週間に1回のペースでアップしていく予定です!

チャンネル登録とグットボタンをよろしくお願いいたします!

YouTube stakチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCaw1ot0i0WgW7EQ96SoTu6g

あやなのひとこと

当たり前のように見ていたYouTubeにまさか自分が出るようになるとは思っていませんでした。

とても緊張していますが、みなさんにstakのことたくさん知っていただけるように情報をしっかり発信していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

このstakブログで、YouTube撮影の裏側についても書いていこうと思いますのでお楽しみに!!!

Twitterでも、撮影の裏側など随時アップしていきますのでぜひご覧ください!

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女性でも簡単に手に取れるIoT商品

広報・PR担当の「あやな」です。

以前、使ってみたいIoT商品を紹介していきました。

今回は、女性にも手に取りやすいIoT商品を紹介していきます。

お出かけ前にIoT

HiMirror Mini

約13インチのTFT液晶パネルを採用したタッチパネル型のスマートミラー。

高精度カメラ機能とアプリケーションにより、毎日の肌状態(しみ・しわ・きめ細かさ・赤い斑点(赤み)・クマ・毛穴)を分析し、日々測定したデータをトラッキング。その結果に基づいて、個人の肌に合った最適なスキンケアをレコメンド(推奨)する。ビューティボックス機能を使用して、自身が使用するスキンケア商品を登録すると、その商品が自身の肌にどのような効果をもたらしているか、データをもとに表示させたり、有効期限をリマインドすることもできます。
また、肌状態の向上に繋がる機能に加え、5つのシーンをシュミレーションしたLEDメイクアップライト(色温度、輝度の調整が可能)やズーム機能(最大3倍)を搭載しています。YouTubeやFacebookなどのサードバーティアプリケーションにも対応し、YouTubeでメイクの参考動画を表示させながら自身にメイクを施したり、Spotifyで音楽を流しながらスキンケアを楽しんだりと、自由自在な楽しみ方ができます。

【あやな’sコメント】

スキンケアを購入する時、店員さんと相談をして購入したいと思うけど毎回すごく時間がかかってしまいます。

話を聞きたいけど、、、と店舗まで行って諦めて帰ったことのある方は何人もいらっしゃると思います。

そんな中、毎日肌の調子を自宅で毎日分析してくれるのはすごく嬉しい!!!

 

novera

こちらもスマートミラーです。

センシング技術を活用し、対話やビューティーサポートを行うスマートミラー。

他者との比較ではなく、利用者の毎日の顔から得られる情報(表情、健康状態、メイク状態、心拍数など)を元に、心理学、美容や医学などのエビデンスに基き、ビューティーサポートを行う鏡です。女性が内側から「こう見せたい」、「こうなりたい」という気持ちや、もっと「あなたの魅力を引き出したい」そんな思いから生まれた化粧鏡。この鏡は、毎日の顔から得られる情報(表情, 健康状態, メイク状態, 心拍数など)を元に対話を行なう。そして鏡を通して、声優がアドバイスや称賛をすることでハロー効果が期待できるというもの。長期間かけてデータを集めることにより、ニキビケアやストレスケアなどの「ビューティーサポート」を利用者に提供する。

【あやな’sコメント】

自分ではいいと思っていても、客観的に見るとそうじゃないことってよくあると思います。

聞きたいけど聞けない。人からどう見られているんだろう。と今どきの子の悩みや考え方にあっているような商品だなと思いました。

 

おうちでゆっくりIoT

スマートアロマディフューザー(超音波加湿器)

好みのエッセンシャルオイルを入れてアロマディフューザーとして利用する以外に、部屋を加湿してくれる加湿器としても利用できる優れもの。水を超音波でミスト状にするため熱くならず、子どものいる家庭でも安心で、スイッチを入れた瞬間から加湿してくれるところもうれしいポイントです。殺菌や防カビ効果のあるエッセンシャルオイルを使用すれば、冬の感染症予防にも役立ってくれそう。

アプリをダウンロードすればスマホから操作することができ、スマートスピーカー(Amazon Alexa、Google Home)対応のため、声で操作できる。プレーンなデザインでお部屋のインテリアにも溶け込み、7色に変化する柔らかな光を眺めるだけでも癒されそう。

【あやな’sコメント】

わざわざ部屋に行かずに電源を入れておけてるので、寝室に行くと好きな香りでいっぱいになっている。

スマートスピーカーにも対応しているのも嬉しいです。

ライトも7色あって気分によって変えられるのも楽しそう!

 

Pechat(ペチャット)

ペチャットはボタン型のスピーカーで、ぬいぐるみに取り付けることで専用アプリと連動し、おしゃべりできるようになります。お話しする内容はアプリのセリフリストから選んだり文字を入力したり、セリフを吹き込んだりすることもできます。一人遊びに飽きた子どもや、ぬいぐるみ遊びに慣れていないお父さんでも楽しく一緒に遊べるアイテムでしょう。子どもの声に反応して、ぺチャットが自動で話す「おまかせモード」もあります。

【あやな’sコメント】

小さい頃、ぬいぐるみと遊んでいる時「この子しゃべらないかなー」と思ったことを思い出しました。

いろんなぬいぐるみに付け替えることができて、見た目も可愛い!

カラーバリエーションも3色あって、ピンクは女の子に人気な「メルちゃん」にも対応しているみたいです。

子どもたちには絶対喜びますよね!!

あやなのひとこと

「スマート◯◯」と聞くと、「スマートライト」や「スマートリモコン」、「スマートロック」などといったものがすぐ思いつきます。

いろいろ調べてみると、女性にも手に取りやすそうなものもたくさんありました。

子どもたちにも手に取れるような物もありました。

stakも、そう思ったいただけるようになればいいなと思いました。

 

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stakが『Monozukuri Hardware Cup 2019』で優勝しました!

広報・PR担当の「あやな」です。

2019年3月13日(水)に「Hack Osaka 2019」との共催で行われたMonozukuri Hardware Cup 2019に参加してまいりましたので、その様子と結果をご報告します!

動画を見る

 

Monozukuri Hardware Cupとは?

「Monozukuri Hardware Cup」は、モノづくり起業推進協議会が主催する、ハードウェア・スタートアップ専門のビジネスプランコンテストです。毎年多くのハードウェア・スタートアップが参加し、自社で開発している素晴らしいハードウェアのプレゼンテーション大会を行っています。

また、本大会の優勝特典として、世界決勝の「Hardware Cup Finals」の出場権を獲得することができます!

ハードウェアのプレゼンテーションはもちろん、質疑応答まですべて英語での対応となるので、普段のプレゼントはまた一味違った雰囲気を感じることができます。

 

■Monozukuri Hardware Cup

https://www.innovation-osaka.jp/hackosaka/communication-arena/#MonodukuriHardwareCup

登壇前の様子

プレゼンが始まる前は、展示ブースにて各会社のハードウェア製品を間近で見れるようになっています。まだ、世の中に出ていない製品が多いので見てるだけでも楽しいですよね!

もちろんstakも出展させていただき、多くの人に来ていただきました。

 

こちらは、オープニング用の動画撮影の様子です。

今回登壇する我らの頼れるリーダー植田 振一郎

カメラを近くでかまえられ、なんだか緊張している様子。

その姿をみてわたしたちも心配になってきていました。

でも、今までの姿を見ているので大丈夫だろうと思っていました。

その後、リハーサル行いました。

リハーサルを終えいよいよ本番です。

今回の「Monozukuri Hardware Cup2019」では、わたしたちstakと下記の7社が登壇いたしました。

 

HoloAsh, Inc.

ADHD(注意欠陥・多動性障害)傾向がある人向けのコミュニケーションロボットを開発。

卓上サイズのデバイス上にヒト型の3D立体映像が浮かび上がり、簡単な会話を通じて予定確認などの手助けを行う。

海外市場での展開を視野にアメリカで創業、モバイルアプリ版やAmazonのスマートスピーカーAlexa用のアプリケーションの開発を進めていて、2021年にハードウェア版の製品化を目指していている。

 

FutuRocket株式会社

AI搭載カメラ「ManaCam」を現在開発。

店舗や公共施設、オフィスを対象に、訪問者の数を正確にカウントでき、データ化する仕組みを提供する。

ウェブサイトの効果指標の一つにもなっているPV(ページビュー)やUU(ユニークユーザー)といった概念を、実社会でも低コストで計測できることを目指している。

 

Mira Robotics株式会社

ロボットを活用した家事支援サービス「ugo」を開発。

ugoは自宅に配置したロボットを専用のオペレーターが遠隔操作して家事を行うことで、これまでの家事支援サービスの普及を妨げていた、作業者が自宅に入るという心理的ハードルや、交通費支給や鍵の管理といったコストを無くすことを目指している。

主に共働き世帯や高齢者世帯を対象にしていて、2020年のサービス提供開始を予定している。

 

mui Lab, Inc.

天然木材を使ったスマートホーム向けのデバイス「mui」を開発。

本体サイズ674×85×26mmの木板の表面はタッチパネルになっていて、メッセージの表示、照明や室温のリモートコントロール、天気や時刻の表示、ボイスメールなどの機能が利用できる。

既に複数の特許を152カ国で取得していて、アメリカで毎年開催されている世界最大の家電見本市「CES」でも2019年にイノベーション賞を受賞している。

 

ノバルス株式会社

スマートフォンなどから乾電池を制御できる乾電池型IoTデバイス「MaBeee」を開発/販売。

2015年にmakuakeで資金調達後に製品化し、全国の家電量販店などを通じて一般販売を開始。

その後、子ども用アプリの提供や、高齢者の見守りや子どもの帰宅通知などができるモニタリング用のモデルを発売、法人向けのIoTモジュールも提供している。

今後は産業用電池やコイン電池内蔵型モジュールの提供や、無線充電への応用を予定している。

 

株式会社TeNKYU

アプリインストールが可能な電球型デバイス「TeNKYU」を開発/販売。

インターネット上の各種サービスと連携し、色で通知するスマート電球。

Wi-Fiを通じて天気予報サービスと連携することで、雨の予報が出ている日には人が近づくと自動で青色に点灯し視覚で天気を通知する。

 

XELA Robotics

ロボットのための高密度3軸分布型触覚センサーを開発。

ロボットハンドに搭載されたセンサーを通じて、前後、左右、奥行きの3軸で力を検知して数値化する。

これにより対象物のつかみ具合や滑りの検出と防止、物体の認識ができ、人間の手のような動きが再現できる。

主に製造ラインにおける包装ロボットへの導入を目指している。

stakのプレゼンテーションの様子

皆さん素晴らしい英語のプレゼンテーションで、製品紹介をされていました。

わたしは、英語は得意なほうではないのですが雰囲気だけでもとても情熱を入れて開発されてきたことが伝わってきました。

stakは5番目の登壇で、「記録より記憶」とわたしたちに言い放ちプレゼンテーションへ向かいました。

プレゼンテーションが終わり、質問コーナーへ

伝えたいことがあるけど、なかなかうまく伝えられない、、、

言葉の壁を感じました。

でも、「すごくいいアイディア」「ユニークな商品」といったお褒めの言葉をいただいたのはわかりました。

それと同時に、とても嬉しかったです。

全ての企業のプレゼンテーションが終了し、展示ブースに戻ってくるとたくさんの方にお声がけいただきました!

「今までにないアイディアだね」「マグネットの発想はいいととても思う」など、思っていた以上に反響があり、その様子を見て、公言していたとおり記憶に残るプレゼンだったんだと改めて感じました。

表彰式

全社のプレゼンテーションが終了し、メインアリーナで表彰式が行われました。

1位は515日に米国ピッツバーグ市で開催される「International Hardware Cup Finals」に出場します

3位 「XELA Robotics

2位 「mui Lab, Inc.

3位、2位と発表され、stakの名前は呼ばれません。

もしかして、、、1位?ピッツバーグ?と笑っていました。

 

そして、1位で呼ばれたのは「stak」!!!!!!!!

 

わたしたち以上に、植田が驚いていました。

5月15日ピッツバーグへ行ってきます!!!

アメリカへ行っても持ち前のプレゼンテーション力でstakを魅せてきます!

〈出典:fabcross

イベントの最後に登壇者全員で集合写真を撮影しました。今回のイベントでstak以外のハードウェア会社の人とふれあってみて、とても新鮮で貴重な経験ができました。

そして、何よりstakをたくさんの方に知っていただけたことが本当に嬉しいです。

 

【メディア掲載】

日刊工業新聞さま

「モノづくりハードウエアカップ、stakが優勝 米での世界決勝出場へ」

 

fabcross—IoTやロボティクス、電子工作に3Dプリンターまで、新しいものづくりがわかるメディアさま

「Monozukuri Hardware Cup」、アメリカでの決勝大会に進出するスタートアップ3社が決定

あやなのひとこと

今回、はじめて英語のでプレゼン大会に参加させていただきました。

わたしは英語が得意ではありませんが、6番目に登壇されたノバルス株式会社 山中享氏さんのプレゼンはとても記憶に残っています。

すごく笑顔でお話をされていて見ているわたしまで笑顔になっていました。

話している側が、楽しそうにしているとそれは伝わるんだなと改めて思いました。

今回、Hack Osaka2019に参加させていただいたことにより、とてもいい経験ができました。

 

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Hack Osaka2019登壇のお知らせ

広報・PR 担当の「あやな」です。

今回は、大阪で行なわれる”Hack Osaka2019 ”の参加についてお伝えしていきます。

Hack Osaka2019登壇のお知らせ

3月13日(水)に行なわれる”Hack Osaka2019〈イノベーションエコシステムの構築に向けて-Paradigm Shift toward Hack Osaka Movement-〉”にstakも参加いたします。

その中の、コミュニケーションアリーナにて行なわれる「Monozukuri Hardware Cup 2019」に我らの頼れるリーダー「植田 振一郎」が登壇致します!!!

今まで5回ほどプレゼン大会に登壇してきた植田ですが、、、、今回はなんと”英語”でのプレゼン大会です!!!

(※2019/2/7に広島で行われたプレゼン大会のときの写真です。)

〈日時〉

2019年3月13日(水) 13:00〜18:00

〈場所〉

〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F コングレコンベンションホールA、ルーム1~3

※登壇する会場は、”ルーム3”です。

 

あやなのひとこと

英語のプレゼンは、はじめての試みなのであたふたしながなら資料の準備など進めていきました。

何もかもが英語です。

なれない英語に悪戦苦闘している植田は新鮮でした。

苦労はしているけれど、どこか楽しそうにも見えました。

大変と言いつつ、、、どこか楽しそうにも見えました。

新しいことに挑戦することが好きなんだろうな、、、と改めて感じました。

当日どうなるのか楽しみです!!

また、みなさんにご報告しますね(^ ^)

Twitterでも、stakのことも随時更新していますのでチェックしてみてください!

カープが大好きなのでカープ情報多めですがお許しください^ ^;

 

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あやなが使ってみたいIoT商品シリーズ

広報・PR担当の「あやな」です。

stakの仲間入りをして、ITやIoTに対してのハードルが低くなったように思います。

そうすると、TwitterなどでIT系の情報を見るとどんな新しい物が出てきたのかな、何ができるようになったのかな目が止まるようになりました。

その中で、わたしが日々の生活で使ってみたいと思ったものを紹介していきます。

生活で使えるIoT商品

1つ目は「Tile

これを活用すれば、万が一の紛失時にスマホからどこにあるのか探せます。

音を鳴らして場所の確認ができたり、最後に検知した場所も記憶したり、スマートスピーカーも対応しています。

そして、スマートフォンがなくなった時でもTileをダブルクリックすればマナーモードに設定していても音を鳴らしてお知らせしてくれます。

【あやな’sコメント】

なにか探しものをする時、音で知らせてくれて、尚且スマートスピーカー対応なのはすごく嬉しい!

 

続いて2つ目は「スマートプラグePlugC1

ePlugは、リモコンがついていない家電のON/OFFも、スマホから遠隔での操作を可能にします。
電源コンセントの間に、ePlugを挟んで差し込むだけでリモコン付き家電に早変わり。
さらに、外からでも操作できるので、消し忘れ対策にもなります。

【あやな’sコメント】

ひとつひとつコンセントにつけないといけないけど、リモコンがないものもスマートフォンで操作できるのはいいな!

 

3つ目は、Smart Fridge

タッチディスプレイを搭載したIoT冷蔵庫です。

冷蔵庫を開けなくても、タッチディスプレイで冷蔵庫の中身を確認できます。

また出先でも冷蔵庫の中身をリアルタイムで確認できます。

さらに、本体のタッチディスプレイを使えれば、ネットスーパーで買い物ができます。

冷蔵庫に触れるだけで食材を注文できます。

【あやな’sコメント】

日本ではまだネットでの買い物には対応していないそうですが、買い物中でもリアルタイムに冷蔵庫の中を確認できるのはすごい助かる!

 

4つ目は、「Numi 2.0」

座ったら最後。快適すぎて出てこれなくなりそうなスマートトイレ。

Alexa対応のインテリジェントな便器。

お尻を洗ってくれるシャワー機能がついていて、機能的には日本によくあるシャワートイレと同じ構造のよう。

音声アシスタントで制御・アプリで管理これらはKOHLER Konnectコレクションの製品ラインのひとつ。

音声対応のキッチン用品やスマートシャワー、スマートバスタブ、スマートミラーとお風呂場関連のスマート製品を展開していたKohler Co. (ケーラー)ですが、今年打ち出してきたのは妹分のこのスマートトイレです。

【あやな’sコメント】

すぐ使わなくなりそうだけど、旅行先のホテルにあれば楽しそう!

あやなのひとこと

IoT商品をみていると、目にとまるのは海外の商品でした。

今回紹介した、IoT冷蔵庫の「Smart Fridge」やスマートトイレの「Numi 2.0」がそうでした。

スマートトイレは、本当に驚きました。

日本ならでは当たり前の「ウォシュレット機能」が、Alexaに頼んでシャワー機能を使うなんて斬新ですよね。

stakでも、楽しめて斬新な新しいモジュールを作っていけたらなと思います!

いろんなIoT商品などが目につくようになったけど、実際調べてみるとたくさん驚くような商品が出ていてびっくりしました。

「すごい!」「こんなのがあるんだ!」とワクワクしながら商品ページを見ていました。

引き続き、驚くような商品など探していこうと思いますのでどうぞよろしくお願い致します!

 

 

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stakを支えるリモコンモジュールの開発風景

広報・PR担当のあやなです。

今回は、スマートリモコンや赤外線信号の読み込みについてお話していきます。

赤外線リモコンについて

家には、テレビやエアコン、扇風機などそれぞれ違うリモコンがあります。

スマートリモコンは、それぞれのリモコンが出している信号を覚え込ませてリモコンを1つにするというものです。

わたしは、はじめ聞いた時「家の中がごちゃごちゃしなくなるのはいいな!」と思いました。

今販売されているスマートリモコン

どういう商品が出ているのか気になり、調べてみました。

想像していたものよりも小さくておもわず、「リモコンのほうがおっきいじゃん!」といってしまいました(笑)

 

いろいろな商品が出ている中、1番最初に出てくるのは、「Nature Remo」

センサーも他社に類を見ないほど豊富に内蔵されており、温度・湿度・照明だけでなく、人感センサーも内蔵されています。

手間がかかっていた初期設定も、2018年11月にアップデートされすごく簡単になりすぐ利用できるようになりました。

価格は、他の商品に比べると少し高いですがデザイン性と機能性、扱いやすさが優れていてすごく評価が高かったです。

 

もう1つは、「スマート学習リモコン sRemo-R2」

SOCINNO スマート学習リモコン sRemo-R2

Amazon AlexaやGoogleアシスタントに対応しているほか、LINE Clovaの対応もされています。

そして、エアコン用・照明用・テレビ用など家電によって専用アプリ上の画面デザインが異なり、分かりやすいボタン配置でスムーズに操作できるのが魅力です。

こちらの初期設定も、スマートリモコン本体に名前を付けるだけで簡単です。

「IFTTT(イフト)」サービスに対応しているので、「家に着いたらテレビをつける」「決まった時間にエアコンをつける」などレシピを駆使したさまざまな使い方が可能です。

調べてみると、設定など難しいイメージがでしたが簡単な物が多かったです。

調べながら気になったこと

スマートリモコンを調べていると、「国内のエアコンはほぼ網羅している」と書いてあるものもありました。

家電量販店で販売されているテレビだけでもいろいろなメーカーがあるのに、どうやってスマートリモコンに覚えさせているのか不思議に思いました。

stakにも、スマートリモコンの役割を持っている「リモコンモジュール」があります。

ということは、スーパーエンジニア上本さんに聞けばわかるかも!と思い聞いてきました!

赤外線信号の読み込み作業の流れ

まず、PCと基板(わたしたちは「赤外線登録キット」と呼んでいます)と読み込ませたいリモコンを準備します。

PCでターミナルを開き、赤外線登録キッドをセットします。

ターミナルの設定は、企業秘密なので、、、ごめんなさい。

そして、読み込ませたい赤外線リモコン手にとったら準備完了です。

読み込み開始

覚えさせたいリモコンボタンを基盤のアンテナに向けて押します。

電源、ボリュームUP、チャンネルDOWN、チャンネル+、チャンネル-、etc….

それぞれ覚えさせていきます。

1回だけでなく、何度かボタンを押して正確な赤外線信号を確認していきます。

(みなさんに、stakを使って快適な生活を送っていただけるよう心をこめて押しました。)

赤外線信号を登録していきます。

これを、それぞれ繰り返していきます。

赤外線信号の読み取り作業は、思ったより単純だけど、、、、地道ですね。

最後に

いま世の中で、自動化やスマート化など言っているのに、、、、結局人のチカラがまだまだ必要なんだなと思いました。

でも、こういった地道な作業をしていくことでだんだん愛着も湧いていくし、stakを支援してくださる方への気持ちも込めれるかなと思いました。

stakメンバーの植田が、stakを紹介する時「この子」とよくいっているのですが、その気持が少しわかったような気がしました。

とてもいい経験ができました。

 

あやなのひとこと

生まれた頃から当たり前のようにあったリモコンが、どういう風にテレビやエアコンにしじを出しているかなんて考えたこともなかったです。

でも、今回リモコンモジュールの開発に携わったことによって誰かが頑張ってくれてるから便利な世の中になっているんだなと改めて感じました。

わたしも、その一人になれるよう頑張っていきます!

 

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イベント開催@TILT lab(飯田橋)のお知らせ

3/15(金)イベント開催のお知らせ

先日先行予約発売を開始したstakは、2019年4月からの配送開始に伴い、イベントを開催することにしました。
イベント名は「MAKER PRO Meetup AT TILT lab」とカッコよく横文字を並べてみました。
IoTが好きとか、ガジェットが好きといった仲間たちとざっくばらんに話ができればいいなと思っております。
同じ場所で毎月継続して開催してまいりたいと思っておりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

MAKER PRO Meetup AT TILT lab詳細


▪日時:2019年3月15日(金)19時スタート
▪場所:TILT lab
▪住所:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-6-1 小宮山ビル1F
▪参加費:2,000円(フリードリンク付き)
※Makuakeでご支援いただいた方は参加費、お食事、軽食、アルコール類、全て無料
※上記の方以外はお食事、軽食、アルコールは別途ご注文ください
▪参加申し込み:Facebookページの「参加予定」をクリック

Makuakeでご支援者いただいた方への特典

上記にも掲載しておりますが、Makuakeでご支援いただいた方は全て無料にさせていただきますので、お時間のある方は是非お越しください。

当日はCEOの植田(ウエダ)が会場におり、ちょっとしたプレゼンもさせていただきます。

stakについての質問等もいろいろあると思いますので、もちろん全てに対して回答させていただきます。
実際に配送されるstakに触ることもできますので、1人でも多くの方とお会いできるのを楽しみにしております。

それでは、3月15日(金)19時にお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

広報・PR担当ご挨拶

はじめまして!

stakメンバーの仲間入りをした「あやな」と申します。

どうぞよろしくお願い致します!

まずは、わたしがstakとの出会いについてお話させて頂きます。

stakとの出会い

わたしは、学校を卒業し7年間勤務した職場を退職しました。

退職を考えていた頃から、「次働くなら今までしたことのない所がいいな。なにか新しいことに挑戦してみたいな。」と漠然と思っていました。

でも、これと言ってしたいこともなく、、、求人サイトを毎日みて過ごしていました。

友人に仕事の相談をしていた時、紹介してもらったのがキラキラしたstakメンバーでした。

いまでは、stakメンバーと出会わせてくれた友人に感謝しています。

4人でstakをゼロから開発をしたと聞いた時は、こんな便利なものをたった4人で作ることができるんだ!と驚いたのと同時に難しそうだな、、私には使いこなせないだろうな、、と正直思っていました。

私自身、最近テレビやCMでよく耳にする「アレクサ」や「OK、グーグル」などのスマートスピーカーは、知っていましたし、自宅にもあったので使っていました。

でも、音楽を聞いたり、タイマーやアラームとしてしか使っていませんでした。

それ以外、どう使ったらいいのかわからないのが本音でした。

便利になったという実感はあまりありませんでした。

当たり前のようにスマートフォンやパソコンは使用しているけど、ITと聞くと難しそう、大変そうというイメージが勝ってしまって距離をおいて手を出さない女性は多いと思います。

わたしもそうでした。

でも、stakの開発の様子や、stakが出来るまでの過程をブログなどを読んで知っていくうちに、面白そう!わたしでもつかえるかもと思えるようになっていきました。

勝手に思い込んでいただけで、実際に調べてみるとこれもそうなんだ!と思うような日々日常的に使っていたものがあったり、簡単に使えそうなものも多くありました。

stakもその1つだと思います!!

最後に

stakを使ってみての感想はもちろん、ITにあまり詳しくない私でも手に取りやすい商品、面白い商品などを紹介していこうと思います!

今後いろいろと興味を持ったことをつぶやいていこうと思うので、ぜひわたしのTwitterをフォローしてください!

 

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