年末のご挨拶

2018年の最後の日となりました。

せっかくですので、stakにとっての2018年をざっくり振り返ってみようと思います。

2018年の振り返り

過去ブログにも書きましたが、こちらが2018年の頭に計画した大まかなスケジュールです。

まず、なによりも最初に謝らないといけないことがあります。

それは、開発当初から期待していただいていたファンの方々へは2018年12月24日に発売すると豪語しておりました。

もちろん、その計画に向けて進んでいたわけですが、諸事情が重なった結果、2019年2月14日発売へ延期となりました。

その件につきまして、本当に申し訳ありませんでした。

延期した以上、手に取ってもらったときに少しでも喜んでいただけるよう最終調整段階に入っておりますので、お手元に届くまで今しばらくお待ちください。

2018年1月〜3月

雪の多かったこの時期に、stakの基盤とおおよその形状を3Dプリンタで完成させました。

そして、それを元に安全設計や量産に向けての協力会社を探し始めた季節です。

ただ、スタートアップに快く協力してくれる企業はなかなかなくて、全国を右往左往しておりました。

そんな中、ようやく行き着いたのが福岡でした。

株式会社Braveridge(ブレイブリッジ)は、スタートアップに吉田社長を筆頭に優しいステキな人材が集まっている優良企業です。

ハードのことが全くわかっていない我々を全面的にサポートしてくれています。

2018年2月からの付き合いですが、かなり濃いお付き合いをさせてもらっています。

おかげさまで、福岡に行く機会も増えて、さらなる繋がりも広がっています。

stakの九州進出は販売当初から積極的に行っていく予定ですので、その進捗も改めて報告致します。

2018年4月〜6月

Braveridge社と協力しながらES1が完成したのが4月でした。

ES1というのが正式なプロトタイプの初号機ということになります。

こちらをブラッシュアップして、ES2(場合によってはES3)というプロトタイプの最終型を完成させるというのが次のタスクです。

ES2に向けての検証が始まった2018年の春でした。

2018年7月〜9月

ES1の検証をくり返し、ハード面での不具合を調整しながらES2が完成したのが2018年の夏でした。

雪の多かった冬から一転、猛暑が続く中、stakの開発も着々と行われていました。

台風や自然災害も多かった夏、我々の拠点である広島でも豪雨災害があり、多くの方が被災されました。

そういった自然の猛威も含めて、忘れられない夏となりました。

2018年10月〜12月

プロトタイプの最終型ES2が完成して、いよいよ量産に向けての金型製造が始まったのが夏から秋にかけてでした。

T1と呼ばれる金型初号機が完成し、その検証がまた行われてT2と呼ばれる金型の完成形の視察を刊行しました。

チームメンバー全員で深センと香港への度は新鮮でした。

お時間のある方は、宮本が作った旅動画(約10分)を是非ご覧ください。

少々長いですが、stakに関係なくても、深センや香港に興味のある方や行く予定のある方は楽しめると思います。

2018年の最後に

2018年はとにかく開発と検証のくり返しだった1年でした。

冒頭に書いたとおり、当初の発売予定日が延期になりましたが、2019年2月14日の発売に向けては確実にタスクをこなしております。


11月26日からはMakuakeでクラウドファンディングを開始して、おかげさまで12月31日時点で227名の方から2,585,000円のご支援をいただいております。

残り18日となっておりますが、最後まで1人でも多くのファンを集めたいと思っております。

また、ファンの方々のご期待を裏切らないよう、まずは発売に照準を合わせて、その後も新モジュールの開発および発売に向けて全力で駆け抜けてまいります!

2018年ありがとうございました!

stak元年となる2019年、みなさまからの忌憚ないご意見やアドバイスをどうぞよろしくお願い致します。

stak story(スタック物語)第51話〜第60話

第51話 〜 第60話

あとがき

stak(スタック)はファン獲得に向けて、stak story(スタック物語)を密かにスタートしています。

stakの開発秘話や今後の展開を見据えて、リアルとアニメ(マンガ)を融合してお届けしたいと考えています。

毎週1〜2回のペースでお届けしていますので、是非フォローしていただけると幸甚です。

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stak story(スタック物語)第41話〜第50話

第41話 〜 第50話

あとがき

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stak story(スタック物語)第31話〜第40話

第31話 〜 第40話

あとがき

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stak story(スタック物語)第21話〜第30話

第21話 〜 第30話

あとがき

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stak story(スタック物語)第11話〜第20話

第11話 〜 第20話

あとがき

stak(スタック)はファン獲得に向けて、stak story(スタック物語)を密かにスタートしています。

stakの開発秘話や今後の展開を見据えて、リアルとアニメ(マンガ)を融合してお届けしたいと考えています。

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stak story(スタック物語)第1話〜第10話

第1話 〜 第10話

あとがき

stak(スタック)はファン獲得に向けて、stak story(スタック物語)を密かにスタートしています。

stakの開発秘話や今後の展開を見据えて、リアルとアニメ(マンガ)を融合してお届けしたいと考えています。

毎週1〜2回のペースでお届けしていますので、是非フォローしていただけると幸甚です。

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stak利用料金についての説明

まずは11月26日から、Makuakeで開始しているクラウドファンディングについてですが、順調にファン獲得ができております。

この場を借りて、ご支援いただいた方々には心より感謝申し上げます。

本当に、本当に、本当にありがとうございます!

共有事項

さて、そんなstakですが、下記のような質問を数人の方からいただいております。

ご支援の足かせになっている可能性も高いと思い、みなさまにもご理解いただきたく共有させていただきます。

質問

なぜstakは一部の利用料金がサブスクリプション型の課金モデル(月額課金)なのか?

買い切りだったら買うのに。。

回答

stakの最大の特徴は、機能が拡張していくという点にあります。

つまり、今後新しいモジュールが増えていくことで、より自分好みの空間が作っていけるというところに魅力を感じていただきたいと思っております。

スピーカー、フレグランス、センサー、虫よけ、バッテリー、カメラなどなど、最低でも10〜15種類のモジュールの登場を考えております。

そうなると、新モジュールの登場ごとにユーザ様に買い切りで購入していただかないといけないのは、かなりの負担になります。

そこで、どこかのタイミングで、全てのモジュールを年間いくら(年会費)という形でご利用いただけるようにする予定です。

2019年2月14日の発売時から、一部ではなく全てサブスクリプションモデルでスタートすることも考えました。

ただ、発売当初はリモコンモジュールと照明モジュールの2つです。

もちろん、この2つのモジュールだけでもスマートホーム化は可能で、十分便利になったことを実感していただけることは間違いありません。

とはいえ、どうしても割高に感じてしまうユーザ様が多いというアンケート結果のもと、stak本体の部分だけサブスクリプション型の課金モデルにしました。

要するに、お得感を感じていただいたユーザ様に、少しずつサブスクリプション型の課金モデルに慣れて欲しいという意図です。

イメージとしては、Amazonプライムを思い浮かべてください。

サービスの開始当初は、翌日配達や送料無料といった、現在のサービスに比べて割高感があったはずです。

ところが、現在は翌日配達や送料無料に加えて、映画やドラマが見れたり、音楽が聞けたりと、3,900円の年会費で顧客満足度は非常に高いサービスの提供ができています。

stakもユーザ様に満足だと感じていただけるを質の高いサービスを目指しており、その形がサブスクリプション型の課金モデルだという答えにたどり着きました。

まずは1年間使っていただき、そのまま継続してご利用していただけるよう、スタッフ一同尽力してまいります。

クラウドファンディングの4大特典

<ご支援していただいた方々への4大特典>
1)stak本体の通常販売価格480円/月を400円/月で提供させていただきます。

2)完全サブスクリプション型の課金モデルに移行するまでに登場する新モジュールの優先購入権と50%OFFで購入できる権利を提供させていただきます。

3)完全サブスクリプション型の課金モデルに移行する際、特別価格にて提供させていただきます。

4)通常は初期不良に限り、1年間の保証をさせていただいておりますが、サービスが継続する限り自動更新にて保証させていただきます。
※1)〜3)の特典につきましても、サービスが継続する限り、自動更新にて保証させていただきます。

Makuake参照

最後に

クラウドファンディングの4大特典で記したとおり、stak本体と照明モジュールであれば、7,000円で最初の1年間お試しいただけます。

2年目以降は、400円/月×12ヶ月ですので、年間4,800円(税別)の利用料になります。

7,000円コース【超早割:200名様限定】stak本体、照明モジュールからご支援をお願い致します。

オススメは、stak本体、リモコンモジュール、照明モジュールの3つセットです。

こちらは、8,500円で最初の1年間お試しいただけます。

2年目以降は、stak本体とリモコンモジュールと同様に400円/月×12ヶ月ですので、年間4,800円(税別)の利用料になります。

8,500円コース【超早割:200名様限定】stak本体、リモコンモジュール、照明モジュールからご支援をお願い致します。

それでは、1人でも多くのstakファンを増やすために、今後もいろいろと活動してまいりますので、ご注目ください。

引き続きの応援、どうぞよろしくお願い申し上げます。