stak story(スタック物語)第4話

stak(スタック)はファン獲得に向けて、stak story(スタック物語)を密かにスタートしています。

stakの開発秘話や今後の展開を見据えて、リアルとアニメ(マンガ)を融合してお届けしたいと考えています。

毎週1〜2回のペースでお届けしていますので、是非フォローしていただけると幸甚です。

第4話

おまけ


【こちらからフォローお願いします】

stak Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

stak Instagramアカウント
https://www.instagram.com/stak_official/?hl=ja

stak Facebookページ
https://www.facebook.com/stak.tech

stak story(スタック物語)第3話

stak(スタック)はファン獲得に向けて、stak story(スタック物語)を密かにスタートしています。

stakの開発秘話や今後の展開を見据えて、リアルとアニメ(マンガ)を融合してお届けしたいと考えています。

毎週1〜2回のペースでお届けしていますので、是非フォローしていただけると幸甚です。

 第3話

おまけ


【こちらからフォローお願いします】

stak Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

stak Instagramアカウント
https://www.instagram.com/stak_official/?hl=ja

stak Facebookページ
https://www.facebook.com/stak.tech

stak story(スタック物語)第2話

stak(スタック)はファン獲得に向けて、stak story(スタック物語)を密かにスタートしています。

stakの開発秘話や今後の展開を見据えて、リアルとアニメ(マンガ)を融合してお届けしたいと考えています。

毎週1〜2回のペースでお届けしていますので、是非フォローしていただけると幸甚です。

第2話

おまけ


【こちらからフォローお願いします】

stak Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

stak Instagramアカウント
https://www.instagram.com/stak_official/?hl=ja

stak Facebookページ
https://www.facebook.com/stak.tech

 

stak story(スタック物語)第1話

stak(スタック)はファン獲得に向けて、stak story(スタック物語)を密かにスタートしています。

stakの開発秘話や今後の展開を見据えて、リアルとアニメ(マンガ)を融合してお届けしたいと考えています。

毎週1〜2回のペースでお届けしていますので、是非フォローしていただけると幸甚です。

第1話

おまけ

【こちらからフォローお願いします】

stak Twitterアカウント
https://twitter.com/stak_official

stak Instagramアカウント
https://www.instagram.com/stak_official/?hl=ja

stak Facebookページ
https://www.facebook.com/stak.tech

ニュースアプリ5選

IT関連ニュースメディア10選」というタイトルのブログを書きましたが、なかなか好評でした。

他にもオススメのインプット媒体はないのか?という声もいただきました。

 

一昔前だと通勤時間に電車やバスの中で新聞を広げて読んでいる人をよく見かけました。

それが今やスマホ片手にという姿が一般的になりました。

ということで、今回はオススメのスマホアプリを紹介します。

オススメのニュースアプリ


News Picks」は会員数が300万人を突破しているビジネスマンには欠かせないアプリです。

著名人や専門家のコメントが読めるのが特色で、会員登録すれば自分自身もコメントができます。

ニュースをインプットするだけでなく、SNSに近い感覚で使えます。

 

 

【アプリのダウンロードはこちら】

  

 

またプレミアム会員(有料会員)になれば、オリジナルのコンテンツを読めます。

そのコンテンツの内容が充実していて読みやすいので重宝することは間違いないと思います。

プレミアム会員が3万人を突破したという発表がありましたが、人気を裏付けているのではないでしょうか。

 

SmartNews」のダウンロード数は2,500万を突破しています。

1分で世の中の話題がチェックできるということでテレビCMを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

カテゴリ別に情報収集ができて簡単にカスタマイズできるのも嬉しいです。

 

【アプリのダウンロードはこちら】

  

 

また英語で読むことができるというのもこのアプリの特色の1つです。

英語の勉強をしたいという人にもオススメのアプリです。

 

Gunosy」はエンタメやスポーツ系の情報収集には最適です。

もちろん政治や経済のニュースも掲載されていますが、雑誌に近い感覚で読むことができます。

テレビCMで目にしたことがあるという人も多いと思いますが、ダウンロードしておいて損はないアプリです。

 

【アプリのダウンロードはこちら】

  

 

コラムや豆知識も充実しているので時間が空いたときにこのアプリを立ち上げる人も多いでしょう。

芸能、映画、音楽といったエンタメ情報を多く仕入れたい人にはオススメです。

 

LINE NEWS」はその名のとおりLINEが運営しています。

特色は5秒動画を用いているところです。

プッシュ通知の設定をしておく必要がありますが、他のニュースアプリに比べると速報のジャンルが多彩でスピードもはやい印象です。

 

【アプリのダウンロードはこちら】

  

 

タブレットに対応しているので大きな端末で見たいという人にも見やすい設計になっています。

旬な情報はランキングから得ることができるので一度使ってみてください。

 

日本経済新聞 電子版」は日経新聞のスマホアプリ版です。

冒頭でも書きましたが、以前は電車やバスの中でよく見た日経新聞も見る機会が減りました。

スマホニュースアプリとしては後発とはいえ、時間のあるときには目を通しておきたいアプリです。

 

【アプリのダウンロードはこちら】

  

 

他のニュースアプリと違い、日本経済新聞社による記事なので堅いものが多いです。

とはいえまだまだ影響力の大きい媒体ですので、情報収集ツールとしておさえておきたいところです。

まとめ

10代や20代の人たちはテレビ、新聞、雑誌などを見なくなったというのは本当にリアルだと感じます。

テクノロジーの進化により、コンテンツが充実している現在では情報が溢れていて集中させるのが難しくなりました。

若者からすると多くの情報を一度に仕入れる必要もなく、その都度ノリでいいのです。

 

そういった風潮に対しては賛否両論がありますが、時代の流れは誰にも止められません。

結局、今現在残っているものが強いのです。

これからも新しい流れの受け入れを拒否することで、時代から取り残されないように努めたいと思います。

ビデオ通話・音声通話ツールの多様化

ありがたいことに東京、名古屋、大阪、京都、福岡といろんなところにいる方々と打合せの機会があります。

数年前に比べて圧倒的にビデオ通話や音声通話での対応が可能になりました。

無料ということにユーザビリティの向上が後押ししたのは間違いないでしょう。

顔を合わせないとダメだ!なんていわれることも随分と減った代わりに、ツールが本当に増えました。

 

遠隔で打合せをする際に、どのビデオ通話や音声通話サービスを使えばスムーズなのか・・・。

今回はそんな人のために実際に使ったことのあるサービスを紹介していきます。

ビデオ通話・音声通話サービス紹介

Skype」は最も有名なビデオ通話サービスではないでしょうか。

一度は使ったことがあるという人や使ったことはなくてもスカイプというワードを一度は聞いたことがあるはずです。

そして同時通訳ができるようになったことが話題になっています。

まだまだ日本語との互換性はイマイチのようですが、改善スピードはかなりのものだと思っています。

あっという間に世界中の人とコミュニケーションが取れるようになっているでしょう。

 

LINE」はビジネスツールとしては弱いという声を聞きます。

とはいえ、もはや日本国内ではアカウントを持っていない人はいないくらいインフラとなっています。

もはや会社と私用のスマホを区別する必要もなくなってきています。

アカウントさえあればグループ通話も簡単にできるUIやUXは自然と多くの人に受け入れられています。

今後は金融の部分との結びつきも強くなり、ますますインフラとしての地位が強化されるでしょう。

 

chatwork」を使っている企業は10万社を突破したと2016年6月に自社ブログで発表しています。

その実績を裏付けるように使っている企業も多いように感じます。

ある程度は無料でグループチャットやタスク管理ができるという理由が支持されているのではないでしょうか。

その結果、ビデオ通話や音声通話も可能で打合せで使っている企業も多いです。

 

Slack」は世界最大規模のビジネスチャットツールです。

もともとエンジニアがエンジニアのために作り始めたサービスなので開発に欠かせない他サービスとの連携が抜群です。

開発エンジニアの数も圧倒的に違うのでアップデートのスピードも圧倒的です。

テック系の企業や個人のほとんどが使っていて、もちろんビデオ通話や音声通話機能も備えています。

2017年11月には日本語対応もして、大手企業も使い始めています。

 

Googleハングアウト」はタイトルの名称からGoogleのサービスだということはわかると思います。

Googleのアカウントさえあれば誰でも簡単に使うことができます。

Googleのサービスも気付いたら使っているという環境になってきています。

他のビデオ通話や音声通話に比べるとマイナーですが、同様に十分使えるサービスです。

 打合せツールの選び方

他にも無料で使えるビデオ通話や音声通話サービスはたくさんあります。

それこそ海外のサービスでも同様のことはほとんど可能です。

となると選び方が難しくなります。

 

当然ですが、まずはビジネス相手に合わせることでしょう。

その上でより使いやすいと感じたサービスがあれば、何気なく紹介してみるのがいいと思います。

そのときは相手の性格を知ることも大切です。

「こっちの方がイケてますよ!」とか「このサービスはほとんど誰も知らないと思います」と誘導するのもいいでしょう。

 

そして、同時翻訳などつい使ってみたくなる新しい追加機能が目まぐるしく登場するはずです。

そのときに抗うことなく、まずは使ってみる!この心がけは忘れないようにしたいものです。

 

テクノロジーを理解するには受け入れることが最短ルートです。

一旦受け入れた上で、ああだこうだと議論すればいいのですから。

どのサービスも、あるいは新しいサービスが今後どういった展開を見せるのか楽しみにしています。

IT関連ニュースメディア10選

最新技術や新商品の情報をいち早く手に入れるために良い方法がないか?としばしば聞かれます。

どうやってその情報を手に入れたんですか?そんな質問されることも増えた気がします。

もちろん人から聞いた情報もありますが、多くはネット上に溢れている情報です。

 

ということで、今回はIT関連の分野でオススメのニュースメディアを厳選して紹介します。

オススメのニュースメディア10選

Gigazine」は様々なITのジャンルの記事が掲載されています。

ITとは違う食べ物の記事もありますが、アップされる記事の多さには圧巻です。

最低でも毎日15〜20記事がアップされています。

中には「ん?」という記事もありますが、内容もパッと読めるボリュームなのでオススメです。

 

ITmedia」は取材に力を入れているメディアとして重宝されています。

1つ1つの記事のクオリティが高く、新しいサービスの紹介も他のメディアよりもはやい印象です。

サイトのトップページを画像で紹介しましたが、完全にモバイルシフトもできているメディアです。

 

TechCrunch」はシリコンバレーのスタートアップが加熱した時期に始まったニュースメディアです。

世界規模で展開しているメディアなので海外の情報も翻訳されて見れます。

情報量も多く15〜20記事は日々上がっています。

海外と日本の情報を一度に手に入れるのに適したメディアです。

 

engadget」はTechCrunchと同じ会社が運営しているニュースメディアです。

タイトルにgadget(ガジェット)という言葉が入っているとおり、ガジェットのニュースが中心です。

ガジェットは「真新しい商品」というイメージを持ってもらえればよろしいかと思います。

要するに未来を感じさせる商品が紹介されているメディアです。

 

GIZMODO」はIT関連の情報も多いですがエンタメ情報も多い印象です。

ゲーム情報やIoT情報が多く、消費者へ向けたメディアです。

商品紹介の仕方が上手で、つい欲しい!と思わせてくれます。

キャッチコーピーやタイトルの付け方も参考になり読みやすいです。

 

CNET」はビジネス情報が中心でテクノロジーのことにも触れていることがおおいメディアです。

ロゴを見たことがある人も多いと思いますが、世界展開しているメディアです。

海外の翻訳記事も多いので、国内外の情報を幅広く取り入れるのに適しています。

 

THE BRIDGE」の特色は国内のスタートアップの情報が豊富なところです。

取材記事や投稿記事も多いのでスタートアップのリアルがわかる貴重なメディアです。

起業した人には欠かせないメディアの1つです。

 

INTERNET Watch」はWatchシリーズでインターネット関連の記事に特化したメディアです。

サクッと読めるライトな記事が多い印象です。

時間がないときでも数記事のインプットができるのでオススメです。

 

bp-Affairs」はテック系の優良記事が多いメディアです。

IoTデバイスをはじめ、サービスについての情報も多く世界情勢を知ることも可能です。

他のメディアが取り上げていないニッチな記事も多々あるので自然と知識量が増えます。

カテゴリも多彩なのでバランス良く情報を入れるのにオススメです。

最後に

「最後に」っておいおい、9つのメディアしか紹介していないじゃないか!と気付いたあなた!

丁寧に読んでいただきまして、ありがとうございます。

最後の1つはこのstakブログです。

 

ということで、オススメのIT関連ニュースメディアの紹介を終わらせていただきます。

海外のクラウドファンディング資金調達額 No.1

いよいよクラウドファンディングの紹介も最終章です。

前回からの続きですが、クラウドファンディング資金調達額世界一のプロジェクトの紹介です。(2018年2月末現在)

ちなみに2018年2月末現在という注意書きを入れているのには理由があります。

それは現在進行中のプロジェクトもあり、まだ最終達成額がわからないものもあるということです。

 

とはいえ、今回紹介するNo.1プロジェクトにはとても・・・。

世界一の資金調達を達成したプロジェクト

Star Citizen」というマッシブリーマルチプレイヤーオンラインゲーム(MMOG)のプロジェクトです。

MMOGとはオンラインゲームの中でも数百から数百万人という大規模なプレイヤーが同時に参加するものです。

ゲームの趣旨は宇宙探索なのですが、驚くのは調達額です。

 

  • 資金調達額:$154,000,000以上(約170億円)
  • 支援者数:34,397人以上

注意すべきなのは1回のクラウドファンディングでの調達ではありません。

そろそろお馴染みといわせてもらいますが、KICKSTARTER(キックスターター)からスタートしています。


Star Citizen」という同様のタイトルで2012年に登場しています。

このときは34,397人から$2,134,374(約2,300万円)集めました。

そこから他にも呼びかけを行い、そのトータルが日本円で170億円を超えています。

 

日本のスタートアップが上場をする際に100億円以上調達したというのは稀です。

これまで紹介してきた事例よりも調達できていないスタートアップもたくさんあります。

つまり、資金調達の面だけを捉えると、上場するよりもお金が集まる場合もあるということです。

スタートアップの変化

以前にも少し触れましたが、そもそもクラウドファンディングが確立する前にも同スキームでの資金調達は行われていました。

クラウドファンディングがアメリカでサービスを確立したのが2000年といわれています。

1999年〜2000年の足掛け2年間はITバブルと呼ばれた時代で、IT関連企業の株価が異常に上昇したときです。

その少し前あたりからインターネットの急速な普及により、より一般の人たちにも浸透していったという解釈もできるでしょう。

 

そして日本にやってきたのが約10年後の2011年。

3.11(東日本大震災)が起きたときの義援金を集めるプロジェクトがきっかけとされています。

 

今、スタートアップでクラウドファンディングを使うというのは一般的になってきました。

資金調達という側面が大きいですが、事前マーケティングができるということも大きな理由です。

くり返しになりますが、人気のないものはやならい!という判断ができるのでリスクヘッジができるのです。

 

日本でクラウドファンディングが始まってから約5年。

昨年2017年はビットコインを中心とした仮想通貨の話題が尽きなかった年です。

仮想通貨の登場でICO(イニシャル・コイン・オファリング)が新たな資金調達の方法として話題になっています。

現在はチャットアプリのサービスを展開しているTelegram(テレグラム)が数千億円の調達をしたとかするとかで騒がれています。

 

2000年からのほんの数十年の間だけでも金融の世界がテクノロジーによって変化しているのです。

そして、その流れは誰にも止められず加速度的に変化していくでしょう。

スタートアップは多くのチャンスと共に変化に対応できる順応性が求められています。

 

ということで、stak(スタック)もその流れに乗れるよう、今後もいろいろな仕掛けをしてまいります。

長々とクラウドファンディングについて紹介したのは、当然stakもプロジェクトを出すということです!

時期については随時告知して行く予定です。

みなさんのあたたかい応援が本当に力になりますので、何卒よろしくお願い致します!

海外のクラウドファンディング資金調達額トップ2

クラウドファンディングに関するブログが続きますが、ご容赦ください。

たぶんですが、興味を持ってくれている方もいらっしゃるので、もう少し続けさせてください。

ということで、前回の続きです。

海外のクラウドファンディング資金調達額 第3位

第3位の資金調達に成功したのは、こちらのプロジェクトです。

Pebble Time – Awesome Smartwatch, No Compromises」というスマートウォッチのプロジェクトです。

 

あれ!?どこかで見たことあるというあなた!

すっかりこの連投のブログにハマっていただけているようですね。

そうです、第10位の資金調達額のプロジェクトとして紹介した「Pebble: E-Paper Watch for iPhone and Android」の第2弾なのです。

 

第1弾のプロジェクトから3年後にリリースしたこちらのプロジェクトは下記を記録しました。

  • 資金調達額:$20,338,986(約22億円)
  • 支援者数:78,471人

資金調達額は第1弾に比べると約2倍、支援者数はトータルで15万人に迫る勢いです。

第1弾のスマートウォッチよりも厚さは20%薄く、デザインもスタイリッシュになりました。

フレームはステンレス製、画面はゴリガラスという仕様は多くの人の心を打ちました。

 

いずれのプロジェクトもKICKSTARTER(キックスターター)から出していますが、単独のプロジェクトでは最高額です。

同サービスからこれ以上のプロジェクトが出るのは難しいのではないかといわれています。

海外のクラウドファンディング資金調達額 第2位

続きまして、第2位のプロジェクトです。

World’s Best TRAVEL JACKET with 15 Features-BauBax」というトラベルジャケットのプロジェクトです。

 

スマホ、タブレット、イヤフォン、パスポート、ドリンクなどを格納できる専用ポケットが付いているジャケットです。

それ以外にも服の一部が変形するのも支援者のハートを掴んだようです。

例えば、フードがネックピロー(首枕)やアイマスクになったり、袖が手袋になったりという機能です。

 

このプロジェクトが達成した記録は下記のとおりです。

  • 資金調達額:$20,801,669(約24億円)
  • 支援者数:44,949人以上

個人的にはこれが!?という印象なのですが、それよりも注目したいことがあります。

支援者数の表記が44,949人以上と今まで紹介してきたプロジェクトと違う書き方をしたのにお気づきでしょうか?

 

実はこのプロジェクトはクラウドファンディングの流れを変えたともされるプロジェクトなのです。
INDIEGOGO(インディーゴーゴー)からのプロジェクトかと思いきや、KICKSTARTER(キックスターター)からも出しています。

つまり、両方から出すといういわゆる掛け持ちで成功したプロジェクトなのです。

 

INDIEGOGO(インディーゴーゴー)からは$11,609,614、KICKSTARTER(キックスターター)からは$9,192,055を集めました。

その合計金額が上記の金額なのです。

 

そして、掛け持ち精神の勢いはアメリカにとどまらず日本にも渡ってきます。

Makuake(マクアケ)からもプロジェクトを出して、585人から約1,500万円の調達に成功しています。

 

このようにクラウドファンディングをやるときは1つのサービスだけでなく、掛け持ちをしてもいいんだ!となったわけです。

実際、最近は掛け持ちのプロジェクトも増えてきました。

次回予告

第3位と第2位を紹介するだけで、結構なボリュームになってしまいました。。

ですので、当初はトップ3を紹介する予定でしたが、No.1については次回のブログで紹介します。

そして、なぜこれほどクラウドファンディングについて紹介してきたのかも書かせていただきます。

 

ということで、タイトルが急遽「海外のクラウドファンディング資金調達額トップ2」という締まらないものになってしまいました。。

とはいえ、しっかり最後まで書きますので次回も是非お楽しみください。

海外のクラウドファンディング活用事例

前回のブログでは日本国内のクラウドファンディング活用事例に触れました。
そもそもアメリカで始まったサービスということは、前述のとおりです。

となると、海外での盛り上がり方はどうなんだろう?と気になった方もいらっしゃると思います。

 

今回はそんな方に向けて海外のクラウドファンディング活用事例を書きます。

桁違いの調達額と支援者数

日本のクラウドファンディングを活用したプロジェクトは調達額が1億円を超えるものも出てきています。

支援者数は5,000人を超えるプロジェクトもあります。

 

クラウドファンディングという言葉が通じなかった頃に比べると圧倒的な数字です。

ところが、海外の資金調達額TOP10を見るとその差は歴然です。(2018年2月末現在)

Pebble: E-Paper Watch for iPhone and Android」というプロジェクトが10番目です。

アメリカのクラウドファンディングの中でも最も人気のあるKICKSTARTER(キックスターター)からの登場です。

  • 資金調達額:$10,266,845(約11億円)
  • 支援者数:68,929人

第10位でこの数字です。

現在の日本のプロジェクトの資金調達額トップが1億円を超えたくらいです。

支援者数も桁が違います。

 

他にはどういったプロジェクトが資金調達に成功しているのか、いくつかピックアップしてみます。

海外のクラウドファンディング事情

第10位のプロジェクトは簡単にいうとスマートウォッチです。

プロジェクトの掲載は2012年ですので5年以上前ということになります。

テクノロジーを全面に押し出したプロジェクトに人気が集まるのも納得です。

 

結局こういった未来を感じさせるプロジェクトでないとダメなんだろうな。。という印象をもったあなた!

実はこんなプロジェクトもあります。

Flow Hive: Honey on Tap Directly From Your Beehive」というプロジェクトです。

KICKSTARTERと肩を並べる人気サービスのINDIEGOGO(インディーゴーゴー)から登場です。

 

プロジェクトはオーストラリアの養蜂をしている親子が開発した「蜂蜜採取箱」を広めるというものです。

ミツバチにストレスを与えることなく蜂蜜をオートマチックに集めることができるというコンセプトです。

蜂蜜を採取する際に防護服を着る必要もなく、煙で巣を燻す作業も不要です。

こういう言い方をすると失礼かもしれませんが、設計はとてもシンプルでアナログです。

 

このプロジェクトは世界第7位の調達額を記録します。

  • 資金調達額:$13,288,449(約15億円)
  • 支援者数:38,516人

さらに続きがあります。

 

 

Flow Hive 2」という続編も出しているのです。

第1弾のプロジェクトから150万ドル(約1億6,000万円)が上乗せされています。

続編の支援者数だけで1,939人がいます。

 

と書くと資金調達額や支援者数の多さにばかり目がいってしまいます。

もちろん驚きですが、クラウドファンディングの本質がこのプロジェクトから読み取れます。

 

それは、まずは第1弾をクラウドファンディングで様子見の側面も含めて公開するということです。

本気で取り組んでいるプロジェクトであることは大前提ですが、世の中の反応を見ることができます。

資本やファンがいない状態で、商品を先に出すというのはリスクです。

事前マーケティングの側面もあるクラウドファンディングはそのリスクを最小限に抑えることができるのです。

 

つまり、今までの定石は作ってから売るというものでした。

それをクラウドファンディングが「売ってから作る」という概念に変えてしまったのです。

次回予告

ここまで書くと海外のプロジェクトのトップ3が気になるという方もいらっしゃると思います。

いや、ほとんどの人がそうではないかなと思っています。

まじめな話、10人読んでもらえたら8人は気になると答えてくれるのではないでしょうか。

いや、逆に気にならないという人がいたら連絡が欲しいです。

 

ということで、次回は海外のクラウドファンディングの資金調達額トップ3のプロジェクトの紹介をします。

引き続き、お楽しみいただけると幸甚です。